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シンプルに生きる事にしたら、心が楽になりました。したことは1つだけ

シンプルに生きる

日本中どこを見てもモノで溢れかえっていますよね。

バレンタイン、ホワイトデー、母の日etc。次から次に行事にこじ付けをしたキャンペーンやセールが開催され続け、めまぐるしく季節が移ろいます。

シンプルに生きるとは、どういう生き方のことでしょうか?

世界との距離が近くなり、様々な文化や習慣が日本でも認められるようになったことで、自分自身のアイデンティティーはより簡単に持ちやすくなったように思います。

一昔前には『今のブームはこれ! 』という一世風靡をするような現象が良く起きており、ファッションや音楽、食べ物などそれぞれの業界で1番が分かりやすく確立していました。

しかし今では、ナンバーワンよりオンリーワンが重視される社会になりつつあります。業界の中でもさらに細分化され小さなナンバーワンがたくさんできる社会になりました。

少し前に『断捨離』という言葉がブームを巻き起こしました。モノは必要ない! 必要ないモノは捨ててしまえ! というやつです。

モノが欲しいからお金を使う、お金がないから(欲しいものが買えない)心が不幸になる。など、なかなか奥の深い断捨離は、またたくまに主婦を皮切りに、若い子達にも浸透していきました。

今日は断捨離をベースにシンプルに生きることについて考えてみたいと思います。




シンプルに生きるとは一体どのように生きることを言うのでしょうか?

シンプルに生きるためには心に余裕をもつこと、自分の過ごす空間に余裕(スペース)をもつこと、これに尽きるような気がします。

人間には様々な欲望があります。中でも物欲は際限なく広がり溢れでてきます。日本は既にモノが溢れるくらい裕福な国家ですから、必要最低限のモノを超えてどんどん(必要はないけど)可愛いものや、(無ければ無いでなんとかなるけど)あると便利というような商品が市場にたくさんあります。

日本人は特にブランドや”セレブ御用達”のようなミーハーな一過性ブームの国民代表でもありますので、次から次へと全く新しいモノが市場に登場しては忘れ去られます。

あなたの側には”本当に必要なもの”は一体どのくらいあるでしょうか?

断捨離という考え方は、とてもシンプルでわかりやすい言葉です。

『使わないもの』『必要のないもの』はすべて捨ててしまいましょう。という本当にシンプルなもの。いとも簡単にモノの仕分けを出来るのであれば、最初からモノが溢れる生活をしていないのでは…とも思います。

しかし、生活習慣や環境、年齢など、生活の変化はたくさんあります。昔は必要でも今現在は必要ないモノもたくさんあるはずです。そうした”今使わないモノ”を思い切って断捨離することで空間にも心にもスペースをつくってあげることが大切です。

決してなんでもかんでも捨てろ! といっているのではありません。必要のないもの、使うあてのないものを切り離していきましょう。

モノが溢れている時代ですから便利なモノがあって当たり前ですが、なくても充分楽しく幸せにやっていけるのです。

シンプルに生きることはとても簡単なことです。

外部に惑わされないことです。

日本にはたくさんのブームや季節ごとの行事があります。四季の移ろいを嫌でも感じることができるということは、本来とても素敵なことなのです。しかし、季節の催しごとに合わせて服やモノ、不必要なモノを買う必要はありません。

シンプルに生きるということは、その都度の暮らしに合わせた生活をするということです。決して時代やまわりに合わせて生活するのではなく、自分のために自分らしく、自分のペースで生活をするということです。

クローゼット、本棚、キッチンまわり、『あると便利、でも使わないモノ』がたくさんあるはずです。その時代を象徴するかのようにファッション小物は毎年ガラリと変わります。『いつか着るかもしれない』という服を近いうちに着る機会は、まずないでしょう。

例えば、クローゼットには収納できる容量があります。服を好きなだけ買うことができても、収納するクローゼットには、収納できる限度が必ずあります。クローゼットがいっぱいになれば洋服箪笥を買い増しすれば良いのですが、今度は部屋のスペースに限りがでてきてしまいます。

逆に、いつでも収納棚やクローゼット、生活環境に余裕をもって生活をすることを心がけます。すると、生活する環境そのものにスペース=余裕があるため、どことなく気持にも余裕が=スペースがわいてくるのです。

ごちゃごちゃした目移りしてしまうような落ち着かないお部屋ではなくて、シンプルなインテリアにすると気持ちも変わりますよね。同じことなのです。

インテリアの話ではなくて、『常にストックしておかないと不安』『いつか使うから、側においておきたい』などのモノやなにかに対する執着が知らず知らずのうちに生活・性格・考え方へと浸透して行くのです。

モノを買う、溜める、使わない、でも捨てないという生活は、同じように人の気持ちにも知らず知らずのうちに反映してしまっているのです。

シンプルに生きることは単純明快です。

心や生活空間にスペースという名の余裕をもつことです。

物理的にいらないものを生理整頓することで気持ちはかなり軽く、爽快になります。生活空間に余裕ができることで、考え方や生活習慣にも自然と余裕ができてくるのです。

生活に余裕ができると、今まで見えにくかった物事や、見る余裕がなかった事柄も視野に入るようになります。より豊かな感性と生活をおくることへとつながっていくのです。

まとめ

いかがでしたか?

断捨離は、全てを捨てろというのではありません。溜めこみ型、物質主義の考え方から少し距離をおいて生活して見てください。

シンプルに生きることはこんなにも簡単で素晴らしく素敵なことだ、と必ず感じることができるでしょう。

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