耳栓を使って質の良い睡眠をとる3つの方法

    耳栓 睡眠

    耳栓をするとよく眠れる、という話を聞いたことはありますか?

    日常の騒音や、ちょっとした物音にビクッとする生活では身も心も落ち着きません。気がついていないだけで、日中の生活音に囲まれているだけでも相当に気疲れするのです。

    しかも、眠っている間も耳は周囲の音を拾っていますから、気が休まらないのは当然のことなのです。

    そこで、耳栓の登場です。

    耳栓に懐疑的な人にも、その手があったか! と思わせる、質の良い睡眠をとる方法をお教えします。

     

    耳栓を使って質の良い睡眠をとる3つの方法

     



     

    進化した耳栓の種類を知る


     

    耳栓を使って本当に眠れるのか、と疑問に思う人もいるでしょう。

    その効果に疑問を持っている人は、進化した最新の耳栓に驚くこと間違いありません。

    耳栓と言えば、弾性発泡ポリマーやポリウレタン製で、先を指で潰して耳に詰め込むタイプを想像するかもしれません。今ではシリコン製やプラスチック製も販売されています。また、素材はシリコンながらも、粘土タイプという目先の変わった耳栓もあります。

    耳栓のタイプは3種類に分類されています。

    日本国内で販売されているメジャーな耳栓で、耳に入れる部分が丸くカットされてすっぽりと入る形が「フォーム」と呼ばれているものです。耳栓を試してみたものの、合わなくて使用をやめてしまったという人は、より耳に入れやすいようにくぼみがつくられている「ソフトフォーム」もあります。また、「フランジ」といわれるタイプはキノコのような形をしている耳栓です。こちらは作業現場などの特殊な環境向きで、一般用にはあまり販売されていません。

    耳栓を選ぶ基準は2つです。

    ひとつは「フィット感」、もうひとつは「減衰値(NRR)」の表示です。

    減衰値の単位はデシベル(db)、つまり音の大きさですが、その耳栓を使うことでどれだけの音が遮断されるか、という目安です。周囲の音の環境から、表示されている減衰値を引いた音量まで下げられます、ということです。

    快適な眠りを確保し、生活音から解放するために、耳栓はここまで改良されているのです。

     

    自分にあった耳栓を使う


     

    前述の耳栓3種類は、それぞれメーカーによって素材が違います。価格も幅がありますから、コストパフォーマンスの良いものを選ぶとよいでしょう。

    それとあわせて、フィット感が大切です。

    耳栓を使ってみたものの、どうもしっくりこない、耳から外れてしまうといった場合は、耳穴と耳栓がマッチしていないのです。

    また、どのような場面で耳栓を使用するか、によりますので、必要があれば使い分けするのもよいかもしれません。夜、ぐっすりと眠りたい場合は、物音をしっかりと遮断できる耳栓がよいでしょう。良質な睡眠を邪魔するものは高周波といわれていますが、これを遮断する耳栓を選ぶと効果的です。

    耳栓を使わない人の多くは、目覚まし時計が聞こえなくて遅刻をするのでは? という不安があるからでしょうが、そこはご安心を。

    目覚まし時計のアラームや電話の呼び出し音は、きちんと聞こえるように工夫されている耳栓もあります。

    住んでいる環境や、寝室に外界の音が入りやすい場合でも、その環境に合わせて耳栓を選ぶことができます。低音・高音それぞれに強みがある耳栓を選べば、静かな夢の世界で体もしっかり休まります。

     

    職場での昼寝に耳栓とアイマスクを使う


     

    人間は良質な睡眠をとるために、十分な静けさと十分な暗さが必要です。

    テレビやラジオをつけっぱなしで寝ることや、照明をつけたままでは眠りが浅い状態が続き、眠りが深くなりません。十分な静かさと暗さを作るためには、耳栓と併用してアイマスクを使うことをおすすめします。

    レム睡眠(=浅い眠り、脳は起きているが体は寝ている)とノンレム睡眠(=脳も体も深く眠っている)という状態を繰り返して睡眠をとるのに、その波が乱れたまま朝を迎えてしまうと、目覚めた時に体に疲れを感じます。体が休まらない、朝起きて疲れている、というのはノンレム睡眠に入れないからです。

    体に残る疲労感の原因は、ノンレム睡眠中に体内で作られるはずの「成長ホルモン」が十分に出ないからです。

    また、この成長ホルモンは体の代謝に必要不可欠であり、ダイエットにも必要な分泌物です。仕事が多忙で良質な睡眠がとれない人ほど「食べる量は増えていないのに太っていく」「水を飲んでも太る」などの症状が出てきます。

    帰宅してもテンションが下がらず、深い眠りに入ることができない人は職場での昼寝をしましょう。

    15~20分ほどの昼寝はノンレム睡眠です。就寝で良質な眠りを確保できなくてもここで挽回できます。

    最近ではシエスタ(昼寝)休憩を推進している企業も多くなりましたが、午後の仕事の効率をあげるためにも、昼寝に耳栓とアイマスクの採用を検討してみてはいかがでしょう。暗い場所を作るには目の前を遮光してくれるアイマスクは最適です。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    人間は、良質な睡眠をとれれば3時間の睡眠時間で十分であり、日常の活動に支障はないという説があります。

    どうしても寝る時間が確保できないという人は、耳栓とアイマスクという強い味方をつけて良質な睡眠を心がけてください。また、体内時計が狂いやすいシフト勤務や夜勤の方には、特におすすめします。

    それでは皆さん、よい夢を。おやすみなさい。

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