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本物のヒーラーになるには?! 要求される7つの条件・考え方・方法

いつの時代も、人々は不安を抱えながら生きています。

原始時代は野生動物に襲われる不安とともに生きていましたし、戦国時代では首を取られる不安と闘ってきました。そして現代社会では、『漠然とした不安感』が蔓延し、なんとなく元気のない人が増えてきています。

具体的な恐怖の対象がはっきりしている『不安』は、その対策も具体的に打つことができますが、『漠然とした不安感』は非常に抽象的で、具体的な対策を立てることが難しいのが特徴です。この漠然とした不安感を和らげるために、人々が求めはじめたもの…。それが癒しです。

癒しブームともいわれるこの頃、ヒーラーになりたいという人も増えていますね。では、本物のヒーラーになるには、どうしたらよいのでしょうか?

ここでは、本物のヒーラーになるには、何が必要なのかをお伝えしていきます。




心身ともに健康であること

まず、ヒーラーになるために最も必要なのが、自分自身の健康です。体の健康はもちろん、心も健康でなければなりません。

あなたが誰かからヒーリングを受けようとしたとき、具合が悪そうな人や、なんだか陰気な感じがする人から受けたいと思いますか? 明るいのだけれど、やたらとハイテンションな人からヒーリングを受けるのも、イマイチ気が進まないのではないでしょうか。

ヒーリングを与える側に立つために最も重要なことは、体の状態も、心の状態も、中庸(ニュートラル)の状態であることです。大地にどっしり立ち、すっと天に伸びる。

心が穏やかで、どこにも余計な力が入っていない。そんな状態が理想的と言えるでしょう。

自分自身を癒すことができること

ヒーラーといえども人間ですので、体調を崩したり、精神のバランスを崩したりすることもあります。そんなとき、自分で自分を癒せることが大切です。

もちろん、なんでも自分で解決しなければならないという意味ではなく、大病や思わぬ怪我などのときには病院にかかったり、あまりに精神的ショックが大きいときは、信頼できるヒーラーの力を借りたりする『決断』ができることが大切なのです。

自分自身の心と体の状態をきっちりモニタリングでき、こまめに自己ヒーリングができること。そして、一人の力では手に負えないと判断した時に、最善の処置をとることができる力が要求されます。

見えないエネルギーや存在に敬意を持っていること

ヒーリング能力は、生きとし生けるものすべてに、天から授けられた大切な力です。

自分を生かしているエネルギーに感謝できること。自分を守ってくれている存在に敬意をもっていること。すべてのものにエネルギーが存在することを体感的に理解し、それを尊重できる心構えが必要となります。

エゴのコントロールができること

大切な人を癒すためにヒーラーを目指す人もいれば、自身が受けたヒーリングに感銘し、自分も同じように元気を分けてあげられるようになりたいと思った人もいるでしょう。ここで大切なのは、ヒーリングというのは宇宙の気を借りて、ヒーリングを受ける人の持つ本来の力を引き出すお手伝いをするということです。

『癒しが起こるのはヒーラーの力ではない』ということを忘れてはいけません。『私が癒してあげる』、『私が元気にした』、と、つい自分の実績のように扱いたくなってしまいますが、これはエゴです。

自己顕示欲や報酬などのリターンを求めることは悪ではありませんが、自分の力を過信するような言動はタブーです。ヒーリングは『させていただく』という謙虚な気持ちを持ち続けましょう。

すべての物事を、愛と感謝の目で見ることができること

『もう最悪!』と思った出来事が、のちのちに『あれがあったから今の私がある。』と、肯定的にとらえなおすことができた経験が、あなたにもあるかと思います。一見、自分にとって都合の悪い出来事や、思い通りにならない出来事も、宇宙の目から見るとたましいの成長のために必要なことが起こっているのです。

このように、表面上の出来事に一喜一憂しない精神の安定性は、ヒーラーにとって強い味方となります。すべての物事を『これは、私にとって必要だから起こっているのだ。』とありのままに受け入れ、そのことに対して愛と感謝を持つことができれば、本物のヒーラーにぐっと近づくことができます。

常に自分の魂を磨いていること

ヒーラーになってもならなくても、人生にはいろいろなことが起こります。

特に、ヒーリング能力が開花し、他者にもヒーリングを与えられるようになってくると、神様から試されるような出来事に遭遇することもあるでしょう。そんなときも、その問題に謙虚に向き合い、その出来事をきっかけにさらに自分の魂を磨く、そんな生き方が要求されます。

魂の成長は、『ここまでできていなければダメ』という基準がない代わりに、『ここまでできればOK』という合格ラインもありません。果てしない学びを、自身から求める姿勢が大切となります。

他者のエネルギーの影響を受けない強い精神力を持っていること

ヒーリングをする相手が自分自身の場合は問題ないのですが、他者のヒーリングをする場合には相手の持つエネルギーの影響を受けることがあります。

痛みに寄り添う気持ちは大切ですが、その痛みを自分のものとして受け入れることに対しては、断固として許可しない精神力が必要です。共倒れしては元も子もないからです。

どっしりとグラウンディングし、自分自身の世界をしっかりと守れること。冷たいように感じられるかもしれませんが、これがヒーラーには必要です。

自分のためにも、自分の大切な人のためにも、ネガティブなエネルギーには共鳴しないようにする意識を持ちましょう。

まとめ

いかがでしたか?

本物のヒーラーというのは、必ずしも職業としてのヒーラーのことではありません。

宇宙の壮大な愛に共鳴し、その庇護に感謝して生きること。みずからが宇宙と同じような愛と感謝のエネルギーを発信できることが本物のヒーラーと言えるでしょう。

地球上の人々が少しでも本物のヒーラーに近づき、愛と感謝に満ち溢れた世界になるといいですね。

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