人見知り、引っ込み思案を改善する4つのHappy克服法

    引っ込み思案

    『今日の朝礼のスピーチは…私の番(涙)』

    聞いている人は、顔見知りの人たちばかりなのに、足は震え、緊張に喉は乾きます。

    『…おはようございます。』

    さて、頭の中は真っ白です。

    引っ込み思案で、普段の会話も緊張するくらいなのに、人の前に立って話すなんて考えただけでも怖い。そんなあなたに今回は、引っ込み思案を改善する4つの方法をご提案します。

     

    人見知り、引っ込み思案を改善する4つのHappy克服法

     



     

    緊張することを前提とする


     

    『緊張しちゃダメだ。』この言葉をあなたは繰り返していないでしょうか?

    『ダメ』という言葉は注意しなければいけません。この言葉は自分を評価するものです。

    今の状況を失格だ、失格だと言うほどにあなたの緊張は強くなります。ここではあなたが緊張した時の事を思い出してください。足が震えて来ましたよね。喉も乾いてきました。顔が火照って来たのもわかります。お腹も痛くなってきましたか?

    でも、思い出してください。この現象は、緊張した時に、いつも起こることではないでしょうか。

    人見知り、引っ込み思案を改善しようとしたら、その時に、自分がどういう状態になるのかを理解する必要があります。人見知りや引っ込み思案を瞬時に直す方法は、残念ながらありません。

    つまり、あなたは人前では緊張するということを前提にして行動した方が良いということです。

    『緊張しちゃダメだ。』これはNOです。

    『緊張している。いつも通りだ。』まずはこう考えましょう。

    緊張すると自分の意識が内側に向いてしまいます。それは視野を狭め、さらなる緊張と混乱を呼ぶでしょう。しかし、緊張を前提として『いつもの事だ』と自分を確認することは、緊張している自分を客観的に見ることに繋がり、緊張を和らげるでしょう。

    一つ一つ確認してみれば、そこにいるのはいつものあなたです。
     

    雑談に中身は必要ない


     

    『緊張はしていないのですが、何を話して良いのか。』

    人見知り、引込み事案の方が陥る罠なのですが、わたし達の普段の会話の殆どには意味がありません。これをわたし達は雑談と言います。雑談は、話すこと自体が目的です。

    例えば、エレベーターなど同じ空間にいる時、お互いに会話がないのは、どうにも居心地が悪い。そう考えているのはあなただけではありません。相手も会話によって沈黙を和らげたいと思っているのです。

    相手が何かを話しかけて来てくれたら、最初に連想したことをそのまま口にしても良い。乱暴な言い方をしてしまえば、雑談であなたが言うことを、相手は気にはしてはいないのです。

    人見知り、引っ込み思案を改善するには、『話す』という事自体の練習が必要ではないかと考えます。そういった意味では雑談は絶好の練習の場です。

    難しそうですか? では『ありがとう』を習慣にするのはいかがでしょうか。

    お店で買い物をした時に、店員さんにありがとうと伝える。これもまた、何気ないことに対して声を出す練習に繋がります。
     

    最初にやる


     

    『質問や意見はちゃんとあります。でも、手を挙げるタイミングがなくて。』

    では、質問や意見の場では真っ先に手を上げてください。人見知り、引っ込み思案の方は意外に思われるかもしれませんが、実はこれ、最もハードルが低いタイミングなのです。

    質問や意見の場では、始めはなかなか手が上がりません。それぞれが様子を伺っている状態です。このタイミングであれば、あなたが手を上げようとした時に、他の誰かが手を挙げる事は少ないでしょう。

    例え同時に上げたとしても、一度手を上げたという事実はあなたの心を軽くします。二回目からはすんなり手を上げられるでしょう。

    始めに質問や意見を言うためにも、普段から自分の考えを整理しておく必要があります。オススメなのは紙など目に見える形に書き出し、自分の考えを客観視しながら整理することです。頭の中が整理されている状態が保たれていると、なにか言葉をいう時もすんなりと自分の言葉が浮かびます。

    自分の言いたいことを言えなかったという後悔はなかなか重たいものです。しかし、自分の言いたいことを最初に言えたとしたら、その後はいつもの様に聞き役でいても良いと思えるのではないでしょうか?
     

    行動したら合格


     

    人見知り、引っ込み思案の方には高い理想をお持ちの方もいるでしょう。その為、自分の至らなかったことが記憶に残り、自分を攻めてしまうことも多いでしょう。

    自分が至らなかったことを振り返ってしまうのであれば、その時は、ぜひ、次の質問もしてください。

    『では、次はどうするのか?』

    この質問は今日の至らなかったあなたを、次の行動に繋げるヒントになります。

    人見知り、引っ込み思案を克服するためには行動が必要です。先にも書きましたがこれを瞬時に直す方法は、残念ながらありません。

    小さな行動を積み重ねていきましょう。そして、できればそれを記録していってください。

    自分がどれだけの行動を重ねて来たかを目にすることは、自信に繋がります。

    あなたが今日話した内容は二の次です。あなたが人見知りや引っ込み思案を改善しようと起こしたということが最も重要なのです。

    『今日は1つできた。』

    そうです。そんなあなたは素晴らしい。

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      コメントをお書き下さい

      1. rotta さんのコメント:

        こんにちは。

        素敵なブログですね。心理学やスピリチュアルなどの内容や
        ノウハウが興味深くて、おもしろいです。

        人見知りについては、私もブログを作っているので
        いろいろ参考にさせてもらいますね!

        • serendipity さんのコメント:

          そう言っていただけると励みになります。ありがとうございます。