【スゴ技】姿勢を良くする7つの方法

    姿勢を良くする

    あなたの姿勢は良いですか?

    『姿勢を良くする』のフレーズを聞いて、慌てて背筋を伸ばしたのではないでしょうか?

    太った、お腹が出始めた、には、とても敏感に反応するけれど、姿勢が悪いことには多くの人が無頓着です。電車や、オフィス、街中を見回してみてください。大半の人は背中が丸くなっています。

    そして、改めて姿勢の良い人を探してみてください。姿勢が良い人は、そのたたずまいだけも、自信に満ちた魅力的な人に映っているはずです。

    では、どのようにすれば、良い姿勢でいられるのでしょうか?

    単純に伸ばすだけ?デスクワークの場合は?イマイチよくわからない・・・という方も多いと思いますので、今回は今すぐ始められる姿勢を良くする方法をご紹介します。

     

    姿勢を良くする7つの方法

     



     

    姿勢はどうして悪くなってしまうのか


     

    姿勢を良くするにはどこが重要なのでしょう。

    それは、体を支えている背骨です。

    背骨は『S』字のような、なだらかなカーブをしていて、重い頭を支えています。成人の頭の重さが約5キロなので、12ポンドのボーリングの球を背骨の上に乗せている感じです。このように考えると背骨に結構な負担がかかっているのが分かります。

    背骨の『S』字カーブがきちんと保たれていると、姿勢は良い状態をキープできているのですが、日常生活で、座ったり動いたりしているうちに左右どちらか楽な方に傾くことが増え、自分のクセがついてしまいます。すると、使わない筋肉が出てきて、そこに偏りが生じ、姿勢が悪くなります。

    背骨の正しい形に反して、長時間同じ姿勢をとり続けたりすると、筋肉の疲労が起こり、肩こりや、腰痛、頭痛などを引き起こします。

     

    なぜ姿勢が悪いと良くないのか


     

    姿勢が悪いとなぜダメか、答えは3つあります。

    それは

    『見た目』
    『心』
    『体』

    の3つに悪影響を及ぼすからです。

    『見た目』

    姿勢が悪いと、相手にマイナスの印象を与えてしまいます。同じ体型、同じ服装の人が同時に並んだ場合、猫背とそうでない人とどちらが魅力的か。一目瞭然です。ピンッと背筋がまっすぐ伸びた人の方が何倍にも魅力的にうつるはずです。

    『心』

    猫背のまま、『いいことあるぞ!! 』とポジティブな言葉を何か言ってみてください。その気になれましたか? イマイチではありませんでしたか。姿勢が悪いと心も元気がなくなります。

    『体』

    背骨には、体のはたらきに関わる神経がたくさん走っています。姿勢の悪いまま日常生活を送っていると、知らないうちに、肩こり、腰痛、膝痛、しびれ、麻痺など全身に悪い影響を及ぼし、ひどい場合は内臓疾患にまで発展してしまいます。

     

    座るときのクセを直す


     

    まず、椅子の3分の1くらいに腰をかけて背筋伸ばし、足を床にきちんとつけて座ってみましょう。この姿勢のまま、1分間我慢しましょう。

    できましたか?

    1分間、我慢できずに動いてしまって人は、背骨を支えている筋肉が衰えている証拠です。

    正しい座り方は、お尻とモモをきゅっと締めてそのままキープしながら、体重が左右のお尻に均等にかかるようにして座るのがポイントです。膝を閉じて、足の裏は床にしっかりとつくようにします。ウェストの後ろが、丁度背もたれにつくように腰かけるとよいでしょう。

    座るクセでNGなのは、すぐ足を組む、腰を丸め座り、X脚座りなどです。

    床の上でのNGは、横座り(お姉さん座り)、あひる座りなどの座り方です。無意識にそうならないように気をつけましょう。

    ちなみに、パソコンは画面が正面に来るように椅子、机の高さを見直してみましょう。

     

    正しい歩き方を意識する


     

    正しく歩くには、正しい姿勢で立つことが大切です。

    まず、空から糸で頭の上を引っ張られているような感覚で立ちます。そして、みぞおちの辺りを自分の足の付け根だと思って、大きなコンバスのように歩いてみましょう。自然と大股になり、ピンと姿勢が良くなって歩いているはずです。足の親指は一直線を歩くように注意してください。

    正しく歩くと、内股、ガニ股、X脚、O脚も少しずつ矯正されます。靴の踵がいつも同じ箇所だけ擦り減っている方は、減りが随分少なくなるはずです。

    ふと思い出した時に、正しい歩き方をして、体が覚えるようにしていきましょう。

     

    バッグの種類、持ち方に気をつける


     

    姿勢を良くするためには、両手に何も持たずに、立ったり歩いたりすることが1番です。

    残念ながら、仕事やプライベートで、手ぶらで過ごせることはほとんどありません。バッグの種類や持ち方で姿勢が悪くなるのを少しでも防ぐために、以下を参考に気をつけてみてください。

    『手提げバッグ』

    ビジネスマンに良く見かけます。

    持ち手が長過ぎないものを選び、持っている反対の手を振るように意識して歩きましょう。途中で持ち手を変えることもポイントです。

    『リュックサック』

    背中に貼りつくようなものを選びます。両肩に負担が分散するので、偏ることはありませんが、肩ひもが極端に長かったりすると、腰痛を引き起こしたりするので注意しましょう。

    『ショルダーバッグ』

    デザインや種類も豊富なので愛用している方も多いでしょう。ショルダーバッグは、持ちやすい方の肩にだけかけないで、左右を適度に交換しながら持つことが大事です。バッグは、持っている方の肘と体でバッグを抑えると揺れを防げます。ひもが長すぎると、バッグの重さで負担が増大するので避けましょう。

     

    背骨を伸ばすエクササイズをする


     

    椅子に座わりながらやる方法は、椅子に腰かけ、両手を背中にまわし指を組みながら手をつなぐ。肩甲骨をくっつけるイメージをしながら、肘をギュッと伸ばす。ゆっくり深呼吸しながら上を向く。3秒したらゆっくり戻す。これを1~2回繰り返します。
    1日20回を目標に挑戦してみましょう。仕事中にもさくっとできるのでおすすめです。

    床に仰向けに寝てやる方法は、まず、バスタオルをまるめて仰向けになったところに背中と床の間に入れます。タオルは気持ちいいなと感じるところにいれてください。その場所が1番効果的です。5分くらいそのままにして、ゆっくりと戻ります。これを1日3回くらいおこなうとよいでしょう。

    どちらの方法も少しずつ続けられれば背中がすっきりして、姿勢が良くなってきたことを実感できるでしょう。

     

    深呼吸と胸が開く感覚を大切にする


     

    大きく深呼吸してみましょう。

    背筋がピンとして、胸のあたりが大きくなっている。深呼吸と言うと、どうしても吸う方に意識がいきがちですが、吐く方も大切です。顔は動かさず深くゆっくり息を吐きましょう。

    普段、呼吸を意識することは少ないのではないでしょうか。 何も考えず呼吸をすると、どうしても浅くなります。深呼吸を意識するようなると、隅々にまで酸素が行きわたり、胸が開いて自然と姿勢が良くなります。この胸が開く場所は第4チャクラです。人間関係に関わるチャクラなので、この感覚を覚えておくとよいかもしれません。

    深呼吸をした後、姿勢を良くした状態で『よし、元気が出た!』と声に出して言ってみてください。不思議と全身に力が漲ってくる感じがすることでしょう。

    姿勢は、メンタルに深く関係しています。猫背になっているな、と感じた時は大きく深呼吸してみることをおすすめします

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    今回お伝えしたことは、特別な器具やお金を必要としない姿勢を良くするための簡単な方法です。

    姿勢が良くなることは『見た目』と『心』と『体』にとてもよい影響を与えてくれます。姿勢を良くすることは100利あって1害なしと言えるほど良いことづくめです。

    今からすぐに始められることなので、自分のためにぜひ実践してみてください。この記事で、あなたの背筋がピンとのびて毎日いきいきと過ごせることを願っています。

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