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六白金星の【性格】【相性】【人生】【天職】【結婚】| ダイヤモンドの原石!

六白金星 性格

六白金星のキーワードは、『高貴』、『不変』、『内に秘める』になります。

性格は外からうかがい知れなくて、霞がかかったようにミステリアスです。

交友関係でも恋愛でも、最初はあまり自分を主張することがないのですが、付き合っていくうちに秘められた芯の強さ、何者にも染まらない固有の性質が洗い出され、輝き始めます。

地中深く埋もれたダイヤモンドの原石に例えるとわかりやすいかもしれません。

掘り出され、磨き出されて初めて、六白金星の人の美質が現れてくるため、六白金星の人を身近に置くことができた人は、他にないほどの幸運を勝ち得たことになります。

ただし、掘り出して磨くまでの過程が、困難を伴うのです。

[更新]2021年の六白金星の運勢のリンクを追加しました。2021/4/6

原石

六白金星の人の本来の姿は、本人も周囲の人も、なかなか気づきません。

地中に埋もれたダイヤモンドの原石は、誰かに見いだされ、磨かれないことには光りません。

六白金星の人の性格も、自己主張が苦手で、常に目立たないように気を配る傾向にあります。

人の視線を浴びることに照れくささ、恥じらいがあるため、普段はあまり目立つことをしません。

人は時に、六白金星の人の存在を忘れがちになりますが、ダイヤモンドの原石は、誰かに見つけ出されたその時から、この上ない貴重な輝きを周囲に放つようになります。

探求される

六白金星の人がどこか新しい場所に向かうとき、誰かの陰に隠れるようにしていることが多いものです。

性格上、独りで行動することが苦手で、誰かにリーダーシップを取ってもらって、その後からついていくほうが心地よいためです。

自分を押し出すよりも誰かの陰でひっそりとたたずむため、人間関係の始まりは、奥手、少し近寄りがたい、などの印象を持たれがちです。

ただ、人は隠されているものほど知りたがる探究心を持っているため、隠れれば隠れるほど注目を浴びてしまうという矛盾を、六白金星の人は経験することが多いでしょう。

逆転劇

奥手に見える六白金星の恋愛は、始まりは相手にリーダーシップを取らせることが多いです。

人に引っ張られ、自分をさらけ出さないままのほうが、六白金星の人にとって居心地がいいため、相手はまず二人の関係では自分が主導権を握っている、と思い込みます。

しかし、時間の経過とともに、六白金星の人の本質が表に出てくると、主導権が少しずつ移動し、最後には完全に六白金星の人が主導権を握ることになります。

外見は、おしとやかで控えめで、奥手に見えますが、実は、その本質は硬質な輝きを持つダイヤモンドと同じく、近寄りがたいほどの高貴さを秘めています。

制圧されるのは時間の問題なのです。

不変の本質

六白金星の人の性格の最大の特徴は、『周囲に合わせて変えることのできない本質』を持っているという事。

そして、その本質は、深く接すれば接するほど洗い出されてくる、というものです。

本人も、自分がなかなか周囲に染まりにくいことを知っているからこそ、なるべく自己主張をせずひっそりと暮らしたいと望んでいる節があります。

しかし、勘の良い人には、その内面の輝きが透けて見えるため、どうしてもその輝きを隠し通すことができません。

一度注目されてしまうと、とことん研磨されてしまい、その輝きに魅せられて、ますます研磨を繰り返されていきます。

恋人や善き伴侶に巡り合って時間が経つと、周囲が唖然とするほどに輝ける存在に変身しているように見えますが、実は、もともとあった不変の本質が、相手の関心と愛情によって現れてきただけです。

変えられない苦しみ

六白金星の人の恋愛は、そのまま結婚に進むことが多い傾向にあります。

一度深く交わると、六白金星の人を手放す人はほとんどいません。

それほどの吸引力を、六白金星の人は持って生まれています。

ただし、そこに至るまでに、あまりに硬質で変わらない六白金星に接することが虚しくなって、去っていく人もいるでしょう。

六白金星の人の不変性は、ある人々から見ると『頑固』、『融通性がない』、『ついていけない』というマイナスイメージに繋がってしまいます。

ただし、これは六白金星の人の落ち度ではありません。

去られてもゆったりと構えて、一緒に歩いて行ける本当のパートナーとの出会いが近づいた、と前向きに捉えましょう。

自分が自分であるために

六白金星の人は、心のどこかで『自分は周囲にうまく合わせられない』というコンプレックスを抱えています。

だからこそ、自分を隠すようにして控えめにしているし、なかなか人に自分をさらけ出しません。

ただし、やはり六白金星の最大の魅力は、何者にも揺るがないその『不変性』にあります。

皇族・貴族が高貴であるのは、『人為的には変えようのない血脈』という揺るぎないものを体に秘めているからです。

自分が周囲に合わせられないことを恥ずかしく思うより、『変わらないものこそ貴重である』と、気高く誇りを持って生きていってくださいね。

まとめ

六白金星の人をダイヤモンドの原石に例えてみると、性格の特徴や恋愛傾向がよくわかります。

石ころにしか見えなかったものが、誰かが発見して研磨を終えると、この世で最も貴重な鉱石に変身する、それが六白金星の人なのです。

高貴な人々は、あまり人前に姿をさらしません。

貴族は常に控えめに、おしとやかに、目立たずにいるのに、人はその価値を知っていて尊重しますよね?

六白金星の人は、九星中、最もそういった人種に近い性質を生まれながらに持っています。

どうか、ダイヤモンドの原石であることの誇りを胸に、輝きを内に秘めながら、人生を楽しんでください。

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