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神社のお礼参りをしないのはバチあたり?

神社 お礼参り

神社のお礼参りに行ったほうがいいのはわかっているけど、ついつい後回しにしてしまいがちですよね?

お礼参りしないとバチが当たるよ!

なんて聞くもんだから、私もますます不安になっちゃって。

それで、神社のお礼参りをしないとバチが当たるのか調べてみました。

結果は・・・神社のお礼参りをしなくてもバチは当たりません。

神様は高貴な存在なので、そんな事で怒ったり、災いを起こしたりすることなどないようです。

なぜそう言えるのか調べた結果をもとに私の意見をまとめましたので、バチが気になる方は読んでみてください。

ただ、バチのこと関係なく、お礼参りには行きたくなってしまいまして・・・近場の支社でお礼参りをすませて来ました!

お礼参りとは?

お礼参りって何?

という人もいると思うので、簡単に説明しますね。

お礼参りとは、願いが叶ったあとにする参拝です。

手を合わせた神様のところにもう一回お参りに行って、お礼を伝えることを言います。

「神様、願いを叶えてくれて本当にありがとうございます。」

このように感謝の気持ちを伝えにいくことがお礼参りです。

お礼参りは、一人で行くとは限りません。

恋愛成就のお願い事が叶ったときは、そのお相手とお礼参りするといいですし、安産祈願で子供を授かったのならご家族で行きます。

ちなみに、学園ドラマで学生が先生に「お礼参り」と称して仕返しをするシーンを見たことがあるかもしれませんが、それとは意味が全く違いますので混同しないでくださいね。

お礼参りをしないとバチが当たる?

お礼参りをしないとバチが当たるのでは?

そう不安に思う気持ち、私もありました。

でも、大丈夫です。

お礼参りをしないという理由でバチが当たることはありません。

もしバチが当たったと思うのであれば、それはお礼参りではなく別の理由です。

あなたに嫌なことが起きたのは神様からのバチではなく、起こるべくして起こった試練ですよ。

ちょっと考えてみてください。

あなたがAさんを助けてあげました。

しかし、Aさんからは何のお礼もありませんでした。

そうしたら、Aさんに何か頼まれても次はもう手伝ってあげない、とは思うと思います。

しかし、お礼を言わないからといってその人の不幸を願うような気持ちにはなりませんよね?

当たり前の心の動きです。

そう考えると、お礼参りに行かないからとバチは当たらないということが腑に落ちます。

ただ、バチは当たらないけど、神様にそっぽを向かれるのは嫌なので、できるならお礼参りには行ったほうがいいです。

お礼参りはいつ行く?

お礼参りのタイミングに正式な時期はありません。

ただ、お礼参りは願いが成就したその年に行くのが一般的です。

もし成就したタイミングが年の終わりぎりぎりだった場合は難しいかもしれませんね。

そのような時は落ち着いてから、行くので十分です。

何日以内、何か月以内というように考えるよりも行ける時に行くという感じになります。

参考として、12月22日から12月31日までの間に行かれるのが一番良いそうです。

この時期は旧暦のお正月にあたり、神様のエネルギーも高まっていると言われています。

お礼参りと同時に新年に向けての抱負を神様に伝えてみてください。

お礼参りは、あなたのタイミングの良い時に行きましょう。

お礼参りに行けないときは?

次のような理由で、なかなかお礼参りに行けない人もいると思います。

  • 神社が遠い
  • 仕事が忙しい
  • 旅費が高くなる
  • めんどくさい

そういう人におすすめのお礼参りの方法を3つご紹介します。

同じ系統の神社に行く

参拝した神社が遠方で、時間もかかるし、お金もかかるという理由でなかなか行けないこともあります。

そのような時は、同じ御祭神を祀っている神社でお礼参りしましょう。

神様同士はつながっています。

同じ場所でなくても、同じ御祭神であればあなたの感謝の気持ちは伝わります。

行きたい神社があるけど遠くていけない人のために、全国各地に同じ系統の神様が祀られているのです。

総本社でなくとも、支社で十分です。

近場の同じ系統の神社へお礼参りにを探して行きましょう!

ネット検索するときは、「御祭神 ◯◯」「◯◯神社 支社」「◯◯神社 系列」などで調べると見つかりやすいですよ。

氏神様(産土神)にお礼参りをする

参拝した神社の支社がそばにないこともあります。

この場合は、氏神様・産土神に伺いましょう。

氏神様とは、土地を守る神様であなたの住んでいる地域の神様です。

祖父母や、近所の年配の方に聞くと教えてもらえるので聞いてみてくださいね。

周りに行ける人がいない場合は、居住地の神社庁に問い合わせると教えてくれます。

御先祖様にお礼を伝えてもらう

どの神社にも行く時間も機会もない場合は、御先祖様に代わりに感謝を伝えてもらいましょう。

実際に行けなくても、御先祖様があなたの代わりに神様にお礼を伝えてくれます。

御先祖様に手を合わせて、心の中でお礼を伝えてください。

家に仏壇があれば仏壇に手を合わせましょう。

お墓参りに行って、伝えるのでも大丈夫です。

家に神棚がある人は、神棚に手を合わせても神様に届きます。

お礼参りは誰と行く?

お礼参りに誰と行くかは、手を合わせたお願い事の内容次第です。

恋愛や復縁の願い事であれば、パートナーと。

安産祈願であれば、夫婦と赤ちゃんで。

祖父母や両親と一緒にいくのも、もちろんいいです。

お礼参りに誰と行くのかの正式な決まりはありませんので、願いの内容に関わる人物と行くと考えれば大丈夫です。

一緒に行きたい人との時間の調整がうまくできない場合は、あなた一人で行ってもいいですよ。

お礼参りの服装は?

お礼参りの際の服装に決まりはありません。

決まりはありませんが、カジュアルすぎる服装や派手な恰好など、神聖な神社にそぐわない物は避けたほうがいいです。

できれば、落ち着いた服装を選んでくださいね。

TPOをわきまえた服装は、神様の前でも同じです。

あと、神社の石段は滑りやすく、引っかかりやすいです。

高すぎるヒールのパンプスやサンダルなど、指先が出ないものを選びましょう。

お礼参りの持ち物は?

参拝の際にお守りお札を購入したのであれば、それを持ってお礼参りにいきましょう。

安産祈願の際は、腹帯なども受け取っていると思いますので、腹帯を持って行ってください。

神社によっては、お礼参り料(初穂料)がかかるところもあります。

あとは、参拝のためのお賽銭を忘れずに持って行ってください。

感謝の気持ちも忘れずに。

お礼参りの作法は?

まず、鳥居をくぐる前に一礼をします。

そのあと、手水舎で、手と口を清めてください。

本殿に進み、お賽銭を入れます。

参拝作法は、神社によってはそれぞれなのであらかじめ調べましょう。

多いのは、二礼二拍手一礼一拝です。

参拝が終わったら、祈願の際にいただいたお守りやお札を返しましょう。

願いが叶ったのであれば、お守りもお札も役目を果たしています。

お礼参りのタイミングでお返ししてください。

お礼参りの際に感謝をこめて絵馬や食べ物、お酒などを奉納することもできます。

お酒や食べ物などを奉納する際は「御神前」「奉献」「奉納」と書き、紅白の蝶結びののしをかけて社務所に渡しましょう。

初穂料を払うこともできますので、お礼参りの際に納めてください。

お礼参りの初穂料(はつほりょう)

昇殿参拝をする(拝殿に上がってご祈祷してもらう)場合、初穂料が必要になります。

初穂料は、3000円から10000円が相場とされ、一般的には5000円が多いようです。

神社によって金額が違うので、直接神社に尋ねてください。

願いが叶っていない場合、お礼参りは不要?

願いが叶っていても叶っていなくても、お礼参りの有無でバチは当たりません。

ですが、願いが叶わないとしてもほかの事で神様はあなたを守ってくれています。

もし願いが叶わないのであればそれは神様のせいではありません。

何かしらの原因が他にあるでしょう。

お礼参りに行ったときに「いつも守って下さりありがとうございます」という気持ちで手を合わせてください。

その際に「願いが叶わない原因を教えてください」と手を合わせてみましょう。

そうすることで、何が原因なのかをなんらかの形で教えてもらうことができます。

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