小顔矯正を自分でやって効果を出す5つの方法

小顔矯正 効果

年齢を重ねるごとに、写真に映る自分の顔に、『わっ!・・・』とびっくりして、引いてしまうことが増える、と多くの女性は言います。

目じりのしわ、二重あご、ほうれい線

なんとなく全体的にたるみが気になり、顔も大きくなったように感じる、など。

でもこれは、『年齢』のせいだけではありません。

日常のストレスにより、頭蓋骨の周りの筋肉が固くなり、頭蓋骨を圧迫、つまり脳を圧迫し、血流が悪くなっていることが原因の場合があるのです。

頭部の筋肉は、顔の筋肉とつながっていますから、頭周りの血流が悪くなれば、当然顔にも栄養が運ばれなくなるのです。

そうすれば、肌の細胞の再生も上手くいきません。

年齢のせいにすることなく、日常のストレスを受けた身体をケアすることで、いつまでも若々しい小顔でいれる方法があります。

ここでは、小顔矯正を自分でやって効果を出す5つの方法をお伝えします。

 

小顔矯正を自分でやって効果を出す5つの方法

 



 

頭部のマッサージをする


 

小顔になりたければ、まず、頭部のマッサージが必要です。

頭蓋骨は28個の骨がパズルのように組み合わさっており、そのつなぎ目を縫合(ほうごう)と言いますが、この縫合は、呼吸と共に少し動いています。

頭蓋骨周りの筋肉が硬くなり、この縫合の動きが制限されると、身体に様々な不調を及ぼします。

日常のストレスを受けて、実は、頭部の筋肉はとても硬くなりがちです。

頭部の筋肉が硬くなると、頭部の筋肉と繋がっている顔の筋肉も硬くなり、上手く老廃物を流すことが出来ません。

そうするとどうなるでしょうか?

老廃物がいつまでも顔に滞っている為、顔がくすんだり、むくんだりしていくのです。

むくみを放っておくと、どんどん垂れ下がっていく事が想像できると思います。

なので、実は小顔矯正をするには、頭をしっかりと緩めて、血流を良くし、縫合の動きがスムーズに出来る状態にしておく必要があります。

指の腹を使い、両手の5本指すべてを頭に置き、ゆっくりぐるぐるまわすように頭部をマッサージしていきましょう。

少し慣れてきたら、「痛気持ちいい」と感じる程度に強くしてみるといいでしょう。

 

首を温める


 

頭部をしっかりマッサージをしたら、次は、ストレスの影響を受けやすい首を温めます。

タオルを濡らして、レンジで温めましょう。やけどをしない位にタオルが温まったら、首にあててタオルが冷めるまで待ちます。

ストレスというのは、何も精神的なストレスだけを言うのではありません。

気温の変化、気圧の変化、環境の変化、なども人間の身体には「ストレス」でありますが、自律神経が上手くその変化に対応してくれています。

その自律神経も、首を通っており、色んな変化にともないストレスに対応している(よく働いている)為、たいがいの人は首が硬くなってしまっているのです。

頭部の筋肉が硬いことも身体に良くありませんが、首が硬いこともまた、身体に悪影響を及ぼし、「小顔」とは、かけ離れてしまいます。

また、せっかく顔のマッサージをしても、首で血流が滞れば、結局のところ顔はむくんで、小顔どころか大きくなってしまうのです。

面倒くさがらずしっかりと首を温めましょう。

 

乳液やマッサージクリームを使い、顔をマッサージする


 

頭部のマッサージをし、首を温めて血流を良くしたら、いよいよ、顔のマッサージです。

顔に乳液またはマッサージクリームを塗り、両手の親指以外の4本の指の腹を、眉毛の少し上の位置に置きます。

そのまま、指をひたいの髪の生え際まですべらせていきましょう。

おでこのしわを伸ばすように、上に引き上げていくイメージです。

今度は、人差し指の腹で、下まぶたを目頭から目尻まで、外側に向けてすべらせます。

本当に優しく、触れているか触れていないか、という程度でかまいません。

次に、人差し指・中指・薬指を小鼻の横に置き(薬指が小鼻横についている)ほほ骨に沿って最後はこめかみまですべらせ、目を少し吊り目にするようなイメージで引き上げていきます。

同じく、口角からこめかみまで、顎先からこめかみまで、というように、全体を引き上げるように流してマッサージしていきます。

これを数回繰り返しましょう。

 

表情筋の筋トレをする


 

マッサージをして、表情筋が柔らかくなってきたら、今度は筋トレをします。

目を大きく見開いて、口も最大限に開いて、あ・い・う・え・お!と口を動かします。

いー!と大きく動かせば、首の前側まで引っ張られるのを感じれるくらい、大きく、です。

これもスムーズに口が動いていると感じれるまで繰り返しましょう。

 

舌をまわす


 

口を閉じて、舌をはぐきに沿わせながら、右回り、左回り、と回していきます。

片方30回を目指しましょう。

ほうれい線が薄くなり、二重あごも改善される、とても効果が期待できる運動です。

 

まとめ


 

いかがでしたか?

日常のほんの少しの心がけで、小顔矯正を自分ですることが出来るのです。

しかも、身体のメカニズムがわかって、この順番通りにすれば、しっかりと効果が期待できる上に、自律神経まで整い、根本的に健康的になっていきます。

高額な費用をかけることなく、自分で小顔矯正を毎日の習慣にし、いつまでも若く、いつまでも笑顔がステキな写真が残っていくといいですね。

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