【裏話】ゲームにまつわる都市伝説・怖い話6つ

    ゲーム 都市伝説

    ファミコン時代から、ゲームには様々な隠し要素・裏技などがありました。

    しかし、なんと、「ゲームに関する怖い話・都市伝説」があることを、あなたは知っていますか?

    誰もが知る有名タイトルから、ウワサの方ばかりが有名になってしまったものまで様々ある中から「これは怖い! 」というお話を6つご紹介します。

     

    【裏話】ゲームにまつわる都市伝説・怖い話6つ

     



     

    真・女神転生の怖い話


     

    スーパーファミコンのソフト「真・女神転生」で、電源を入れてそのまましばらくすると、デモンストレーションがはじまるのですが、ごく稀にそのデモンストレーションが始まらず画面が真っ暗のままで起動することがあるそうです。

    接触不良かな? とそのまましばらく見ていると、真っ暗な画面いっぱいに「すぐに消せ」という真っ赤な文字がびっしり現れる…という話。

    ちなみに検索などでヒットする動画は、こんな感じなのでは? という想像で作られたフェイク動画です。

    とはいえ、ゲームの内容も神や悪魔を扱ったもの、こういった不思議な現象が起きても不自然ではないことがウワサを助長する結果となってしまったようですね。

     

    太鼓の達人Wii2の怖い話


     

    和太鼓をリズムよく叩く音ゲーの「太鼓の達人Wii2」。

    登場曲数は全部で70曲、となっていますが、実は謎の「71曲目」が存在します。

    ソフトをデータ解析(ゲームソフトなどの中身をデータとしてのぞき見する行為。専門知識が必要で、一般的なゲーマーさんには無縁の世界です。)して見つかったそうなのですが……

    それがこの曲「1STPAI」

    足音? に続いて男女の笑い声、奇声、続いて突然ベルディ作曲の「レクイエム」が流れます。

    曲名や物音・声の内容が、かなり不気味で、隠されていたデータというのにもちょっと怖さを感じてしまいますね。

    本来、この曲はどのように使われる予定だったのでしょうか……

     

    ポケモンの裏設定の怖い話


     

    ポケモンの怖い話は本当にたくさんあって、調べれば調べるほどたくさん出てきます。

    その中から一つ…

    実は、『新しいポケモンが発見されるたびに、普通の動物が一種類いなくなる』という裏設定が存在します。

    つまり、ネズミっぽいポケモンはいくつか存在していますが、ポケモンの世界に「普通のネズミ」は存在しません。

    そう。

    ネズミポケモンはいても「ネズミ」はいないのです。

    普通の動物がポケモン、という不思議な生き物にすり替わっていくという異常事態……よくよく考えれば恐ろしい話です。

    ポケモン世界では、一体何が起こっているのでしょうか?

     

    「ツナカユリコ」の怖い話


     

    いろいろなゲームで主人公の名前を自分で決められるシステムがありますが、「ツナカユリコ」という名前だけは使ってはいけません。

    なぜなら「ツナカユリコ」という名前を主人公につけると、不幸に襲われるからです。

    不幸、の内容は様々で、単にそのゲームの記録が消えたり、バグで進めなくなったり……という程度ならまだかわいいのですが、プレイしていた人が怪我をしたり、家族や親戚が突然の病気や事故で亡くなったり……

    とにかく「ツナカユリコ」という名前をゲームの登場人物につけてはいけません。

    不確かながら、かなり昔からウワサされるゲームの都市伝説のひとつです。

     

    メモリーカード「身」の怖い話


     

    初代プレイステーションでは、ゲームのデータを記録するためにメモリーカードという別売りの記憶媒体が必要でした。

    そのデータ管理画面に突如現れた、見覚えのない黄色と青のモザイクのおかしなアイコン……

    タイトルは「身」

    この「身」というおかしなデータが現れたメモリーカード内では、他のゲームのデータが壊れたり、ウワサを調べ始めた人達が事故にあったり……

    ただのバグでは? という話から匿名掲示板内でデータの検証もされたのですが、結局、「身というタイトルの10KBのデータ」ということ以外はよくわからなかったそうです……

     

    MYSTの怖い話


     

    MYSTという、かなり難易度の高いアドベンチャーゲーム(フィールドを探索して先へ進んでいくゲーム)内で

    「JANUARY 17, 5:46AM」

    というヒントが出るのですが、阪神淡路大震災が起こったのは

    1995年1月17日 5:46AM

    でした。

    また、ゲーム内での他のヒントとして

    「135」

    という数字も出ました。

    淡路市の東経は135°

    単なる偶然だとは思うのですが、それにしてはあまりにもきっちりと当てはまりすぎではないでしょうか?

    ちなみに、MYSTは1993年発売のゲームです。

     

    まとめ


     

    この他にも有名なホラーゲーム「零」シリーズの開発現場では、普通に怪奇現象が起こっていたようですし、実在の心霊写真を使用したゲームなどでは、制作会社が倒産しスタッフにも奇妙な怪我が続くなど、ゲームにまつわる怖い話や都市伝説はたくさんあります。

    実はよく知るあのタイトルにこんな都市伝説が……

    なんて思うと、ぞくぞくしますね!

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