【地震予知】そのめまい、耳鳴り、地震の前兆かもしれませんよ?

地震

ぐらぐら~と突然めまい・・・

時々、キーンと高い音の耳鳴りがした後に、地震が起きるような気がする・・・

まさかね、気のせい、気のせい。

いいえ! 気のせいではありません。

あなたのそのめまい、耳鳴りは、地震を予知していることがあるのです。

実際に、地震を予知できる人がいることは知っていますか?

予言者ではなく、本当に、地震を体感して予知できる人がいるのです。

あなたも、地震予知を体感している一人かもしれません。

地震前兆の予知として出やすい症状、実際の体験談、そして、なぜ予知できるのか、その理由など詳しく見ていきましょう。

 

【地震予知】そのめまい、耳鳴り、地震の前兆かもしれませんよ?

 



地震が起きる前に、体調に変化があらわれる人がいます。

地震の前兆としてあらわれやすい体調変化をみていきましょう。

 

地震の前兆にこんな体調変化はありませんか?


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大きな地震が起きる、当日、または1週間前くらいからこんな体調変化を感じたことはありませんか?

  • ぐらぐら自分が揺れているような感じ
  • 目が回るような感覚
  • 地面がゆがんだように感じる浮遊感
  • キーンと高い音の耳鳴り
  • ゴーっと押し寄せるような音の耳鳴り
  • お腹がすくわれるような感覚(ジェットコースターに乗った時のような感覚)
  • 頭がもやもやする感じ
  • 原因のわからない不安感
  • そわそわする感じ
  • 乗り物酔いをしているような感覚

 

ただし、慢性的に、めまいや体調不良がある場合は除きます。

地震の前触れとして感じている人の多くは、このような感覚を感じています。

あなたにも、同じような体調変化はありませんか?

大きな地震の前兆として、鳥が群れをなして逃げたり、ネズミがその場所からいなくなるといった事は、昔から言われています。

人間も動物です。地震を予知する能力は、特別なものではないのです。

本能として危険を察知することは、動物に備わっている元来の感覚なのです。

 

地震の前兆に出やすい症状


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あまり知られていないのですが、大きな地震が起きる前には、原因不明のめまい症で病院を受診する人が多くいます。

医療従事者の方の中には、めまいの患者さんが増えると、「大きな地震がくるかも! 」と考える人もいるとか。

東北大震災の前にも、多くの人が原因不明のめまいで病院を受診し、入院してくる患者さんもめまいの精査目的の人が多くいたと言われています。

地震の前兆として出やすい具体的な症状は下記になります。

 

めまい


揺れる感覚、回転性のもの、体が斜めになっている感じ、前や後ろに引っぱられる感じと人それぞれです。

 

耳鳴り


キーンと大きな音、地鳴りのような音などが言われます。両耳よりも地震が起きる方向の耳だけ耳鳴りが起きることが多いようです。

 

耳閉感


急に高い場所から低い場所に移動したときのような、耳がつまる感じです。

 

偏頭痛


ガンガンというものから、絞めつけられるような痛みが多いようです。

 

吐き気


乗り物酔いをした後のように吐き気、まるでつわりのような吐き気が出る人もいます。

 

精神症状


急に、不安になったり、落ち着きがなくなってしまう、意味がなく恐怖感を感じる人もいます。

 

胸の圧迫感


胸苦しさ、胸をグーッとおさえられるような不快感、痛みを感じる場合もあるようです。
これらが、代表的な地震の前兆として出やすい症状と言われています。

 

意外にも多くの人が、上記の症状を感じています。

 

地震予知かも?実体験5つ


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ここからは、東北大震災の前に体験した実体験をお伝えします。

 

震度5強が起きる前日


震源地より少し離れた関東地区に住んでいるのですが、東北大震災の前日は、とても眠くて眠くて異常なほどでした。

まるで、地震に対応すべくたくさん眠って体力を温存するかのような眠りでした。

普段は、不眠で悩んでいる程なのに、この日の眠気と眠りの深さは忘れられません。

 

震度6弱の朝の偏頭痛


その日は朝から偏頭痛がひどく、薬を飲んでやっと動けるようになりました。

そして、元々、買い物に行く予定の日だったので、お出かけしたのですが、頭痛がおさまってきたと思った矢先に、買い物先で大地震がおきてびっくりです。

その後も余震がずっと続いていましたが、震度5以上が起きる前には必ず同じような頭痛があります。

突然、頭痛が起きるときは、大きな地震がいつ起きても良いように、準備をするようにもなりました。

 

震度6弱の1週間前からの変化


震度6弱の大地震が起きる、1週間くらい前から自分だけが揺れているようなめまいが頻繁に起きていました。

あまりにもめまいが酷いので病院に行ったのですが、異常がありませんでした。

その時、病院の医師が「今、季節的なものなのか、めまいの人が多いんですよ。」と言っていたのを覚えています。

そのまま、毎日めまいが続き、震度6弱の大地震がきました。

一回目の地震のすぐ後に、また、めまいがしてきたと思ったら、即、同じ大きさの地震で、もうめまいだか地震だかわからなくなるくらい。

大地震のあとの余震のときも、震度が4以上だと数日前からめまいがあるのでわかるようになりました。

おかげで、めまいが起きると、水を用意したり、車のガソリンを満タンにしたり、万が一の時に備えて準備をするようになりました。

 

震度6強の前日の気分変化


震度6の大地震がくる前日は、とにかく不安感がいっぱいで仕方なかったです。

とくにこれと言って不安になる材料もなかったので、自分でも不思議で不思議で・・・

どうしちゃったんだろう、どこか悪いのかな? とさえ思ったくらい、不安でいてもたってもいられない状況でした。

大地震がきてからは、その不安感も和らぎ、今思うと、大地震を予知してそわそわしていたのかなとも思えます。

 

震度6直前の耳鳴り


もともと、携帯ショップなどにいくと耳鳴りがしやすい体質なのですが、震度6の大地震がくる数分前に、ゴーッという地鳴りのような音の後、キーンという大きな耳鳴りが右耳でしました。

大地震後の余震も耳鳴りしっぱなしで、耳がつまる感じも時々ありました。

今でも、少し大きな地震がくる前には、必ず耳鳴りがします。
このように感覚として地震の前兆を感じている人がいます。

さらに、自分が飼っている猫や犬が騒いだなんてことも良くある現象として耳にします。

 

なぜ、地震の前兆を予知できるの?


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現時点では、まだ地震と体調変化の関係性について、あきらかになっていません。

しかし、人間以外の動物は、地震の変化を感じて異常な行動をおこすことがよく知られています。

人間も地球上の生き物である以上、地殻変動を体調の変化として感じることはそれほど不思議なことではありません。

火山が噴火すると空気の振動が起きますが、地震でも同じように空気の振動が起きると言われています。

飛行機やヘリコプターなどが低いところを飛ぶと、空気が振動するのと同じようなものです。

それを地鳴りと感じてしまう人もいるくらいです。

有名な話なのでご存知かと思いますが、人間の体内時計は、本来25時間と言われています。

有名な定説としては、1979年にドイツの研究機関がおこなった、太陽の光の届かない地下に被験者を住まわせて行ったもので、被験者たちの生活リズムは24時間~26時間のため、平均をとり25時間となったというもの。

人間は、地球上の生き物です。

そのため、通常は朝起きて太陽の光を浴び、夜には脳の松果体からメラトニンというホルモンが分泌されることで、睡眠をとり、24時間のリズムで過ごすことができています。

それが地震とどんな関係があるの? と思いますか?

人間は地球上の生き物である限り、自然の現象を体で感じることは自然ですよね。

太陽の影響を受けているのであれば、地殻変動の影響を受けることも考え方としては、不思議なことではないのです。

そう考えると、地震の前兆を予知できる体質の人は、最も原始的な体をもっている人なのかもしれません。

こんな話をご存知ですか?

3.11東北大震災の前に、茨城県の海岸で50頭ものイルカが打ち上げられました。

この時、漁師さん達は

「大きな地震がくる。昔からイルカが打ち上げられると大きな地震がくる前触れだと言われている。」

と言っていました。

これは、「迷信」というよりも漁師の方々から言わせると、代々受け継がれている「注意勧告」だそうです。

ある漁師さんは

「イルカが大量に打ち上げられた。これは大きな地震がくるからイルカを食べて体力をつけろということだ! 」

なんて言っていました。

漁師さんに

「どうしてイルカが打ち上げられると大地震がくるのですか?」

と聞いたところ、何の疑いもなく、

「昔からそう言われてる。」

と言っておりました。

一説では、地震の前には海底で地殻変動がおこり、海流に変化が起きるため、イルカが方向感覚を失い、打ち上げられるそうです。

ただ、本当の理由はわかっていません。

同じように、人間が地殻変動を体調変化として感じ取るのは、自然の流れなのかもしれません。

 

電磁波過敏症と地震予知の関係


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地震の前兆を予知する人は、電磁波過敏症なのではないかと言う説があります。

地震の前には、地殻変動が起こります。その地殻変動が岩石を破壊することにより電磁波が発生するため、電磁波過敏症の人が地震前に電磁波を感じてしまうのではないか、というものです。

電磁波過敏症は、携帯電話や家電製品などから出る弱い電磁波を感じ取り、体に不調としてあらわれる病気のことです。

日本では、電磁波過敏症はあまり知られていませんが、アメリカでは電磁波をさけるための地域があるくらい有名です。

その地域は、携帯電話だけでなく、電波を飛ばす機器、電話やラジオなどまで禁止されていて、その場所に避難した人の中には、体の不調が改善した人もいるそうです。

ただ、日本ではまだ明確な疾患として認められていません。

今後、研究が進めば解明されていくのかもしれませんね。

世の中不思議なことだらけです。

 

まとめ


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ここまで読んでいただいて、めまいと地震の前兆の関係についてどう感じましたか?

もしかして、自分もそうなのかもと思うふしがあったのなら、手帳などにめまいや他の不快な症状が出たときを記載してみましょう。

あなたも、地震の前触れを体や心で感じているかもしれません。

そして、もしその能力があった場合は、できればただ、地震の前兆を感じるだけで終わらせるのではなく、地震の前兆を感じたときには、地震への備えをしておくようにしましょう。

自分だけでなく、大切な人の役に立てると最適です。

その体質を生かさないなんてもったいないですよ。

地震の前兆を感じる心と体は、そのためにあるのかもしれませんから。

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