あなたの『スキマ時間』は1日に換算するとどれくらいあるでしょうか?
電車の待ち時間や誰かとの待ち合わせ時間、仕事と仕事の合間など。
たった、5分でも、1日で換算すると20分~30分、20分~30分あれば1ヶ月で10時間以上の『スキマ時間』が出来ることになります。
これを最大限に活用する人と、スキマは隙間で置いておく人とでは、人生の充実度が違ってくると思いませんか?
では、どうすればスキマ時間を最大に活用できるでしょうか?
ここでは、あなたにもできるスキマ時間を最大限に活用する6つの方法をお伝えします。
やりたいことをリストにする
今、あなたは忙しい日々を送っているかもしれません。そんな中で、やりたいのに出来ないこと、はどれくらいありますか?
旅行に行きたい
英会話に通いたい
映画をみたい
ジムに通いたい
ダイエットをしたい
なんでもいいのです。おもいつく限り書き出して下さい。
これもまた、電車の中、などスキマ時間をつかって手帳に書く、スマホに入力していく、など活用していくといいでしょう。
やりたいことリストに書いたものを細分化する
旅行に行きたいけど『行く時間がない』と思ってしまえば、それまでですが、『行く場所を探したい』『〇〇へ行きたい』と頭の中で、一度認識させておけば、旅行会社の前を通った時に、『あ、旅行会社だ』と、自分のアンテナにひっかかってきます。
行きたい場所のパンフレットをとるだけなら、時間はそれほどかかりません。そうして、パンフレットを『スキマ時間』に開いてみてみるのです。
不思議なことに、そういった小さな行動が、実際の旅行につながったりもするのです。
他にも例えば、英会話スクールに通いたい。時間がなくて通えなくても、スキマ時間に『英単語』を覚えることは可能です。
やりたいことリストを細分化し、そこにつながる為にたった5分でも出来ることを考えてみましょう。
ダイエットをしたい、ジムに通いたい、そういった大きなことは今すぐ出来なくても、
スキマ時間の5分だけ、ストレッチをしたり、筋トレをしたりすれば、その積み重ねは大きなものになっていきます。
やるべきことをリストにする
やりたいことをメモにするのは楽しいですが、やるべきことをメモするのは少し苦痛をともなう事もあるかもしれません。
けれど、やるべきことをさっさとやっておくことで、実は心理的なストレスはかなり軽減されますし、結果、ストレスのない時間が増えることになるので、疲れが減っていく、元気になっていく、という結果がついてきます。
結局のところ、自分がやりたいこと、やるべきことを『視覚化』することが大事になるのですが、おもいついた瞬間にリストにする手帳やメモを持ち歩くのがいいかもしれません。
大きなくくりで言えば、通勤電車も『スキマ時間』です。
今日やるべきことをささっとメモして『視覚化』しておけば、『スキマ時間』が出来た時に、細分化した1つが出来てしまったり、効率よくパズルのように時間を使えたりしてきます。
最終的には、大きな時間が1日の中で出来たりもします。そこで『ゆっくりまったり』過ごすのもよし、今まで出来なかったことをする時間にするもよし。有効に活用していきましょう。
1日5分は、ストレッチや筋トレ時間につかう、と決める
栄養・睡眠・そして運動は、健康において『必須』です。
けれども、多くの人が、運動不足。 身体への負担をかけている時間に対して、運動量が少ないのがほとんどです。
だから、1日の中のどこかのスキマ時間で身体を動かす、と決めておくといいでしょう。
職場でコピーをとる間、朝晩の歯磨き時間など、かかとの上げ下げをして、ふくらはぎの筋肉を動かしむくみ改善に。横断歩道の赤信号やお店に入る為に並んでいる時、などそれらのスキマ時間はいいチャンス。スキがあれば、動かすようにしてください。
エレベーター待ちは深呼吸
日中は、慌ただしく時間が過ぎるため気付かぬうちに呼吸が浅くなっていることがあります。
浅い呼吸、ということは、全身の血流が悪くなりますから、全身の筋肉が緊張し、肩凝りや背中がなんだか苦しい、というような症状につながりやすい。
なので、エレベーターを待つ時は深呼吸しながら待つ、などという何かルールをつくると日常の中で、数回、深呼吸時間が出来ます。
もし余裕があるなら、エレベーターに乗ったら、ボタンの光が移動するのと呼吸合わせてみます。まず最初の3階分は息を吐き次の2階は吸う、というように。
こういった、深呼吸を積み重ねることで、疲れをためこむサイクルから抜け出せます。
せっかくのお休みを、疲れで寝てしまう、なんてことを避けるように、こうした日々のスキマ時間を積み重ねで、せっかくの休日は素敵に元気に楽しく過ごしましょう!
部屋にダンベルもしくはペットボトルに水を入れたものを置いておく
家の中にいても、スキマ時間はできてきます。
美しい健康的なスタイルを目指して。テレビのコマーシャル、レンジでチンする間、など近くに置いてあるペットボトルを持って二の腕を引き締めましょう。
すぐに手にとれる場所に置くことで、わざわざジムに通わなくても、鍛えることができる。
それが日常化してくると、あえて、『運動の時間』をとらなくても健康に、元気にいれるようになります。
まとめ
いかがでしたか?
スキマ時間を利用して、やるべきことを進める。スキマ時間を利用して、やりたいことへの一歩一歩を進める。スキマ時間を利用して、ストレッチや筋トレを進める。
こうした6つのスキマ時間の活用法を日常化すれば、必ず大きな時間が出来、さらに充実した時間が過ごせるようになるでしょう。