職場の嫌いな人にストレスを感じるなら、今すぐ実践!スッキリ解決法。

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あの人さえいなければ、楽しい職場なのに・・・

顔を合わせなくちゃいけないと思うだけで憂鬱・・・

そんな人、必ず職場にいますよね?

できるだけ接しないようにしているのに、なぜか同じチームになってしまったり、シフトが一緒になってしまったりして、毎日がうんざり。

そんなあなたにぜひ試して頂きたい方法があります。

この方法を上手に実践できたら、嫌いなあの人の存在も気にならなくなります。

職場にいる嫌いな人にストレスを感じないようにする方法は、実はとても簡単。

嫌いな人のためにイライラしたり、嫌な気分でいるなんて、時間がもったいないだけです。

今すぐ、あなたの憂鬱な気分をスッキリさせましょう!!

 

 

職場の嫌いな人にストレスを感じるなら、今すぐ実践!スッキリ解決法。

 



 

人を嫌うメカニズム


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人間関係で悩みで最も多いのが、「職場の嫌いな人との付き合い方」

実に8割の人が、職場に嫌いな人や苦手な人がいることが悩みと答えているそうです。

あなたの職場で嫌いな人はどんな人ですか?

ほとんどの人に共通する内容は、下記のようなものです。

  • コミュニケーションがとりにくい
  • 相手が自分の思ったように動いてくれない
  • 意見が合わない

こういった理由で、相手を嫌いになっていきます。

嫌いになると、余計に相手の態度が気になって、嫌な部分ばかりがどんどん目についてしまいますよね?

それがなぜ起こるのか、ご存知ですか?

私たちは子供の頃から、親や周りの人たちに色々な言葉で注意を促されたり、ダメな部分を指摘されて成長してきました。

その中で、ダメな自分を意識の奥に沈めて、切り捨てて今に至っています。

しかし実際は、ダメな自分を切り捨てたつもりでいるだけで、ひっそりと息をひそめて残っています。

無意識にダメな自分がでないように、ダメな自分を必死に抑えて生きているといっていいかもしれません。

そんな中、自分が否定している自分と同じ部分を他人の中に見つけだしてしまったら、どうでしょうか?

もちろん、気分がいいわけありませんよね?

これが「人を嫌うメカニズム」です。

人を嫌う行為のすべてに当てはまるわけではありませんが、嫌いな人というのは「ダメな自分の象徴」です。

あなたが嫌いな人を思い浮かべてみてください。

当てはまるような気がしませんか?

以降は、嫌いな人を思い浮かべながら読んでみてください。

 

職場で嫌われる7つのタイプ


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職場で嫌われる人は、どんな人なのかをチェックしてみましょう。

 

1.責任感がない


何をするにしても中途半端で、他の人の迷惑なんて考えない。

任された仕事も途中で放り投げても、平気な顔をしている人は嫌われます。

 

2.責任感が強すぎる


逆に責任感が強すぎて、自分の仕事だけにとどまらず、他の人の仕事の内容まで口を出してしまう人、くどい人は嫌われます。

責任感もほどほどが大切です。

 

3.暴力的な言葉が多い


強い口調や抑圧的な態度の人は、嫌われます。

人は自分が抑制されたり、身の危険を感じると、相手を害だと感じてしまうので、嫌われる原因となってしまうのです。

 

4.不潔な人


体臭が強い、お風呂に入らない、爪や髪が汚いなどの不潔な人も嫌われます。

これは、人間が本来持っている免疫力と関係しているようです。

「不潔な人=有害な菌を持っている」と感じてしまうので、その菌に感染しないように相手を嫌いと感じてしまうと言われています。

 

5.悪口が多い


他人の悪口が多い人や、なんでもネガティブにとらえる人も嫌われます。

自分が悪口を聞かされているということは、自分のことも悪く言われている可能性がかなり疑われるからです。

 

6.弱いものに強い


上司には愛想がいいのに、同僚や部下には態度が横柄だと嫌われます。

出世はしやすかもしれませんが、出世した後に、同僚や部下に足を引っ張られるので注意が必要です。

 

7.自分の考えを押し付ける


自分以外のやり方や考え方を尊重することなく、自分の考えを押しつける人は嫌われます。

どんな人でも、自分の意見を大切にしてくれない人は好きになれないものです。

 

いかがでしたか?

あなたの嫌いな人は、ここに含まれていましたか?

では次に、嫌いな人をストレスに感じなくしてしまう解決法をみていきましょう。

 

7つのタイプ別、嫌いな人へのスッキリ解決法


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1.責任感がない人へのスッキリ解決法


まずは距離を置きましょう。

そして、相手の仕事を見ない、手伝わない、干渉しない!!

どんなにいいかげんでも、自分に害が及ばない限りは、知らないふりが一番です。

嫌いな人の行動をみているだけでも、時間のムダです。

自分に火の粉がふりかかってしまう場合は、その部分だけ自分でやってしまって、あとは放置で大丈夫です。

「それでは、相手に徳をさせてしまうだけでは? 」なんて思う必要はありません。

相手は徳をした気持ちでいるかもしれませんが、どんどん仕事ができなくなっていきます。

あなたは多く仕事をした分だけスキルが上がり、周りの信頼も得らるのです。

見ている人は見ています。

ずっといい加減な人には、必ず、手痛い「しっぺ返し」がくるものです。

 

2.責任感が強すぎる人へのスッキリ解決法


責任感が強すぎる人へは、どんどん仕事を任せましょう。

やりたいだけやらせてしまえばいいのです。

その人がキャパオーバーするまで、どんどんお願いしてしてください。

自分の仕事に口を出してきたら、イラっとする前に「そんな考え方もあるのか」と思うようにするのも良い方法です。

そして、話は「右から左へ流して聞く」のが一番。

何でもかんでも、受けとめる必要なんてありません。

そもそも、一生付き合うわけではありませんし、職場だけの付き合いですから、適当に返事しておくのがベストです。

どうしても流せない場合は、「◯◯さんならどうやりますか? 一度見せてください。」なんて言って、やらせてみましょう。

ひとつ終わったら、思っていなくても「なるほど」言ってから、次も頼みます。

「では、これはどうですか? 」と、どんどん与えていくのが最良です。

そのうち、自分の仕事ができなくなるので、あなたの仕事に口を出す暇がなくなります。

 

3.暴力的な言葉が多い人へのスッキリ解消法


強い口調や暴力的な発言をする人は、相手にしないのが一番です。

チームが一緒だったり、どうしても一緒に仕事をしなくてはいけない場合は、ものすごく丁寧に返事をしてみましょう。

きちんと敬語で、しっかりした日本語で返していくうちに、相手は「調子が狂う」と思いはじめます。

強い口調や暴力的な発言をする人は、相手を自分の思い通りにしたいという気持ちと、あなたより立場が上であることを主張しただけなのです。

簡単にいうと「吠えまくる犬」と一緒。よく吠える犬ほど弱虫です。

こんな相手には、ただ黙っているだけでも、はいはいと言っているだけでもうまくいかないので、自分が伝えたいことだけをきちんとした言葉で伝えるのがベストです。

ポイントは、自分が正しいと思っていることをしっかりと伝えることです。

意志の強さを見せることが、最大の秘訣でもあります。

自分の意思をしっかり持っているあなたに強く出る度に、自分の弱さを実感することになるため、次第に接点が減っていきます。

 

4.不潔な人へのスッキリ解消法


体臭が強い、お風呂に入らない、爪や髪が汚いなどの不潔な人も嫌われます。

これは、人間が本来持っている免疫力と関係しています。

「不潔な人=有害な菌を持っている」と感じてしまうため、その菌に感染しないように相手を嫌いと感じてしまうと言われています。

さらに、人間の嗅覚は「気の流れ」も感じ取るとも言われており、「気が合わない=匂いが嫌い」と脳が受けとるそうです。

つまり、あなたが不潔だと感じる人は、あなたに害を与える存在であると。脳が判断しているのです。

そんな人とは、できるだけ離れて過ごすのがベストですが、それがムリなら、自分自身を徹底的にきれいにしてみてください。

そうすることで気の流れが合わなくなるので、自然とご縁がなくなっていきます。

 

5.悪口が多い人へのスッキリ解消法


悪口が多い人も、基本的には気の流れが悪い人です。

本人は、悪口を言うことでストレス発散しているつもりなのですが、自分が言った悪口は「言霊」となり、言った本人にいずれ返ってきます。ネガティブな発想も同じです。

それに気づかず、どんどん自分の気の流れを悪くし、結果として、自分の運気も下げています。

悪口を言いはじめたら、その人のそばから離れるのが一番の対策です。

それができない状況のときには、意見を求められても「難しいですね」「◯◯さんは、そんな風に感じるのですね」とだけ返事をして、イエスでもノーでもない言葉で返事をするのが良いでしょう。

悪口を言う人、ネガティブな人は、自分に共感してくれることを望んでいます。

ですから共感しなければ、相手はそのうち「この人に話しても面白くない」と思うようになり、あなたに悪口を聞かせなくなるのです。

このタイプの人への一番の対策は「共感しないこと」です。

 

6.弱いものに強い人へのスッキリ解消法


上司には愛想がいいのに、同僚や部下には態度が横柄な人、つまり、弱いものに強いタイプの人は、自分に自信がないから上司にすがります。

上司には好かれるかもしれませんが、同僚や部下には大ブーイングを受けること間違いなし。

「上司に好かれていいな・・・」なんて思ってしまうかもしれませんが、実際はとても孤独です。

何度も言いますが、自分がやったことは必ず自分に戻ってきます。それも、自分が一番苦しいときに戻ってきます。

その人が出世すれば、それはそれでまた嫌われる材料になると思えばよいのです。

本来、会社の上司というものは嫌われるのが役割でもあります。

その嫌われ役を買って出てくれていると、考え方を転換してみましょう。

一見、いい人生に見えるかもしれませんが、実際はそんなあまいものではありません。

最終的に、同僚や部下の支持を受けられなければ、足をひっぱられて疲弊するのが目に見えています。

そう考えるだけでも、気持ちが楽になりませんか?

 

7.自分の考えを押し付ける人へのスッキリ解消法


自分の考えを押しつける人に対しては、一度、「のっかってみる」と良いでしょう。

もしかすると、その人が言った通りにすれば利益が出るかもしれません。

うまくいかなかったとしても、その人が押しつけたことですから、責任をしっかりとって頂ければいいこと。

尚、仕事を受けるときには、必ず確認のために、「◯◯さんの指示でおこないます」「◯◯さんのやり方でおこないます」と言葉に出してからやりましょう。

言葉にすることで、相手も自分のやり方でおこなっていることを理解し、さらに周囲の人も、あなたが◯◯さんのやり方でおこなっていると理解してくれます。

うまくいった場合は、あなたは◯◯さんのやり方を尊重したすごい人となり、うまくいかなかった場合は、◯◯さんのやり方が間違っていたと周囲の人に示せるチャンスになります。

どちらに転んでも、あなたが損をすることはありません。

 

嫌いな人への対処法は自分のコントロール


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ここまで読んでみて、いかがでしたか?

自分を変えるのは難しいことですが、それ以上に嫌いな人を変えることは難しいことです。

ですから、嫌いな人に対しての一番楽な対処法は「関わらない」、「距離を置く」ことです。

ですが、それが難しい場合は、自分の考え方をコントロールする方法を身につけると良いでしょう。

嫌いな相手をみるときに、「その嫌いな部分は、自分が抑制し、切り捨てきた部分」だということを知ることだけでも、少しは気が楽になると思います。

あなたは人に嫌われる部分だということに気がついて切り捨たのに、その人はまだ気がついてすらいない、そう思うこともできます。

嫌いな人があなたの前にあらわれるのは、あなたが捨ててきた部分が正しかったことを教えてくれていると思いましょう。

嫌いな人を好きになろうと、ムリに努力をしなくても大丈夫です。誰でも嫌いな人は必ずいます。

嫌いという感情は、自分を守っている「防御反応」だということも知っておくとよいかもしれませんね。

あなただけでなく、誰でも、大きな病気になるようなウイルスや細菌は嫌いです。

嫌いな人を嫌いだと思う気持ちは、あなた自身を守る防御策です。

もし、あなたが「人を嫌う自分が嫌だ」と思ってしまうのなら、まずはその考え方を変えてみましょう。

あなたのそれは、あなたに害をもたらすことを嫌がっているだけの自然の行為なのだと。

 

まとめ


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職場の嫌いな人へのストレス解決法はいかがでしたか?

この対処方法は、相手の心理を逆手にとった方法でもあります。

この方法ができるようになれば、あなたと嫌いな人の心理的な立場が逆転します。

嫌いな人に従う必要はありません。

あなたが嫌いな人の心理を上手にコントロールしながら操っている、そんな気持ちで接してみてください。

最初はうまくいかなくても、気がついたときにはあなた自身のストレスもスッキリ解消しているはずです。

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