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自律神経にアロマを活用しよう! プロが教えるアロマ活用法♪

自律神経 アロマ

なんだか眠ってもすぐに目が覚めてしまう・・・

疲れすぎると胃腸の調子が悪くなる・・・

あなたもこんな症状で悩んでいませんか?

もしかするとこの不快な症状、「自室神経の乱れ」が原因かもしれません。

病院で検査をしてもとくに異常がない場合、その可能性大です。

もし自律神経の乱れが疑われるなら、まずはアロマを試してみることをオススメします。

「アロマは難しい」と思っている人が意外に多いのですが、本当にとても簡単に活用できるんですよ。

わたしの10年以上のアロマの経験から、自律神経を元気にするアロマをお教えします。




アロマテラピーって何?

アロマテラピーって何?

まずは、基本のアロマテラピーについて知っておきましょう。

アロマテラピーは、日本語で「芳香療法」を意味しますが、医療ではありません

アロマは「芳香」、テラピーは「療法」を意味する、いわば「民間療法」です。

ちなみに、このアロマテラピーという言葉は、フランスのルネ・モーリス・ガットフォセという化学者が実験中に手と頭に火傷をおい、治療の過程でラベンダー精油を使用したところ、その素晴らしさに感動して作ったと言われています。

さて、アロマテラピーでは、必ず精油を使用するのですが、この精油というのは、植物の花や葉、果皮、果実、枝、根、樹脂、果実、樹脂などから、それぞれの植物に合った抽出方法で抽出した「香りのもと」のことです。この精油を使用しないものは、アロマテラピーとはいいません。

精油は通常の植物に含まれている状態よりも濃度が濃く、香りも強くなっているため、お肌に使用する場合は、必ず、植物油や水などで薄めて使用します

人は精油の香りを嗅ぐと、香りの成分が鼻の中の上部にある粘膜に溶けて、電気信号に変えられ、脳に伝わります。

香りが、脳の大脳辺縁系や大脳皮質に伝わると、好きな香りのときにはリラックスし、気持ちがリフレッシュされます。

これが、人が香りを嗅いたときに「いい香り」「臭い」といった感覚を感じる仕組みです。

また、香りは記憶と密接に関係している脳の場所を通るため、何もない空間にいても、自分が好きな香りを嗅ぐだけで、いい記憶が呼び起こされ、ストレスを軽くすることもあります。

ちなみに、嗅いだ香りの分子は鼻の粘膜から毛細血管へ、肌に塗った場合は、肌から毛細血管に入り、体内を巡ります。

現在の見解では、精油の成分は5分くらいで体内に入り、30分後くらいから尿として排泄にむかうそうで、これは肌に精油が入ったトリートメントオイルを塗ってから5分後に採血をした結果、精油成分が血液中に検出されたことからも明らかといえるでしょう。ちなみに、これは合成香料ではできない事です。

精油だからこそ、脳にリラックスやリフレッシュの影響を与え、心と体のバランスを整えるお手伝いができるといえる科学的な証拠といえるかもしれません。

病気になってしまったあとに病院に行くのは誰でもがしていることですが、未病の段階で防ぐ事をしている人は少ないと思います。

しかし、これからますます高齢化が進んでいく現代。自分の健康は自分で守ることが当たり前になっていくことはずです。

アロマテラピーは、健康を守るのと同時に綺麗になるお手伝いも、得意中の得意の代物。

自分の健康を守りつつ、さらに綺麗になることができるアロマテラピーを活用しない手はないと思いませんか?

自律神経とは何?

自律神経とは何?

自律神経は、頑張るぞというやる気の「交感神経」と、だらんとゆったりする「副交感神経」を合わせたもの。つまり、「意欲的に活動する交感神経」「ゆったり休養する副交感神経」の総称です。

この交感神経と副交感神経は、どちらかが強く働いているときは、もう片方は休むようにできていて、常にバランスを保って動いています。

また、自律神経は自分の意思では動かせない、自動で調節される神経でもあります。脳の視床下部という部分が、脳に送られてくる指令にもとづいて自動で調節するのです。

ところで、「自律神経失調症」という疾病を聞いた事はありますか?

この自律神経失調症は、脳の視床下部が正常に働かないために、ホルモンバランスが乱れたり、免疫機能が低下したり、休みたい時にリラックスモードにならなかったりする病気です。

自律神経失調症になると、やらなくてはいけないのに気力が出ない、休みたいのに休めない、そんな状態になってしまいます。そのまま放置しておくと、胃腸炎や片頭痛などの体の不調だけでなく、心身症やうつ病などを発症する事もある危険な病気です。

これを知ると、自らの健康を守るうえで自律神経を整える事は、かなり重要だと気がつくのではないしょうか?

あなたは、

毎日、ちゃんと眠れていますか?

朝の目覚めは心地よいですか?

気温が低くないのに、体が冷えたり、逆に熱くなったりしていませんか?

自律神経は「健康の源」

自分でコントロールできない神経だからこそ、ケアが必要です

自律神経は乱れても、すぐに心や体の不調となってあらわれる事は少なく、何日か経過してから、不調としてあらわれます。

そのため、自律神経の乱れからの症状だと気づきにくく、気がついた時には、自律神経失調症や過敏性腸症候群、心身症などとして発症してしまいます。

自律神経は、バランスが大切です。

活動しているときは交感神経が働き、ゆっくりしているとき、眠る前には副交感神経が働く。この基本ができていると、ホルモンバランスが整い、免疫力もいい状態を保つ事ができます。

では、自律神経にアロマを活用するとなぜいいのか、その理由を次にお伝えします。

自律神経にアロマを活用する理由

自律神経 アロマ活用

自律神経は整えたいけど、アロマとどんな関係があるの?

と疑問に思いますよね。

最初に、アロマテラピーの説明をしたのを覚えていますか?

アロマテラピーは「精油」を使う方法です。

精油は鼻の粘膜に溶けて、電気信号に変換されたのち、脳に伝わるとお伝えしました。

脳に伝わった精油は、大脳皮質にいくまえに視床下部を通るのですが、このとき、香りが視床下部に影響を与え、視床下部を正常に戻すお手伝いをしていると考えられています。

ただ、この香りの伝わり方や嗅覚感覚の分子のメカニズムは、全てが解明されているわけではなく、今も多くの研究者たちが研究を日々行っています。

日本でも、1996年に東邦大学名誉教授の鳥居鎮夫さんが特殊な脳波を使って、ラベンダー精油とジャスミン精油の香りの鎮静作用と興奮作用について、イギリスのシンポジウムで発表したりしています。

ちなみに、アロマテラピーというと新しい物のイメージがありますが、実際は、古代ローマ時代からあったといわれており、イギリスやフランスでは古くから使われています。

ですが、日本に入ってきたのは、この鳥居鎮夫さんの研究が評価されたあと。アロマテラピーを正しく使える人がいないのも、その原因のひとつでした。

アロマテラピーは、好きな精油の香りを嗅ぐ事で脳に香りの成分が伝わり、視床下部を通る事で疲れている視床下部が優しく癒される、私たちの祖先から代々受け継がれた植物を活用した方法です。

ただ、アロマテラピーは治療ではないため、効果がすぐに出るとは限りません。

治すというよりは整えていく、もとの健康な状態に戻るお手伝いをする、それがアロマテラピーの役割だと思ってください。

自律神経を整えるお手伝い5つのアロマケア

自律神経 アロマケア

特別なことをするのは、ちょっと大変ですよね?

自律神経にアロマを活用するのに一番楽な方法は、日常生活にアロマを取入れることです。

ここからは、具体的なアロマの作り方や使い方を紹介します。

1.自律神経に毎日のクレンジングオイルでアロマケア

夜メイクをクレンジングオイルで落とすだけのアロマケアです。

【作り方】

スイートアーモンドオイル10mlに、オレンジ・スイート精油を1滴入れて、混ぜるだけです。

作ったオイルは、冷暗所に保管すれば、1か月使えます。

【使い方】

洗顔前に作ったオイルを塗り、メイクになじませたら、普通に洗顔します。

オレンジ・スイート精油の甘くて柔らかい果実の香りが心をゆったり、リラックスさせてくれます。

もしベタベタ感が気になるようなら、化粧水を含ませたコットンで先にオイルをふき取ってから、洗顔してください。

毎日クレンジングしているだけなのに、しっかり自律神経のケアができます。

2.自律神経にお風呂の簡単アロマケア

入浴中の簡単なアロマケアです。

【作り方】

岩塩や天然塩大さじ1杯に、スイートマージョラム精油2滴を入れて、混ぜたらできあがりです。

【使い方】

湯船に、上記で作ったバスソルトを入れて、5~10分ゆったりつかってください。

香りが脳に、精油の成分が肌から体全体にめぐって、リラックスできます。

3.自律神経にスッキリ目覚めのアロマケア

【使い方】

洗面台に、マグカップ、または、小さなお皿を置き、そこへティートリー精油を1滴垂らします。

そのうえにお湯をかけると、香りが自然と上がってきます。

その蒸気を吸いながら、歯磨きや洗顔をしてみてください。

ティートリー精油の爽やかな香りが脳へ伝わり、スッキリとした気分になります。

刺激の強いものがお好きな方は、ペパーミント精油もオススメです。

4.自律神経に家事の合間のアロマケア

台所の匂い、気になりませんか?

そんな時は、アロマチャンスです!!

【使い方】

オケやボウルにペパーミント精油を1滴垂らして、そのなかに熱いお湯を入れていっぱいにしたあと、シンクに流してください。

一瞬で、嫌な匂いがなくなります。

お好みでローズマリー精油も。同じようにスッキリします。

これだけで、脳にスッキリするチャンスを与えることができます。

5.自律神経にトイレでこっそりアロマケア

イライラしたり、落ち込んだ時には、トイレでこっそりアロマケアしましょう。

【作り方】

無水エタノール10mlに、ゼラニウム精油5滴入れたら、できあがりです。

100円ショップのアトマイザーなど、ガラスの瓶に入れてください。

【使い方】

トイレに入ったときに、トイレットペーパーに1滴たらして、香りを楽しみましょう。

トイレが終わったあとは、そのまま便器に流してしまいましょう。あなたの入ったあとのトイレは、バラの香りで包まれます。

スッキリした香りがお好みの場合は、イランイラン精油レモングラス精油もオススメです。嫌な気持ちごと全部、流してしまいましょう。

たったこれだけで、香りの成分は脳に、そして、体を巡って、あなたを楽にしてくれます。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

なぜ、自律神経にアロマの活用が効果的なのか、おわかりいただけたでしょうか?

自律神経が整うと、嘘のように不調が楽になる場合があります。

すぐに結果がでなくても、続けているうちに「あれ? いつの間にか不調が少なくなっている。」と気がつくはずです。

具体的なアロマの使い方もお伝えしているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ちなみに、精油はネットでも、無印良品やFrancfrancなどでも購入できますが、精油を購入する時は、学名、抽出部位、抽出方法、原産国(原産地)がきちんと記入されているものを購入するようにしてください。店員さんに聞くと教えてくれるはずです。

まずは、アロマのすごさ実感してみてください。

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