猫の優れたスピリチュアル能力であなたのエネルギーもバージョンアップ!

    猫

    猫の動作や行動を観察したことはありますか?

    なにもない所で、ジーッと何かを見つめていたり・・・

    突然、大きな声で鳴いたかと思えば、走りだしたり・・・

    猫と一緒に暮らしたことがある人なら、きっとそんな行動を目にしたことがあると思います。

    猫には、人間が見えない世界が見えているのかもしれません。

    もしそうなら、猫の隠れたパワーを知ってみたいと思いませんか?

    ちなみに、猫にまつわる言い伝えはたくさん存在しています。

    その多くは、猫に優れたスピリチュアルパワーがあることを示唆するもの。

    猫とスピリチュアルな関係についてちょっと覗いてみましょう。

     

    猫の優れたスピリチュアル能力であなたのエネルギーもバージョンアップ!

     



    まずは、猫にまつわる言い伝えをみていきましょう。

     

    猫にまつわる5つの言い伝え


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    女神バステト


    古代エジプトでは、猫は「神聖な生き物」としてあがめられていました。

    とくに、黒猫は「幸運の女神」と考えられていたのです。

    「バステト」または「バースト」と呼ばれ、家を守り、邪気から人間を守る役割もしていたといわれています。

    また、実用的な観点では、蛇を退治してくれたという功績もあります。

    猫は怒ると「シャーッ」と言いますよね?

    これ、一説には「蛇が威嚇するときに出す音をまねしているうちに猫の習性となった」ともいわれています。

    また、子供をたくさん産むことから「多産の女神」としても崇拝されています。

    それもあって、猫が亡くなると、ミイラにされていた程、大切にされていました。

    古代エジプトの墓からは、たくさんの猫のミイラが発見されていますし、古代エジプトの絵にも黒猫が描かれたものがとても多いのはそのためでしょう。

     

    猫の絵がお守り


    江戸時代には、多くの人が猫の絵をお守りとして使用していました。

    江戸時代はお米がとても貴重な食糧であり、主食でもあったため、そのお米を食べてしまい、汚染してしまうネズミが出ることは死活問題でもあったそうです。

    さらに、ネズミは蚕(かいこ)も食べてしまい、絹糸の生産量を減少させる原因でもあったため、問題視されていました。

    明治時代には、養蚕業は隆盛期を迎えて、輸出量も大量となっています。

    その蚕を食べてしまうネズミは、まさに天敵です。

    そのネズミを避けてくれる猫の絵は、大切なお守りとなっていきました。

    養蚕業で有名な地域では、神社やお寺から猫のお札をもらっていたそうです。

    その名残で、新潟にある八海山尊神社には、今も猫のお札がおいてあります。

    福島には、ネズミから蚕を守る「猫稲荷神社」も存在します。

    また、夜に目が見える猫は旅の安全を守るといわれ、「猫地蔵」として大切にされています。

    ちなみに、「招き猫」というものがありますが、昔は養蚕業を営む家庭で猫が重宝されていたので、「養蚕の縁起物」とされていました。

    しかし、時代の移り交わりに伴い、養蚕業が下火になってからは「商売繁盛の縁起物」とされています。

     

    黒猫は航海を守る


    イングランドでは、黒猫は「航海の守り神」とされていました。

    最初は、航海中の船の中でネズミを退治する目的で、黒猫を一緒に同行させたといわれています。

    それがやがて、黒猫が船の天敵を守る大切な動物とされて、航海の安全を守るものと繋がってきたのでしょう。

     

    ヒーラーは猫を飼う


    ヒーラーとして活動している人の多くが猫を飼っているという事実をご存知でしょうか。

    猫には、人間が受けた邪気や放っている悪い気を浄化してくれる役割があるといわれています。

    ヒーリングをしていると、どこからともなくやってくる猫には、大きな浄化能力があるそうです。

    猫が1匹いるだけで自殺者が減る、という話も聞いたことがあります。

    猫は、人間の辛い部分がわかるのです。

    心が辛い時にはそっと寄り添って、あなたが知らないうちにあなたの心を浄化してくれています。

     

    ロシアの猫信仰


    ロシアでは、猫信仰で猫を飼っている場合が多いそうです。

    その信仰とは、以下の2つです。

    1. 人間がもつストレスを取り去ってくれる。
    2. 気の流れや磁場のよい場所をみつける能力が高い。

     

    もともと、磁場が悪かったり、気の流れが悪い場所は、事故や自殺が多いといわれています。

    その場所を猫は知っています。

    猫が常に丸くなって気持ちよく寝ている場所が気の流れのよい、磁場の良好な場所なのです。

    ロシア人は、猫のスピリチュアルな能力を知っているのですね。

     

    猫が見ている人間のオーラ


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    猫と一緒に過ごした経験があればわかると思いますが、女性であればメイクしていても、してなくても家族の誰だかわかります。

    これは、猫が人間を見るとき、メイクや服装や髪型などを見て判断しているのではなく、オーラを見ているためです。

    ですから、どんな格好をしても、あなただとわかります。

    この能力は、昔の人間には誰にでもあったといわれています。

    その証拠に、お寺などに祭られている神様の後ろには、必ず模様が描かれています。

    これは、昔の人はオーラが見えていたため、そのオーラも一緒に描いたり、掘って作ったといわれています。

    現代の人間は、多くの物質に囲まれすぎてしまい、本来おでこにあった第3の目が閉じてしまった結果、目で見えるものがとても少なくなってしまったようです。

    猫が見ている人間のオーラには、たとえば下記のようなものがあります。

    • 猫が好きかどうか
    • 心の変化
    • 身体の不調
    • 気の流れの良し悪し
    • 本来持っている優しさや愛情の度合い

     

    どんなに表面を繕っていても、猫の前では人間は丸裸なのです。

     

    猫のスピリチュアルな能力をあらわす5つ行動


    猫のスピリチュアルな能力をあらわす5つ行動

    猫のしぐさによって、霊を感じているかどうかがわかります。

    その行動をみていきましょう。

     

    誰もいない方向を見ている猫の目がまん丸くなる


    時々、誰もいない方向を見ている猫をみかけますよね?

    そんな時は、その猫の瞳の大きさに注目してみてください。

    猫は興奮すると、瞳孔がひらき、目がまん丸くなります。

    ジーッと何かを見つめている猫の目がまん丸だったら、それは、あなたが見えない霊を見つめている可能性があります。

     

    目で何かを追っている


    キョロキョロと落ち着きなく、目で何かを追っている時も、猫の目にはあなたに見えない誰かが映っている可能性が高いです。

    過去に一緒に住んでいた亡くなった人や、猫や犬などの霊をみて、キョロキョロする場合が多いです。

    亡くなって間もない人や動物がいた場合、この世への未練があり、まだ残っているのかもしれません。

    お彼岸、お盆、命日などに、この猫の行動が多くみられます。

     

    突然、威嚇する


    悪い霊を感じたり、邪気を感じると、猫は威嚇する場合があります。

    誰もいないのに、何もない空間や壁にむかって威嚇する場合は、その場所になにかがあることを教えてくれているのかもしれません。

    拭き掃除をするだけでも浄化になりますので、そんな時はサッとその場を綺麗にふき取ってみましょう。

     

    悲しみを感じて寄り添う


    一緒に住んでいる家族が悲しい思いをしていると、その気の流れを察して、体の上にのったり、ぴったりと寄り添ったりすることがあります。

    これは、その人の悲しみを癒そうと、猫がヒーリングしている状態です。

    その他、胃腸の調子が悪いと、お腹にのって悪い部分を浄化しようとしてくれたりもします。

    時には、家族の不調を猫自身にうつし、その病をもっていってくれることもあります。

    一緒にいる猫が突然の病で亡くなったときは、あなたの身代わりになってくれた可能性もあります。

     

    心の声を聞きとる


    猫を呼ぶとき、名前を呼びますよね?

    一度、それを声に出さずにやってみてください。

    多くの猫は、名前を声に出さすとも、心の中で呼んだだけで呼ばれたことがわかります。

    もともと、猫は自由奔放なので、聞こえていても知らんぷりする場合がありますが、何度か試すうちに「〇〇ちゃん、きてほしいな。」と考えただけで、そばに来てくれるようになります。

    これは、猫は人間が発する言葉だけでなく、心の声も聞きとる能力があるからです。

     

    猫と幸運のお話


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    猫にまつわる言い伝えは最初に紹介しましたが、猫と幸運にまつわるお話しもしたいと思います。

    たとえば、次のようなものです。

    • 猫のくしゃみを聞いたら幸運がやってくる。
    • 昼間に白い猫をみかけると縁起がいい。
    • 自分の住んでいる家の玄関に知らない黒猫がいたら幸運の知らせ。
    • 片目だけの猫がいたら、自分の親指につばをつけて、手のひらを猫にあてて願い事をすると叶う。
    • 黒猫が道を横断したら幸運が訪れる。
    • 白猫の夢は、直観や予知能力開花、想像力が豊かになる兆し。
    • 白と黒が混ざった猫の夢は、子宝の合図。
    • 色々な模様の猫夢は、新しい友人ができたり、友人との縁が深くなる。
    • トラ柄の猫の夢は、家庭でうれしい知らせがある。
    • グレーの猫の夢は、人生が導かれていることを示す。

     

    猫は古くから神聖で、霊性の高いスピリチュアルな存在とされてきたため、迷信や逸話も多いですね。

     

    猫が好きな人の持つエネルギー


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    猫が好きな人には、独特のエネルギーがあるといわれています。

    陰と陽があるとすると、猫が好きな人は「陽」のエネルギーが強くでます。

    また、関心が深いのは、自分に合った心地よい場所。

    行動的で、心地よく暖かい場所を好み、少々気が短く、じっとしていられない人が多くいます。

    思い立ったらすぐに行動しないと気が済まないため、イライラしやすくせっかちで、高血圧にもなりやすい人が多いです。

    そんな陽のエネルギーを、猫は「陰」のエネルギーで中和してくれます。

    陰と陽は、バランスがよいと運気も上昇していきます。

    猫は、あなたに必要な陰のエネルギーを補充して、余分な陽のエネルギーを放出するのを手伝ってくれています。

    猫のパワーってすごいですね!!

    もし猫を飼いたいけれど飼えない事情があるのであれば、猫カフェなどで触れ合うだけでもエネルギーのバランスを整えることができるので、行ってみてはいかがでしょうか。

     

    猫にまつわるスピリチュアル実体験


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    私は長年、猫と暮らしています。

    その間、とても不思議な体験をしているので紹介します。

     

    亡くなったねこが目覚ましに


    15年間、起きている時も寝ているときも一緒だった猫が亡くなって、数日たったある日のことです。

    当日、パソコンの大事な試験がありました。

    前の夜あまり寝つけず、朝方うとうとしていると、その亡くなった猫が、どアップで出てきて

    「ママ、起きてー」

    と、私をたたき起こしたのです。

    気がついて時計を見ると、ギリギリの時間!

    慌てて支度をして、なんとか試験には間に合い、無事に合格することができました。

    寝坊した私をあの世からみるにみかねて、起こしにきてくれたのですね。

     

    テレパシーで伝える痛み


    家に帰ると、いつもとなんとなく雰囲気が違いました。

    すぐにお出迎えしてくれる猫の姿が、しっぽしかみえないのです。

    そして、やけに耳が気になってしかたありませんでした。

    そんな時に

    「ママ、ちょっときて」

    と聞こえたような気がして、しっぽだけ見せている猫の方に行くと

    「ママ、お耳痛い」

    と、また聞こえたのです。

    もしかして! と、すぐに猫の耳をみてみると、けんかをしたのか、耳の端っこが切れてなくなってしまっていました。

    私が留守の間、2匹でふざけていて耳をひっかけてしまったようです。

    けがをした耳に薬を塗って、「もう大丈夫よ」というと、安心したようにぐっすりと眠りにつきました。

    端っこの耳が少しなくなってしまいましたが、その後、傷跡もきれいになり、すぐに元気になりました。

    この時、猫は声に出さないでメッセージを伝えてくるのだと実感した体験です。

     

    あの世からのメッセージ


    猫が亡くなって1週間くらいした頃に、とても不思議な夢をみました。

    その猫が私にだっこされ

    「ママ、行きたくない、ママと一緒にいたい」

    と、泣いている夢です。

    とっても悲しくなり

    「絶対に話さないから大丈夫」

    と猫をなだめていると、私のもとへ老夫婦がやってきました。

    そして、その老夫婦は、私に

    「あなたの役目は終わりました。神様に返す時期がきたのです。私たちが面倒をみます。」

    と伝えてきたため、私は猫をぎゅっと抱きしめて

    「今までほっておいたのに、今更何ですか? 絶対渡しません。」

    と怒りながら言うと、老夫婦は優しい目をしながら

    「返さないといけないのですよ。わかっているはずです。」

    と伝えてきたのです。

    そこで、この猫は死んだのだと我にかえり

    「天にかえすのか・・・」

    と悟りました。

    動物を育てることは、神様から与えられた使命で、その動物に愛情を伝え、進化させるために授かったものだといわれています。

    人間に飼われていた動物は、愛情を知り、知恵をさずかり、進化して、人間の子供として生まれ変わります。

    ただ、飼い主恋しさに、すぐに進化するのが難しく、その飼い主とあの世で一緒に暮らして満足した上で進化するそうです。

    そのため、人間に飼われていた猫には、飼い主があの世に行くまで面倒をみてくれる専門の人がつくと聞いたことがあります。

    そして、その猫が飼い主に会いたくなった時には、その人が合わせにきてくれるそうです。

    その後も、その猫がさみしがっている夢をよくみました。

    老夫婦の言うことを聞かないで、ひたすら私と暮らす日を待っていると言いはり

    「おじいちゃんとおばあちゃんに面倒みてもらって待っていてね」

    と言っても

    「イヤ、ママじゃなきゃイヤ」

    と、頑固で困ったものです。

    私がいつかあの世に逝ったら、たくさん甘えさせてあげようと思っています。

     

    まとめ


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    猫の優れたスピリチュアル能力はいかがでしたか?

    猫は、古くは神として崇められ、人間を支えてくれる動物だということがおわかりになったと思います。

    そして、猫の隠れた才能を知るきっかけにもなったことでしょう。

    言い伝えや迷信なども、とても興味深いものが多かったと思います。

    何気なくあなたのそばにいてくれる猫に感謝し、猫のスピリチュアルパワーの恩恵を受けてみてください。

    猫がそばにいるだけで、あなたやあなたの家族はいつでもヒーリングを受けられます。

    あなたの運気が良いのは、猫のスピリチュアルパワーのおかげかもしれませんね。

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      コメントをお書き下さい

      1. さんのコメント:

        あの世からのメッセージを読んで泣いてしまいました。
        私も、はやく会いたいな。

        • serendipity さんのコメント:

          コメントありがとうございます。
          いずれ会うことは決まっています。それまで精一杯生きましょう!!

      2. さんのコメント:

        ありがとうございます。
        そうですね。
        今を生きぬけば、前の猫に会えるかな?
        見てくれているのか、または他でうまれているのでしょうか?
        現世にいる私には分からないけど今現在、飼っている猫も居ますので、今はその猫に癒されながら生きています。
        愚痴のようなコメントに返信ありがとうございます。ちょっと元気になりました。
        ありがとうございます^^