ギブアンドテイクの意味を理解して、人生を好転させる3つの方法

ギフト

ギブアンドテイク、聞いたことのある言葉だと思いますが、本当の意味をご存知でしょうか?

一つ与えたら一つ見返りを受け取るという意味だと思っている人が多いと思いますが、それだと、ギブアンドテイクの本当の意味を理解している事にはなりません。

そして、意味を理解した上で行動するかしないかによって、その後、享受できるギフトの質も異なってきます。

もしそうなら、ギブアンドテイクの本当の意味を理解した方が良いですよね?

今回は、ギブアンドテイクの意味、そして、人生を好転させる為に必要な考え方について、ご紹介します。

 

ギブアンドテイクの意味を理解して、人生を好転させる3つの方法

 



 

ギブアンドテイクの意味


ギブアンドテイクの意味を、『一つ与えたら一つ見返りを受け取る』という意味だと思っている人が多いと思いますが、それだと、ギブアンドテイクの本当の意味を理解している事にはなりません。

本当は、ギブアンドギブアンド・・・・・・ギブアンドテイクなんです。

相手に一つ与えたら、一つ見返りを貰うようなものではなくて、本当の意味としては、与え続けていたら、本当に必要なタイミングで、助けを差し伸べてくれるような大事なギフトを頂けるという事なんです。

相手から貰う事に執着するのではなくて、相手に与える事に意識を向ける事が非常に大事です。

 

返報性の法則


返報性の法則(へんぽうせいのほうそく)とは、人間が持つ心理のひとつです。

通常、人は他人から何かをしてもらうと、お返しをしなければならないという感情を抱きますが、この『お返しをしなければならない』という不思議な心理を返報性の法則と言います。

返報性の法則には、「好意」の返報性と「嫌悪」の返報性の2種類があります。

人は好意を持っている相手からは好かれたいと思うものなので、自分に好意を示し、高く評価してくれる相手に好意を持ちます。

これを好意の返報性といいます。

また反対に、自分を嫌っていることがわかっている相手や悪く評価する相手に対しては、嫌悪感を抱いてしまうものです。

これを嫌悪の返報性といいます。

つまり、相手に好意的にギブし続ける事で、好意の貯金残高が増え続け、大きなギフトをまとめて頂けるという事になります。

 

無償を心がける


明らかに見返りを求めているのがわかると、本当に幻滅してしまいます。

本人にそういうつもりはないのかもしれませんが、ギラギラ感が伝わってきてしまうので、逆効果にしかなりません。

例えば、非常に困っている時に、何の見返りも要求されず、何かを与えられた人はどう思うでしょうか?

何としても相手に多く返したいと思うに違いないでしょう。

無償の行為こそが最大の効果を発揮します。

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コメントをお書き下さい

  1. ヨハン さんのコメント

    ギブアンドテイクの意味を調べていたらここにたどり着きました。
    このサイトに示されていたgive-and-takeの意味を理解することで幸せになれそうもないのですが精神的貧者にならずにすむと思いました。
    ありがとうございました。

  2. 千代美 さんのコメント

    正直、胸に響きました
    勉強 になりました

    自分自身 気が付いてない事に ガッカリしました。

    有難うございました

  3. 被害者A さんのコメント

    ギブアンドテイクは相手を選ばなければならない。
    相手を間違えば、リスクしか無い。

    人によっては、受け取って当然と自分の事しか考えない人も居ます。
    だが、これはまだマシな方です。
    少なくとも、相手にはメリットがあるからですね。

    だが、相手が最悪であればデメリットしか無いです。
    要求がエスカレートしたり、お返しとして迷惑行為で返してきたりする場合もあり、
    最悪、相手が都合が悪くなると訴えるなど言い出す人も居ます。

    過去の実体験で、相手が望む物を好条件で与えたら、言い掛かりを付けられ、
    恐喝と損壊事件まで発展し告訴しました。
    この事件で数十万円の損失を出しましたが、最後は示談金5千円で終了です。
    この示談に応じなければ、今後の身の安全を保証できないと言われ、
    仕方なく示談に応じました。
    一応、提案と相手の同意を確認してから行ったことなので、押しつけでは無いです。

    ギブアンドテイク、お互いが良き状態になれば理想ですね。
    せめて、相手だけでも良くなれば。

  4. みやさん さんのコメント

    ボランティア活動に従事している者です。
    施設や学校などへ労務の提供をしています。
    昨今はどうも人手不足に使われているような気がします。
    声掛けは立派なのですが実情が相当異なっているのです。
    こちらの都合や意見など十分くみ取って頂けず要求ばかりで困っています。

    ボランティアにお願いする前に自分たちでやるべきことがなおざりになっています。
    その上、人数が足らないとか、指示を守らないとか、これって何でしょう?
    ボランティアでなく自分たちでやる仕事まで回しているように感じます。
    要は人手不足を我々で補っているようです。

    こんな話もあります。
    とある大きなイベントでのことです。
    駐車係のボランティアの方がこぼしていました。
    「職員が笑いながらお茶を飲んでいてボランティアに冷たい目を向ける」とか、
    サークルで作り「持参したプレゼント」を責任者から拒まれた、とか。
    ある施設では「ボランティアが少ないから入所者を散歩に出せない」
          ・・・・散歩はボランティアの仕事か!施設の職員不足が原因では?
    「都合に良い時だけボランティア」、挙句は「人数が足りない」とか、
    もう、絶句です。

    ボランティアを求める基本的な思慮がないまま要請する所が多いようです。
    自分たちの仕事を貴重なボランティアに方々で補ってくれると思えないのでしょう。
    ボランティアはやって当たり前だと思うのでしょうね。
    Give and take.などと悠長なこと言っていられない現実に唖然とします。
    それでもボランティアの方々は多少のことに目を閉じて黙認しています。
    もう少し立場を変えて考えてほしいものです。

    ボランティアにはお金も名誉も要りません。
    あなたからの「ありがとう」感謝の言葉だけで十分です。