第六感とは? 第六感の鍛え方は本当に存在するの?

第六感とは

あなたは、五感を越えた超感覚とも言われる第六感を信じますか?

もしかして、第六感とは、特別な力を持つ特別な人だけのものだと思っていませんか?

実際のところ、第六感は誰にでもあるものです。

そして、それは意識的に鍛えることで、強化することができます!

第六感を使って、もっと幸せな人生を創っていくために、第六感の鍛え方とそもそも第六感って何? ということについて、お伝えしていきます。

 

第六感とは? 第六感の鍛え方は本当に存在するの?

 



 

第六感とは?


 

第六感とは、味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚の五感以外の、五感を超えるものです。

『直感』『ひらめき』というと、よりわかりやすいかもしれませんね。

その第六感は、男性より女性の方が優れている人が多いといわれています。

巫女やシャーマンと言われる人も、女性の方が多いですよね?

それは、女性は男性に比べて、どうしても身体能力が低くなってしまうので、それを補うために第六感が発達したとか、狩りに行った男性の安否を願ったり、その間、家を守らなければならなかったりして、ちょっとした何気ないことから、危険を察知する能力が発達していったなどが理由として考えられています。

このように、元々もって生まれたものが違うことに加えて、行動するのに理由が必要な男性に対して、気分や感覚で動ける女性の方が第六感を取り入れやすいことも関係していると思われます。

第六感は、根拠なくフッと湧き上がってくるものです。

しかし、それはほんの一瞬のことなので、ほとんどの人が第六感を見過ごし、無視してしまっています。

第六感は未来の大切な情報を届けてくれますので、そのメッセージをしっかり受け取れるように第六感を鍛えて、磨いていきましょう。

 

なぜ第六感を使えていないの?


 

第六感は誰にでもあるものだとお伝えしましたが、では、なぜ使えていない人が多いのでしょうか?

それは、便利になりすぎた現代社会の生活にあります。

特に、多すぎる情報が問題です。

いつでもどこでも、検索すればわからないことがなんでも調べられます。

昔は体験しなければわからなかったことでも、今ではネットで検索すれば、情報として体験した気になれるのです。

それでは、感覚がどんどん退化していってしまいます。

とても頭が良くて何でも知っているけど、喜怒哀楽のない機械のような人、あなたの周りにもいませんか?

『知っている』のと、『経験したことがある』のとでは雲泥の差があり、自分の感覚で感じることだけが自分の財産となり、残っていくのです。

 

第六感を鍛えるコツ


 

第六感は、超感覚とも言われるように五感よりも感覚的です。

そして、それを感じるのはほんのわずかな一瞬だけ。

そのため、第六感をしっかりキャッチできるようになるには『考えないで、感じる』ということがとても重要になります。

第六感をしっかりキャッチしていても、そこで考えてしまっては行動に移すことができないでしょう。

なぜなら、第六感に理由はないし、必要ないからです。

 

五感を研ぎ澄ます


 

私たちは、日々五感を使って生活しているように思っていますが、本当にそうでしょうか?

日々のスケジュールに追われていたり、過去や未来の不安や不満ばかり考えていたりしませんか?

そんな中で、何を味わい、何を感じて、生活しているのでしょうか?

第六感を鍛えるには、まず五感をしっかり感じられていないといけません。

五感の中でも、味覚と嗅覚は本能により近い部分と直結していますので、まず、この二つをしっかり感じることから始めてみましょう。

 

理由はいらない


 

第六感は、ほんの一瞬で理由はいりません。

それを感覚的にとらえやすいのは、味覚嗅覚です。

例えば、味は口に入れた瞬間に、好きか嫌いか、美味しいか不味いかが、瞬時に判断できます。

「このドレッシングが…」とか、「この料理の食材は…」というのは、後付けの理由で、頭で考えることです。

第六感を鍛えるには、『考えるより、感じること』が重要なので、そのような理由は必要ありません。

他の人がどうであれ、自分は好きか嫌いか、美味しいと感じるのかそうでないのか、それだけです。

第六感を鍛えるには、シンプルなのが一番なのです。

嗅覚もそうです。

香った瞬間に、好きか嫌いかが判断できますね?

自分の感覚でとらえることができてきたら、聞こえてくる音、触った感触、目で見た印象などにも、自分の感覚で感じることを広げていきましょう。

こうしていくことで、自分がどれだけ自分の感覚をおろそかにしていたかに気づくかもしれません。

気づけば変えていけば良いだけですので、自分の感覚をどんどん育てていきましょう。

 

瞑想をする


 

『考えない』とは言っても、私たちは毎日、無意識で理由を探していたり、言い訳していたり、損か得か考えていたりするものです。

その他にも、今日のスケジュールやご飯のことや、友人や家族など周りの人のことなど、数えたらきりがありません。

思考はおしゃべりなので、そんな思考を黙らせるには、瞑想をするのが一番です。

瞑想と聞くと、心を無にして、何も考えてはいけないと思いがちですが、はじめから何も考えないのは、とても難しいことです。

ですので、まずは、『瞑想する時間』を作ることから始めてみましょう。

5~10分程度の短い時間で構わないので、その間は、静かに目を閉じて、ゆっくりと深い呼吸を繰り返します。

この時にいろんなことが思い浮かんできても構いません。

浮かんできた思考や映像を無理に消そうとせず、傍観者となって見つめるようにしましょう。

『瞑想すること』に慣れてきたら、セージなどのお香を焚いたり、照明を暗くしたりして、集中できる環境を整えていきましょう。

そして、時間も30分以上かけることができるようになると、どんどんいらない思考はなくなっていき、瞑想状態にはいれるようになっていきます。

 

まとめ


 

いかがでしたか?

第六感は誰にでもあります。

鍛え方を知っているだけで、誰でも第六感を研ぎ澄ましていくことができます。

幸せな成功者は、「なんとなく」というこの第六感をうまく活用していますので、直感やひらめきを大切にして、自分らしい幸せを手にしていきましょう。

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