月の満ち欠けが人の体調・バイオリズムと関係している?! 気になる9つの情報

満月

自然界にあるものは、常に一定のリズムで変化しています。日が昇り、沈むまでの一日のリズムや、月の満ち欠けの周期、変わりゆく季節の流れなど、これらは科学的に説明をすることはできても、科学の力でそれを止めることはできません。

そんな、偉大な自然の力の中で、私たちは生活しています。一日たりとも、同じ形でとどまることのない夜空の月。その移りゆく神秘的な姿に、古来、『月には特別な力がある』と信じられていたとしても不思議ではありません。

月の引力は、海面に影響を及ぼし、潮の満ち引きを作り出します。海は地球の面積の約70%を占めていますが、実は人体の水分量も全体の約70%となっているのです。まるで私たちの体の中に海を持っているかのようですね。

そう考えると、月の満ち欠けが人体に影響を及ぼすということも、自然なことのような気がしてきませんか?

ここでは、月の満ち欠けが人の体調やバイオリズムにどのように関係しているか、ということをお伝えしていきます。

 

月の満ち欠けが人の体調・バイオリズムと関係している?! 気になる9つの情報

 



 

バイオリズムという考え方


 

バイオリズムとは、生命体の規則的な動きという意味合いを持っています。人の体調は、常に一定のリズムで、静から動、動から静へと、S字カーブを描いて変化し続けているという考え方です。

『毎年、なぜか6月になると落ち込んでしまう』とか、『そういえば月末になると暴飲暴食しているな』など、自覚している方もいるのではないでしょうか? これがバイオリズムです。

2013年に国民栄誉賞を受賞した元プロ野球選手の松井秀喜さんも、現役時代、『暑くなると調子が上がる』と言われていました。

このように程度の差こそあれ、バイオリズムとは、どんな人にもある調子の波と考えてよいでしょう。そしてそのバイオリズムが、月の満ち欠けの影響を少なからず受けているのです。

満月の影響


 

満月の日は重大事故や凶悪事件が多い、といった話を聞いたことがありませんか? それは、満月の日は感情が高ぶりやすく、衝動的な行動をとってしまうことが原因だと考えられています。

実は満月の日には、右脳と左脳の作用が入れ替わってしまい、左脳の論理と右脳の感性の優劣が逆転してしまうのです。つまり、普段、理性優先で行動している人が、感情で動くという現象が起こりやすくなります。

また、月の引力に加えて、『満ちる』エネルギーが降り注ぐときです。体の吸収力が最大となり、いいものも悪いいものもよく吸収します。

さらに、満月は月の満ち欠けの『完了』のタイミングであることから、何かが形になりやすいときでもあります。

おすすめの満月の日の過ごし方


 

満月の日は感情が高ぶるときですので、喧嘩や別れ話はNGです。なるべく大事な決断をしないほうがよいと言われていますが、『丸く収める』パワーを求めて大事な商談や会議を設定するビジネスマンもいるようです。

また、体は何でも吸収しますので太りやすいときでありますが、ビタミンや鉄などの欠乏症にサプリメントなどを摂取するとよく効きます。

この日を境に、吸収力が落ちていきますので、ダイエットを始めるなら満月の日を選ぶとよいでしょう。お肌のスペシャルケアも、満月の日を選ぶと効果的です。

ワクチンの接種や手術は、副作用の強さや出血量の関係から、この日は避けたほうが無難です。

>> 満月の願い事のやり方をくわしく知りたい <<

 

下弦の月の影響


 

下弦の月は、満月から新月までの約14日間のことを指します。下弦の時期は、満ちたものを手放していく『放出』『解毒』のタイミングです。

満月の特徴が徐々に薄れ、次の新月に向かう時期ですので、新たなスタートへの準備期間という位置づけになります。なんとなく気持ちが乗らなかったりする時期です。

出血量が少なくなることから、この時期の手術は成功しやすく、回復が早いとも言われています。

おすすめの下弦の時期の過ごし方


 

満ちたものを手放すエネルギーが降り注ぐ時期ですので、サウナで汗をかいたり、マッサージでコリをほぐしたりして、体のメンテナンスをしましょう。白湯をたくさんとって、体の老廃物をしっかり排出することを意識するのもおすすめです。

また、身の回りの不要物を処分したり、整理整頓をしたりして、いらないものをどんどん出していきましょう。

瞑想をしたり、嫌な思い出にさよならしたりして、自分の心の中にもスペースを作るようにするとよいでしょう。

新月の影響


 

新月は『新たな始まり』のエネルギーです。この時期は『浄化』の作用が最も強くなります。この日を境に月は満ち始めますので、何かをリセットするのに最適な日となります。

また、直観が冴え、イメージしたものを現実化しやすいと言われています。

おすすめの新月の日の過ごし方


 

ぜひやってみていただきたいのが、『新月のアファメーション(肯定宣言)』です。

イメージしたものを現実化する力を最大限に利用するために、自分が『こうなったらいいな』と思っていることを、直筆で紙に2個から10個、書きます。文章は『私』を主語として、一つの文章につき一つの願い事を書きます。そして最後に『すべて叶いました。ありがとうございます。』としるし、叶った時の感情をイメージするのです。

これによって、願いをぐっと現実化に近づけることができます。

リセットの力を利用して、禁酒・禁煙を始めるのにもよい日。もちろん、一ヶ月の目標を立てるのに最適の一日となります。

>> 新月の願い事のやり方をくわしく知りたい <<

上弦の月の影響


 

上弦の月は新月から満月の約14日間を指します。この時期は、『吸収』『成長』の時期となり、気力が充実し、体が軽く感じる人もいるでしょう。

新月の日に立てた目標に向かって、積極的に行動をしていく時期です。吸収し、成長するエネルギーが降り注ぐときですので、心にも体にもよいものを与えると、身に付きやすくなります。

おすすめの上弦の時期の過ごし方


 

この時期は何でもよく吸収するので、新しい勉強を始めたり、体作りを始めたりするのにピッタリです。

気持ちもポジティブになり、他者との交流を楽しめる時期なので、積極的に外に出ていくとよいでしょう。

まとめ


 

いかがでしたか?

ピンとくる方もいれば、まったくこない方もいることでしょう。何も知らずに月の影響に翻弄されるのも、それを知って上手に波に乗るのも、あなた次第です。

今日から月の形を眺めて、ご自分の心と体の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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