アフィリエイト広告を利用しています

鶴岡八幡宮のご利益とは?目的別人気パワースポット丸わかり

鶴岡八幡宮 ご利益

鎌倉の観光名所、鶴岡八幡宮。

学校の遠足や修学旅行で訪れた人も少なくないのではないでしょうか?

鶴岡八幡宮は、ミシュラン・グリーンガイド(ミシュラン観光地紹介版)で三ッ星を獲得したことも手伝い、毎日多くの人が訪れます。

鶴岡八幡宮のご利益は、勝負運、出世運、恋愛運、生命力アップ、健康運、安産と多岐にわたります。

これらのご利益は史実に由来しており、

  • 勝負運は源頼朝の武家としての成功から
  • 良縁(縁結び)は源頼朝と北条政子夫婦の仲睦まじさから
  • 安産はご祭神の一柱である神功皇后が身籠もったまま戦に出かけて勝利したという故事から

来ています。

歴史好きな人にも見所たっぷりな神社というわけです。

また、様々なご利益があるとともに、強力なパワースポットとしても知られています。

今回は、鶴岡八幡宮を訪れる前に知っておくと、より参拝が楽しくなる情報をご紹介します。

お守りはおすすめです。

鶴岡八幡宮はどんな神社で何のご利益があるの?

ご利益

源頼朝ゆかりの神社

源氏の祖・源頼義が東北地方で起こった「前九年の役」での勝利を祈願し、京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜に祀りました。

それが鶴岡八幡宮の始まりと言われており、後に源頼朝が鎌倉幕府を開いた時に現在の場所に八幡宮が移りました。(そのため、由比ヶ浜の由比若宮は「元八幡」とも呼ばれます。)

そして、鎌倉時代には、関東の守護、国家鎮静の神社となったと言います。

流人の身から挙兵し、鎌倉幕府を開くまで昇りつめた源頼朝にあやかり、「勝負運」や「仕事運」・「出世運」アップのご利益があると言われています。

本来、勝利を祈願して祀られた神社ですから、勝負運のご利益は絶大でしょう。

源頼朝・北条政子夫妻にあやかる縁結び

源頼朝と北条政子夫妻は「日本史上最高の夫婦」と言われるほど、仲睦まじいおしどり夫婦だったそうです。

元々、2人は結ばれざる立場にあったのですが、北条政子が屋敷を抜け出し、山峠を越えて源頼朝のところへ行ったというエピソードがあるほどなので、情熱的な恋をして結ばれたのでしょう。

鶴岡八幡宮は、頼朝と政子の思い出が詰まった場所です。そのため、「夫婦円満」・「縁結び」・「安産」のご利益があります。

「夫婦円満」のご利益にあやかり、結婚式場としても人気です。

鶴岡八幡宮 基本情報

アクセス

  • 住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
  • 「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分
  • 「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分
  • 駐車場 普通車40台あり(1時間600円)

拝観時間

  • 5:00~21:00(最終入門 20:50) ※10月~3月は6:00開門

拝観料(宝物殿拝観の場合)

  • 中学生以上:200円
  • 小学生:100円
  • 未就学児童:無料

詳しくは、鶴岡八幡宮の公式サイトをチェックしてください。

鶴岡八幡宮のパワースポット

鶴岡八幡宮は神聖な場所であると同時に自然パワー溢れる土地であり、パワースポットとして人気を集めています。

各季節ごとに花も咲き、どの季節に行っても見どころ満載です。

参道・段葛(だんかずら)

春には桜つつじが咲き乱れ、花のトンネルが出来る美しい鶴岡八幡宮の参道。

この参道は、2つ目の鳥居から一歩高い歩道になっていて「段葛(だんかずら)」と呼ばれます。

段葛は頼朝が北条政子の安産を祈願して作られた参道で、ここをできるだけまっすぐ歩くと、パワーをより吸収できると言われています。

大イチョウ(大銀杏)

樹齢1000年と言われる、鶴岡八幡宮の大銀杏。

高さ30メートル、幹の太さは約7メートルもある大木で、鶴岡八幡宮の歴史を長く見守ってきましたが、2010年3月10日未明、雪混じりの強風によって倒れてしまいました。

倒伏後、1ヶ月半の間に6万人を超える人が大イチョウの芽吹きを祈ったおかげか、元の根っこ部分に芽が宿りました。

それ以後、枝がぐんぐん伸び、小さな銀杏の葉を茂らし、2メートルを超えるまでに成長しています。

倒伏した樹幹部分は4メートルほどに切断され、元の場所のすぐそばに「親イチョウ」として据え付けられ、少しずつ根付かせているようです。

この大銀杏の生命力の強さと、新たに芽吹く新しい生命力のパワー。まさにパワースポット!!

パワースポットとして、さらに人気のある場所になっています。

源平池

段葛を通り抜けて三ノ鳥居をくぐった先、太鼓橋を挟んだ両端に池があります。

左が平家池・右が源氏池に分かれていて、2つ併せて「源平池」と呼ばれています。

春には桜、夏になると紅白の蓮の花が咲く憩いのパワースポット。

この池は北条政子が源頼朝の勝利と源氏の繁栄、それに平家の滅亡を祈願して作らせました。

昔は、源氏池には「源氏の白旗」にちなんで白蓮、平家池には「平家の赤旗」にちなんで紅の蓮が咲いていたそうですが、今は紅白混じって咲き乱れています。

源氏池には3つ、平家池には4つの島があり、これらは源氏の発展を願う「産」(三)と平家の滅亡を願う「死」(四)を意味しています。元々はそれぞれ4つずつ島があったのを、わざわざ源氏池側の島を1つ壊したという話です。

蓮の花は7月中旬~8月上旬、花弁が大きく開く朝が見ごろです。

【ご利益別】鶴岡八幡宮 人気スポット

旗上弁財神社・政子石

源平池東側、源氏池側に浮かぶ島に、旗上弁財神社があります。

源頼朝の旗揚げにちなんだ神社で、多くの旗が奉納されています。

この社殿の背後には「政子石」と呼ばれる石があります。

源頼朝が政子の安産を祈ったとされる石で、「姫石」とも呼ばれます。

「安産」「子宝」「夫婦円満」「縁結び」のご利益がある人気スポットです。

白旗神社・鶴亀石

源頼朝実朝が祀られた、黒塗りの社殿を持つ「白旗神社」

「勝運」や「仕事運」、「学業成就」にご利益があります。

この神社の名前は源氏の白旗にちなんでいて、白旗神社と呼ばれる神社は全国に60~70社ほどあるそうです。鶴岡八幡宮境内の白旗神社はその総本山になります。

大恋愛の末に北条政子と夫婦になった頼朝にあやかり、「恋愛必勝祈願」でも人気があります。

恋のライバルがいる人や恋愛の障害を乗り越えたい人には、打ってつけの神社でしょう。

また、白旗神社へ向かう途中に台座に置かれたふたつの石があります。

これは「鶴亀石」と呼ばれる石で、水で石の表面を洗うと鶴と亀の模様が浮き上がってきます。

不思議なパワーを感じられる「めでたい石」とされています。

丸山稲荷社(まるやまいなりしゃ)

本宮の左側、小高い丘を上がったところにある神社、それが「丸山稲荷社」です。

丸山稲荷社は、鶴岡八幡宮がここに移る以前から存在していた神社で、「地主稲荷」という別名もあります。

鶴岡八幡宮境内の中で最も古い建造物で、国の重要文化財にも指定されているほどです。

御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)で、穀物・農業の神。

現在では産業全般の神で、「商売繁盛」のご利益があります。

社殿は商売繁盛を願う多くの人々から奉納された赤い旗で囲まれています。

オススメ!鶴岡八幡宮のお守り

御守

仕事守

仕事守は、馬に乗った武士が弓を弾く様子が描かれており、鶴岡八幡宮の神事・流鏑馬で的を射るが如く、よいお仕事に恵まれるように祈願したお守りです。

現在の仕事運の向上や、就職運にご利益があります。

仕事守は、全4色あり、1つ1000円です。

鳩鈴守

鳩鈴守は、イチョウと鳩がモチーフのお守りで、銘菓鳩サブレと同じデザインの鳩。

境内の鳩は八幡様のお使いとされ、いかにも鳩が幸運を運んできてくれそうなお守りです。

お土産にもオススメの可愛らしいお守り。

鳩鈴守は、金・銀・白の3色あり、1つ1000円です。

刀守り

刀守りは、小さな透明のケースに小刀の入ったカッコいいお参りで、「厄除け」のご利益があります。

悪いところを切り取るという意味で、「手術の成功祈願」でも人気があります。

刀守りは、男性へのお土産に喜ばれそうですね。

鶴岡八幡宮の御朱印

鶴岡八幡宮では、朝5時半~20時半の間で御朱印を頂けます。※10月~3月は6時半から。

ただし、時間帯によって御朱印を頂ける場所が変わるので要注意です。

  • 8時半~18時: 祈祷受付所
  • 5時半(10~3月は6時半)~8時半、夕18時~20時半: 社務所

祈祷受付所では、御朱印のほかにお守りやおみくじもありますから、参拝後に立ち寄りましょう。

美しいデザインの鶴岡八幡宮オリジナルの御朱印帳も販売されていますので、御朱印集めをはじめたいと思っている人は、ここで初めてみるのもよいかもしれませんね。

まとめ

鶴岡八幡宮のご利益や見所をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

鎌倉には、鶴岡八幡宮の他にも金運のご利益で知られる「銭洗い弁天」や、有名な大仏のある「高徳院」など、人気スポットがたくさんあります。そのなかでも、鶴岡八幡宮は鎌倉へ訪れたら必ず訪れたい神社です。

自然豊かで花が咲き乱れる美しい風景に癒されながら、出世運や恋愛運アップを祈願して、しっかりとご利益を頂いて帰りましょう!!

コメントを残す