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『やりたい仕事がわからない』あなたへ贈る5つの質問

やりたい仕事がわからない

やりたい仕事がわからないからといって、くすぶっているのはもったいないです。

時間はどんどん勝手に過ぎていきます。とにかく行動を起こすのみです。

その前に次の5つの質問に答えて、参考にして、方向を見極めながら行動を起こしてください。方向さえ定めれば、少しずつ波に乗っていきます。




小さい時から今までで『~ができるね』とか『~は上手だね』とかほめてもらえた言葉を思い出せますか?

思い出せるなら思い出せるだけ書き出してみましょう。

ほめてもらえた言葉だけではなく、運動会のかけっこで1番をとれたとかいう事実も書き出してみましょう。

できるだけ書き出せたら、今度はそれを系統別に分類しましょう。スポーツ系、文科系、理科系、医療系といった具合に系統別にします。

いま現在、好きなことがありますか?

好きだけど能力が伴わないとか、好きだけど食べてはいけないとかは、この際全く考えないようにします。好きなことがあること自体、恵まれていることでもあるのですから、純粋な気持ちで考えてください。

いくつ書いてもいいです。そして、やはり系統別に分類してください。

いま現在、無職の人はどういう系統の仕事を探していますか? いま現在働いている人は、転職するとしたらどういう系統の仕事を探したいですか?

多種多様な仕事をやみくもに探しているだけでは進展しません。そこで、系統別にするということが必須なことになります。系統別にとらえることで、方向性がみえてきます。

自分がやりたい仕事はどういう方向にあるのか、にフォーカスします。複数あるなら全部書き出してください。

質問1.2.3.の答をそれぞれ円の形の中に書き出してみてください。1の円、2の円、3の円が如何に重なり合うかが大事です。

例えば、『小学校の時によく作文をほめられていた』とすると、系統は文科系です。

いま現在も『書くのは好き』だとすると、やはり系統は文科系なので1の円と2の円はぴったり重なります。

そしていま現在、無職の人が出版社で仕事がしたいならば、系統は文科系なので3の円もぴったり重なります。

作家になりたい場合は、社会的に認められないと仕事として成り立たないので独立系というような言葉を当てはめて、文科系の独立系として文科系の部分だけ1の円、2の円と重なり合うというようになります。

仕事は、独立系をめざすために文科系の出版社の仕事を探す、あるいは他の好きな系統の仕事をしながら作家をめざすというようになります。

自分の回りを見回していますか?

これは、質問1、質問2に答えが思いつかない人、そしてまだ煮詰められない人に対しての質問になります。

1の円、2の円に何も思い浮かばない人は、いま自分が住んでいるまわりを見回してみてください。

住居の回りはいまの社会の縮図です。福祉施設があるかもしれません。歯医者さんは恐らくあるでしょう。工事現場もあるでしょう。その辺のところから、自分の方向性を見つけられるかもしれません。

あるいは自分の血縁関係、友人関係、習った先生、いまのあなたが育ってくるまでに関わった人たちを思い浮かべましょう。その辺からも方向性が見いだせるかもしれません。

『やりたい仕事がわからない』というのは、方向性がわからないともいえるでしょう。自分の向かう方向性がわかれば、仕事はしぼられてきます。

住居の回りで求人を募集しているか、歩き回って調べましょう。自分とつながりのあった人に、わかる範囲で連絡をとってみましょう。マメに動きましょう。そうすることで、今まで八方ふさがりだったことにも光明のきざしが見えてくるかもしれません。

目に入ったもの、耳で聞いたこと、できるだけ書き出してみましょう。そして、系統に分類して自分ができそうなことはチェックしておきます。これで方向性はより明確になってくるでしょう。

『やりたい仕事がわからない』自分にフォーカスして、自分の過去を振り返ってみること、そしていまの自分の状況(何が好きか、どんな仕事を探しているのか)を把握すること。さらに自分の回りを見回して住居の回り、血縁関係、友人関係、習った先生といった自分が育ってくるまでに関わった人たちにまで広げて自分を捉え直してみることが必要です。

社会の動向に注目して新しい職業が生まれていないか、チェックしていますか?

最後の質問です。

葬祭ディレクター、ファイナンシャルプランナー、カラーアナリストなど、4・5年ぐらいまではそれほど定着していなかった職業もどんどん新しく生まれています。

今後もどんな職業が生まれてくるかわかりません。絶えず目を光らせておいてください。あなたにぴったりの仕事が産声をあげるかもしれません。

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