導かれる意味を知ろう! 導かれる実体験を通して

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どんな人の人生も偶然はありません。

あなたの人生も、他人の人生も、全て必然でなりたっています。

普段のなにげない日常生活の中で、知らず知らずのうちに導かれ、今この場所にいることに、あなたは気づくべきなのかもしれません。

導きには、いい方向への導きもあれば、悪い方向への導きも存在します。

導かれるとは、どんなことなのか?

いい導きと悪い導きとは、どんな導きなのか?

これからわかりやすくお伝えしていきます。

知っていることで、多くの恩恵が受けられるはずですよ。

 

導かれる意味を知ろう! 導かれる実体験を通して

 



 

こんなときにあなたは導かれれている!! 8つの具体例


導かれる意味

もっとも基本的なことですが、「導かれる」とはどのようなことなのか、例をあげながら説明していきますね。

 

1.電車を乗り過ごす


いつもと同じ電車に乗ったのに、うっかり乗り過ごすことや違う駅で降りてしまうことがあると思います。

これもひとつの導かれる現象です。

 

2.道を間違える


ボーっとしていて道を間違えることありませんか?

実は、これも導かれる現象です。

 

3.衝動買いをする


買うつもりのなかったものを衝動買いしてしまうのも、導かれる現象です。

 

4.何度も同じ言葉を目にする


何度も同じ言葉を目にしたら、それはその言葉があなたを導こうとしていると思ってください。

 

5.同じ話や言葉を何度も聞く


同じ人からだけでなく、他の人から同じ話や言葉を何度も聞くのは、あなたに導きを気がついてもらいたいときにおきる現象です。

 

6.ドラマで同じ場面ばかりみる


不思議と再放送などをみると、いつも同じ場面ばかりみてしまうことはありませんか?

これは、深い導きの証です。

 

7.同じ音楽がずっと耳から離れない


一度聴いた音楽がずっと耳から離れないとき、そのフレーズを確認してください。それフレーズは導きのサインです。

 

8.同じ場所にばかりきてしまう


無意識のうちに、いつも同じ場所にきてしまうのも、導かれているからゆえに起きる事象です。

 

普通にあると思うようなことがたくさんあったと思います。

「こんな普通のことが導かれるということなの? 」

そう思うかもしれませんが、日常生活のなかにはこのレベルで多くの導きがあります

それでは、ここからは私の実体験を通して、導かれる状態を紹介していきます。

 

私が導かれた実体験5つ


導かれる実体験

 

1.目にしていたポスター


電車に乗っているときに、いつも目にしているポスターがありました。

なにげなく座ると、いつも目の前にそのポスターがあり、当初はキレイなポスターだなとしか思っていなかったのですが、これが導きの最初でした。

医療現場で働いているなかで、自分らしくない、自分のやるべき仕事ではない気がしていた頃、友人が職場をやめることになりました。

そのときに友人から

「○○さんも、違う道があるかもよ。」

といわれました。

その言葉をきっかけに、私は医療ではなく介護の現場で働こうと少しずつ準備をはじめました。

そのポスターをみかけるようになったのは、ちょうどその頃です。

ある日、図書館で介護の資料を借りて勉強をしながら、パソコンで調べ物をしていました。

そのとき、久しぶりにアロマのエッセンシャルオイルでも買って気晴らししようかなと思ってページをひらいたところ、左上に「アロマテラピー検定申込みまであと3日!」の文字が目に入ってきました。

思わず電話番号をメモして電話をしたのですが、そうしたら

「今ならまだ間に合います。受験票をお送りしますね。」

と、返答がありました。

そのときは「アロマの資格を持っているのも素敵かも。」くらいの軽い考えでしたが、日々コツコツ頑張っていた介護の仕事に移れなくなり、落胆していたにもかかわらず、軽い気持ちで受けたアロマテラピー検定は合格できました。

ほどんどテキストにも目を通していない状態だったので、ウソみたいと思いながらそのことをなにげなく先日の友人に話したところ

「それはアロマの勉強しなさいってことだよ。すぐはじめたら? 」

といわれました。

とても意外な反応に驚きながらも、アロマテラピーのスクールを探して電話してみると、まだ空きがあるとのことですぐに入学し通いはじめました。

そのスクールに行って驚いたのが、私が目にしていたポスターは私が合格したアロマテラピー検定のポスターだったのです。

スクールにポスターが貼ってあるのをみて、そういう意味だったのかと気がつきました。

今の私があるのも、あの日、友人が背中を押してくれたおかげです。

そして、ここから次々に、神がかり的なことが起こります。

 

2.看護研究発表会の資料作り


アロマテラピー検定を受けたあとに看護研究発表会があり、私はアドバイザーを頼まれました。そして、6人のメンバーで、まずは題材をどうするかを相談していました。

どうせなら、医療者に対してのストレスケアでアロマテラピーをしたい、と申し出ると、メンバーも喜んで応じてくれました。

精油をそろえて、いざやろうとしたときに、上司から

「アロマはお金がかかるから、外科の患者さんが医師から診断を受けたあとにどう感じるかをアンケートにして。」

とストップが入りました。

しぶしぶメンバーにも伝え、そのアンケートを集計し、資料を作りはじめたのですが、パソコンがやはり必要だという意見が多かったため、代表で私がパソコン教室に通いはじめました。

パソコン教室でキャンペーンの方がお得だとすすめられ、ワード、エクセルの料金でホームページも作れる内容のコースに入会しました。

このときは「ホームページを作る予定ないけれど、意味あるのかな? 」なんて思っていましたが、このパソコン教室での学びが、のちのち私の大きな力となっていきます。

まずは文字が打てるように習い、それをもとに看護研究発表会の資料を作り、発表会はもちろん大成功でした。

そのあと、せっかくパソコンの勉強をしたのだからと思い、ボーナスでパソコンを購入し、ブログを開設しました。

そのブログのタイトルが「PURIMUS~心の中から幸せに~」です。

このときは開業するなど思ってもいなかったので、単に自分の気持ちや思いをブログにつづっていました。

それから開業し、今年で13年になりますが、ホームページにスクール資料、イベントポスター、ポイントカードまで自分で作っています。

あの日のパソコン教室がここへの導きだったとは、まさに神がかりです。

 

3.ブログの名前が社名に


アロマテラピースクールに通っていることを知り合いに伝えると、結婚するのでブライダルトリートメントをして欲しいと頼まれました。

まだ習いたてではありましたが、せっかくなので、ダメ元でマンションを借りてトリートメントサロンを休みの日だけしはじめました。

このときに決めたお店の名前が「PURIMUS(プリムズ)」です。

友人に

「お店を始めてみようと思うのだけれど、社名どうしよう? 」

と相談したら

「ブログの名前がキレイでいいよ。」

と勧められ、そのまま開業届を出しました。

まさか、ブログのタイトルが店名になるなんて考えてもいませんでした。

開業した日も神がかりでした。

ある朝起きて

「今日、開業しよう! 」

と思い立ち、税務署にいったのですが、急に土砂降りに。しかし、屋号を書き終えたころには雨がやみ、虹パーッとが出たのです。それを見た税務署の人が

「あんたは成功する! 」

と言ってくださったのを今でも覚えています。

ただ、このときうっかりしていて、まだ病院に勤務していたにもかかわらず開業してしまっていました。そのことを病院の院長に相談すると

「やってみたらいいよ。ダメならそのままここに勤めて。ちゃんと申告は自分でしてね。」

と、意外にも快諾していただきました。

もっと意外だったのが、口コミだけで広がり、仕事が休みの日だけの営業にもかかわらず、月に30人ものお客様がきてくれるようになりました。

その後、半年くらいでサロンを軌道にのせることができたので、病院を退職することにしました。

1年後には別の場所に移り、スタッフも雇って、本格的に新たなスタートを切ることになります。

そのときのブログは現在は更新していませんが、まだ残っているようで、たまに「ブログをみてきました。」とおっしゃってサロンに来られるお客様もいらっしゃいます。

 

4.ドラマの同じシーン


サロンを開業した頃、ドラマの再放送をみるたびに、同じシーンをみかけることが多くなりました。

「知っていることを伝えなければ、ただの知っている人、それを伝えることが本当の知識のある人。」

この言葉はセリフそのままではありませんが、同じ内容のセリフが出てきます。

他のドラマをみても、この内容に類似したものばかりが目と耳から入ってくるようになりました。

「知識は伝えてこそ知識」

そう言われているような気持ちになっていた頃、サロンにいらしていたお客様から

「アロマの勉強をしたいのだけど、教えてくれませんか? 」

と要望がありました。

しかも、ひとりではなく同時に三人からです。

まだアロマテラピー検定のテキストしかなかったので、インストラクターやセラピストのテキストの資料を並べて作り、資料ができたところから教えるスタイルで教えはじめました。

その翌年には、アロマテラピー認定教室を取得し、さらに翌年には今のアロマテラピー認定校に昇格することもできました。

生徒さんにアロマテラピーをお伝えするたびに、「知識は伝えてこそ知識」の言葉がここにつながっているのかと、しみじみ思います。

私がアロマテラピーを学んで未来の扉を開いたように、生徒さんの未来に明るい光や希望を伝えることができたら、私はすごく嬉しいです。

最近では、「アロマと寺」の文字をよく目にします。

何か意味があるのかもしれません。

また新しい導きの予感がします。

 

5.つながるスピリチュアル


当スクールには、スピリチュアルな感性をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

私自身がスピリチュアルな体験をしたくないと思ったとき、スピリチュアルな発言はやめようと思ったときにかぎって、霊性の高い生徒さんがいらっしゃいます。そして、私の体験を興味深く聞いてくれます。

そして、ずっと不思議に思っていた、あの世への入り口をあける動作の意味がつい先日わかりました。

先日書かせて頂いたこちらで、自殺をした友人の話がありましたが、その友人を送り出すためだったのだと。

ある日、共通の友人から

「△△ちゃんが退院して元気になったんです。って夢に出てきたけれど、本人は自殺したことを覚えていないの。」

「本人は元気になったと思い込んでいて、あなたと話がしたいみたい。」

と相談を受けました。

それは、その子がまもなく100日を迎えるころでした。

スーッそばにきて、ニコニコしている感じがしたため、心の中で

「△△ちゃん。もうね、上に行かなくてはいけないの、また生まれ変わらないといけないから、行こうね。」

というと

「でも、一緒に住みたくない人がいるから、行きたくない。」

というので

「その人と一緒に住まなくていいから。今いけば、現世でまた他の人に生まれ変わって私と遊びに行けるよ。」

と伝えました。

そうすると、△△ちゃんはニコニコと笑い

「わかりました。」

と、私が雲をどけてあけた光の中へ入って行きました。

私が何度も、あの世への入り口をあける動作の練習したのは、この子のためだったのだと、このとき実感したのです。

今頃は、いつ生まれ変われるか相談しているのだと思います。

そして、この話をした生徒さんも、多くの人を光へいざなってあげています。

全てが導かれていることを実感した体験でした。

 

気をつけなくてはいけない導き


悪い導き

導きのなかには、気をつけなくてはいけない導きもあります。

異常に、場所や物に執着心を持ったときは注意してください。

その場所や物に悪い気がしみついていて、あなたを使って誰かのもとへ行こうとしている可能性があります。

自分の気持ちが沈んでいるとき、異常に気持ちが高揚しているときは、本当に要注意です。

そして、手に持ったときに鳥肌が立つ感じがした物は、すぐに手放しましょう。邪気が染みついている可能性があります。

また、自分で浄化しようなどとは思わないほうがいいです。そういった物は安易に浄化できないことが多いです。ぜひ、覚えておいてください。

 

まとめ


導かれるまとめ

導かれる現象や体験をいくつか紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

きっとあなたにも思い当たることがあると思います。

ここで、その導きがいい導きなのか、悪い導きなのかを判断する方法をご紹介します。

まず、あなたの気持ちが落ち着いているかどうかを考えてみてください。

そして、同じ言葉や同じセリフ、歌などが耳に残る場合は、あなたへの大切なメッセージの可能性があります

これからも導きがありましたら、またご報告させていただきますね。

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