【陰徳を積む方法】成功者はすでに活用している陰徳の法則

陰徳

「陰徳を積む」と聞くと、なにか特別なことをしなくてはいけない感じがしますよね?

お寺などで修業をする人がやること、そんなイメージをもっている人もいるかもしれません。

しかし、実際はというと、陰徳を積むことは特別なことではありません。

世の中の成功者の多くは、すでに陰徳を積んで今に至っています。

成功者に学ぶべく、陰徳を積む方法、そして、陰徳を積む意味を知ることはあなたの人生に必ずやプラスになることでしょう。

今まで色々試してみたけれど、何だかピンとこない、いつも運がない気がしているなら、なおさらです。

もしかすると、この陰徳を積むことこそが、あなた自身に必要な事柄なのかもしれません。

陰徳を積む方法をしっかりと理解して、陰徳を積むことで得られる効果を実感してみてください。

 

【陰徳を積む方法】成功者はすでに活用している陰徳の法則

 



 

陰徳を積む意味


陰徳を積む意味

「お坊さんでもないのに、陰徳を積む意味があるの? 」

もしそう思っているのだとしたら・・・大間違いです。

陰徳を積む意味を知れば

「なんてもったいないことをしていたんだ・・・」

と思ってしまうはずです。

私たちの人生は、善い行いと悪い行いのバランスでできています。

悪い行いは、

  • 嘘をつく
  • 人に意地悪をする
  • ゴミを放置する
  • 自分だけいい思いをする
  • 自分だけ楽をする

 

など、あげていけばきりがない程多くあります。

あなたも一度は、嘘をついたり、やってはいけないことをしたり、自分だけが得をしようとしたことがありますよね? ないとは言わせませんよ。

誰でも一度は、経験があるものなのです。

その悪い行いは、結果としてあなたの運気を下げ、自分が大切にしている人達にまでも、悪影響を与えてしまいます。

一見、得しているように感じても、実は他人からその権利を奪っているだけ、その可能性が高いです。

たとえそうだとしても、自分が得をするのであればそれでいいと思うかもしれませんが、あなたがもし、今、なんだか思うように事が運ばない、運気があまりよくないと感じているなら、それは、あなた自身がすでに忘れてしまった過去の悪い行いのせいかもしれません。

それをひとつずつ消してくれる、それが陰徳を積むことで可能になります。

陰徳を積むことで、あなただけでなく、あなたの大切な人や周りの環境さえもが輝きに満ちたものになっていきます。

陰徳をどれだけ積んだかは、目に見えて測ることができないので実感しにくいですが、善い事も悪い事もすべて、あなたに戻ってくるのが人生のしくみです。

この世に生を受けることは、実はものすごい確率だということをご存知でしょうか?

この世に生まれたくても、降りたつことのできない人の魂はたくさんあります。

その高い倍率をくぐり抜け、あなたはこの世の人生を体験するチャンスを得ています。

そのチャンスを、ただボーっと過ごしていてはいけません。

しっかりと陰徳を積んで豊かな人生を送り、大きな成果をあげて、あなたの魂のふるさとに帰るべきなのです。

この世に生を受けたすべての者は、魂を磨くために自分で志願して今の人生を送っています。

あなたは覚えていないので、「へぇ~」としか思わないでしょうが、それでも、あなた自身の運気が上がるのですから、陰徳を積むことはやってみるべきです。

 

陰徳を積む効果とは


陰徳3

陰徳を積む方法を知る前に、陰徳を積むことで得られる効果を理解しておきましょう。

陰徳を積むと、目には見えないですが、私たちの人生を豊かにする「徳」というものが貯まっていきます。

簡単にいうと、500円玉貯金のようなものです。

「徳」を積むことで、この500円玉貯金が知らず知らずのうちに貯まり、それが、いずれあなたの幸せとなって戻ってきます。

陰徳を積むことは、自分の運気をよくするパワーの源を貯めるのと同じです。

自分の利益のためではなく、他人の利益のため、そして、他人を喜ばすために行動してください。

自分が損したように感じることがあるかもしれませんが、「徳」の貯金は偉大です。あなどってはいけません。

あなたが本当に必要としている時、あなたが本当に困っている時に、その力が発揮されます。

もし、今、さえない人生だと感じているなら、それは今まで陰徳を積んでこなかった証拠です。

もし、陰徳を積んでいるはずなのに、いつも自分ばかりが損をしていると感じているなら、それは陰徳を積んでいるように見えて、実は、自分の利益中心に行動してしまっているからでしょう。

せっかく貯めた「徳」は、悪い行動をする度、悪い考えを思いめぐらす度に、減っていきます。

自分が幸せになるために、必死に人のものを奪い取り、我先にといい思いをしようとすることは、「徳」ではなく「損」の貯金をしているのと同じです。

また、「損」の貯金は、幸せをつかんだと思った瞬間に、あなたを地に落とすことで清算する恐ろしいものです。

人生をいまよりもよくしたい、好転させたいと思うのであれば、陰徳を積むことの重要性を知っていて損はないと思います。

 

陰徳と陽徳の違いを知る


陰徳と陽徳の違いを知る

「徳」を積む行為には、陰徳と陽徳があります。その違いを知っておく事も大切です。

簡単にいうと、陰徳は人に知られなくてもいい行動をすることです。

対して、陽徳は人前でいい行動をすることとなります。

どちらも善い行いなのですが、その大きな違いは見返りを求めるかどうかです。

陽徳は、善い行いの後に自己満足感を得られます。そして、周りからも善い行いをしたと褒めたたえられます。なんだかいい感じですよね?

ただ、その栄光は「あなた一代限り」です。

つまり、あなたに子どもや孫がいるのなら、その子たちまで「徳」が引き継がれないということ。

それに比べて陰徳は、見返りを全く求めずに、人に知られる事なく善い行いをする事となります。

そのため、陰徳を積んでも自分自身の満足や他人からの賞賛は得られませんが、あなただけでなく、あなたの孫の代まで、「徳」の貯金が引き継がれます。

陰徳は誰かに知られると一代限りの陽徳になってしまうので、誰にも知られずに「徳」を積む事が大切です。

これは私の考えですが、商売をしている人が聞く言葉に、「二代目がつぶす」というものがありますが、これには陰徳も関係しているのではないかと思っています。

あなたは人知れず、善い行動をとって「徳」を積んでいますか?

私もこれを書きながら、自分の普段の行動を振り返っています。

自分自身まだまだ陰徳まではいっていない、そう感じています。

ところで、私の親戚で陰徳を積んだ人がいます。

次は、そのお話をしますね。

 

陰徳を積んだ人たちの話


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数年前、いつも穏やかで優しい叔父が大きな病気を患って亡くなりました。

叔父が去った後にわかったのですが、自分の葬式や一周忌などの費用を生前に自分で貯金し、自分の面倒をみてくれた兄弟に残していました。

叔父は結婚する事なく独身の身でしたが、その人柄は誰もが声をそろえて、優しく穏やかな人だったと言います。

私も叔父を思い出す時には、いつも優しい笑顔の叔父しか思い浮かびません。

陰徳を積むとは、こういう行動なのだとあらためて感じました。

実は、祖父(叔父の父親)も同じく陰徳を積んだ人でした。

同じようにこっそりと、自分の面倒をみてくれた人に残していったと聞いています。

祖父や叔父の他にも、私の親戚には陰徳を積む人が多くいます。

自分だけが徳をしようとする人は少なく、

「誰かのためになりなさい」

「人が嫌だと逃げる仕事をあえて自分がしなさい」

と教わってきました。

もちろん、ヒーラーであった祖母からも。

だからこそ、私自身もこちらに書く役割を頂いたのだと実感しています。

私が、今、幸せでいられるのは、祖父や叔父、そして親戚の陰徳のおかげなのかもしれません。

私の周りに運気が上がる人が集まるのも、この恩恵を受けているからなのかなと感じています。

 

陰徳が陽徳に変わってしまった実例


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陰徳を積んだ人たちとは逆に、陰徳が陽徳に変わってしまった人の例もご紹介します。

その人はもともと、人になにかしてあげる事が大好き人で、顔見知りになると、どんな事でも協力してくれる素晴らしい人。私の友人が新しいお店を開店すると聞けば、自分が今まで得てきた知識を惜しみなく伝え、開店祝いを送り、その後の相談にも乗ってくれるような優しい人です。

その人がある日、とても困っているという人から相談を受けて支援をすることになりました。

自身だけでなく、他の支援者も集めて、困っている人のために尽力をつくしたのです。

困っている人に実はお金も貸していたのですが、その人が返してくれるまでいつまででも待つと言いながら、その支援を数年続けました。

その当時、この人の会社は飛ぶ鳥を落とす勢いで、その人が笑顔で対応すれば、すぐに契約に結びつく程すごいものでした。

私だけでなく、会った人すべてが、この人自身の人柄と「徳」がそうさせているのだと感じたくらいです。

いつもパワフルで、疲れをみせず、誰よりも動いて、影でも活躍するすごい人だと、私はとても尊敬していました。

ここまでは、陰徳です。

ただ残念だったのが、この後、困っている人とちょっとした行き違いで疎遠になってしまってからの出来事です。

疎遠になるだけであればよかったのですが、自分が今までしてきた支援、たとえば、人の紹介、援助の内容などをあらゆる人に話し始めたのです。

それから数年後、その人が経営している会社は以前の勢いがなくなり、今ではスタッフの小さなミスにさえ注意するような人にまでなってしまいました。

それだけでなく、体調も崩し、あまり人前にもでなくなっていきました。

なにがあっても、あの笑顔のまま、素敵なままでいて欲しかった・・・

とても心の優しい思いやりのある人なので、きっと、いつか陰徳を積む人に戻ると信じています。

今は私もご縁が薄くなってしまいましたが、そのうち、昔の姿でお会いできるのを楽しみに待っております。

 

陰徳を積む方法


陰徳を積む方法

いよいよ本題です。

陰徳を積むには、どんな方法があるのでしょうか?

わかりやすく、すぐにでもできる具体的な方法でお伝えしますね。

陰徳を積む方法(具体例)は、下記になります。

  • 自分が今持っている物を大切に扱う
  • できないかもしれないと思った事でも、与えられた仕事や役割は精一杯行う
  • 家族に感謝の気持ちをもち、毎日笑顔で挨拶をする
  • 仕事で関わる人を、自分の大切な人と同じように思いやりの気持ちを持って接する
  • 辛い思いをしている人には、優しい言葉をかける
  • 「ありがとう」「嬉しい」など相手の人が喜ぶと思う言葉を選んで使う
  • 嫌な思いをしても、許す心が大切
  • 失敗した人に寛容でいる
  • 悩みがある人の話を気が済むまで聞いてあげる
  • 時間は戻ってこない事をしっかりと認識して、時間を大切に使う
  • 約束を必ず守る
  • 毎日、お風呂に入り、心と体を清潔に保つ
  • 自分が得られなくても、相手に与える
  • 正直、素直であるように努める
  • この世に生を受けた事に感謝する

 

どうでしょうか?

ひとつくらいはできそうですか?

これを「人知れずやる」のです。

世の中の成功者は、陰徳を積むことを自然と実践しています。

ある成功者は、人知れず、災害があった地域へ絶え間なく寄付を続けているそうです。

よく匿名で寄付をする人がいると思いますが、この匿名こそが、陰徳を積む行為そのものと言ってもよいかもしれません。

なにから始めるからは人それぞれですが、まずはひとつ、できることからはじめてみましょう。

 

まとめ


陰徳を積む方法 まとめ

陰徳を積む方法は、いかがでしたか?

私自身、こちらを書いていて、多くの気づきがありました。

陰徳はムリでも、まずは陽徳から積んでいきます。

そのうち、「徳」を積むことが習慣となれば、きっと陰徳を積むことも可能になっていくはずです。

あなたも、陽徳からでも、陰徳からでも構わないので、「徳」を積む行動をおこしてみましょう。

陰徳を積む方法を実践すれば、少なからず自分自身の心が豊かになるはずです。

あなたの未来のために、そして、あなたの家族や子孫のために、陰徳を積む方法を実践してみてくださいね。

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コメントをお書き下さい

  1. 匿名 さんのコメント

    ありがとう感謝

  2. 匿名 さんのコメント

    一人でも知られたら陽徳になるのでしょうか?

    • serendipity さんのコメント

      はい。人知れずよいことを行うことですから、そうなってしまいます。

  3. ek さんのコメント

    クレジットカードでの寄付は隠匿ですか?
    名前などの個人情報を記入しないといけないので完全匿名ではない故に
    陰徳ではないと思ってしまうのですが、どうでしょう?

    • serendipity さんのコメント

      自身で吹聴しなければ、陰徳と考えてもいいのではないでしょうか。

  4. ks さんのコメント

    兎に角陰徳も積み続けることが大切です。

    止めたら徳は減って行きます。

    何事も継続は力です。

    積み続ければより大きな積徳の道が開かれると信じます。

  5. はる子 さんのコメント

    損得を言う知人が居ます。すごくモヤモヤして不快感を感じて居ます。
    最近、距離をとっているのですが…たまに会う時に利用されてる感じを受けました。
    付き合い方を、教えて下さい。
    その人の口癖は、○○すると損じゃん!です。

    • serendipity さんのコメント

      たまに会うことも、なにか理由をつけて延期もしくは中止して極力減らしていくのがいいと思います。

  6. 匿名 さんのコメント

    本当の陰徳者は報われることはない。損得勘定抜きで行動する。
    だから成功者はいない。もし成功する者がいたとするなら何かしらの邪な思惑があったから

    • さんのコメント

      宮沢賢治はどうなんでしょうか?
      幸せな人生だったのでしょうか?

      • serendipity さんのコメント

        幸せであったかどうかは主観的なものなので、宮沢賢治さんご本人に聞かなければわからないことのように私は思います。

  7. 匿名 さんのコメント

    おたずねします。
    陰徳を積むと過去の悪い行いが
    1つ1つ消えていく‥とありますが
    自分が忘れてしまった
    過去の悪い行いだけですか。
    忘れていない過去の悪い行いも
    陰徳を積むことで消えていきますか。
    よろしくお願いします。

    • serendipity さんのコメント

      はい、薄らいでいくといった意味合いのほうがイメージしやすいかもしれません。

  8. 匿名 さんのコメント

    お返事ありがとうございました。
    勉強になりますm(__)m
    過去の悪い行い
    (忘れている&忘れていない)が
    陰徳を積むことで
    薄らいでいくとゆーコトなんですね。
    ちなみに”薄らぐ”とは自分の中で
    悪い行いが薄らいでいくのではなくて
    過去の悪い行い自体そのものが
    100% 0になるわけではないけれども
    薄らいでいく なくなりつつあると
    ゆーう解釈でいーでしょうか。
    度々スミマセン‥(..) よろしくお願いします。

    • serendipity さんのコメント

      はい、そういう理解でいいと思います。
      ただ、過去にした悪行を消すことにあまり執着しないことです。
      執着すべきは善行のほうです。
      悪行をしてしまう自分を受け入れた上で、それ以上の善行を積んでいこうといった考え方、取り組み方のほうが、きっと気持ちも楽になると思います。

  9. 匿名 さんのコメント

    ありがとうございました。
    悪行‥が薄らいでほしい‥と
    おもいすぎるのではなく
    悪行してしまったコトを受け入れて
    たくさんの善行をしていく
    人のために 人を喜ばすために‥
    そのキモチを心において過ごしていきます。
    本当に勉強になりました。

  10. nori さんのコメント

    はじめまして。いつも大変ためになっております。どうもありがとうございます。
    私事で恐縮ですが、ご相談させて頂きたいです。

    コロナの為に、仕事終わりに掃除【2度拭き消毒】のやらねばいけないことが増え、床やトイレは特に体力を使うこともあり、同じパートさんは座ってできる楽なところの掃除をして、結局床やトイレの仕事ばかりしています。

    私も真面目に率先して毎日やってきましたが、不平等でずるい同僚を見て、ストレスを感じます。自分の為に、担当制にして、交代でやりましょう。と言ってみたものの、折り合ってくれません。

    この場合は、陰徳とは、なりませんか?
    私も他の事で忙しいと、皆のように楽な仕事に時々うまく逃げればよいのでしょうか。
    うまく立ち回ることを学ぶべきでしょうか。それともひたすら人の嫌がる仕事を積み重ねるべきでしょうか。
    私は気を使いすぎだったり、馬鹿正直な性格かもしれません。私が逆の立場なら手伝うことを、他の人は手伝おうとはせず、少し恨めしく思ってしまいます。

    長い文でごめんなさい。どうぞ宜しくお願い致します。

    • serendipity さんのコメント

      拝見させていただきました。

      >私も真面目に率先して毎日やってきましたが、不平等でずるい同僚を見て、ストレスを感じます。自分の為に、担当制にして、交代でやりましょう。と言ってみたものの、折り合ってくれません。この場合は、陰徳とは、なりませんか?

      「人知れずやる」のが陰徳ですので、言ってしまっている手前、陰徳とはなりません。ですが、、、nori様のお気持ちは十分理解できます。誰しもそう感じ、そうしてしまうことでしょう。

      >私も他の事で忙しいと、皆のように楽な仕事に時々うまく逃げればよいのでしょうか。うまく立ち回ることを学ぶべきでしょうか。それともひたすら人の嫌がる仕事を積み重ねるべきでしょうか。私は気を使いすぎだったり、馬鹿正直な性格かもしれません。私が逆の立場なら手伝うことを、他の人は手伝おうとはせず、少し恨めしく思ってしまいます。

      nori様はどうありたいですか?
      楽な仕事にうまく逃げる人でしょうか、それとも、内容に関係なくやるべきことをやる人でしょうか。
      それが答えになるはずです。

      ちなみに、世のほとんどの人は、自分の外に意識を向けすぎています。意識を向けるべきは、自分の内側です。他人どうこうはあまり重要なことではありません。
      ですから、他人を意識した言動をしているうちは、実際問題、陰徳を積むことが難しいかもしれません。
      とはいえ、陰徳を積めない人が悪いわけでもありません。徳を積むことが大事なので、陽徳であっても十分だと私は思います。
      また、ときには人間らしく怠けてしまってもいいと思います。完璧を求めなくていい。最終的に、善い行いの数のほうが多ければそれでいいのではないしょうか。

      まとめると、、、
      他人のことは考えず、自分の思い描くあり方に従って行動する(回数を増やす)
      これを実践していただけたら、さらに素敵なnori様になっていただけるのではないかと思います。

      偉そうなことを言いましたが、私自身も常に陰徳が積めているわけではありません。
      一緒に、ひとつでも多くの陰徳が積めるよう精進していきましょう。

      • nori さんのコメント

        お忙しい中、ご返信どうも有難うございます。
        お言葉、かみしめております。
        心より感謝致します。