人生から幸運が逃げていく・・・使ってはいけない言葉7つ

    使ってはいけない言葉言葉には不思議な力があります。

    願いを口にし続けることで実現されることもあれば、プラスな言葉を口にしていることで幸運が寄ってくることもあります。

    しかし、逆に、言葉はマイナスの効果を生み出すこともあります。

    使ってはいけない言葉を使っていると、せっかく近くに幸運があっても逃げてしまいます。

    幸運に満ち、成功を得られる人生を送るためには、使ってはいけない言葉を控えるようにすることが大事です。

    それでは、『使ってはいけない言葉』とは、どのような言葉でしょうか?

    今回は、幸運が逃げてしまう使ってはいけない言葉を7つお伝えします。

     

    人生から幸運が逃げていく・・・使ってはいけない言葉7つ

     



     

    自分を下に見る「私なんて」


     

    日本人には自己肯定感が足らないと言われることが多くあります。

    特に、ネガティブな気分になっている時や、失敗をした時などには自己否定をし、「私なんて○○だし・・・」と自分を下に見ることが増えるでしょう。

    この言葉を口にすると、自己肯定感がどんどん下がり、向上心も消え失せてしまいます。

    向上心がなくなれば成功からは遠ざかってしまいますから、「私なんて」と口にしないようにしましょう。

     

    挑戦する前から結果を決めつける「どうせ」


     

    挑戦する前から悪い結果を予想し、「どうせ」と口にしてはいませんか?

    「どうせ」は「私なんて」と同じく向上心を打ち消す言葉です。

    また向上心だけでなく、気力も減ってしまいますから、仕事のミスが増加したり、ネガティブな感情が渦巻くようになってしまったりもします。

    挑戦して成功するかどうかは、やってみなければわからないことです。

    ですから、挑戦する前から「どうせ」と決めつけるのは、止めましょう。

     

    過去を引き摺り続ける「前は○○だったし」


     

    人は、人生の中で様々な出来事に遭遇します。その際、過去の経験から、おのずと対処法を考えものです。

    確かに、過去の経験は参考になりますが、過去を参考にしすぎるのは、考え物です。

    例えば、「前は○○だったし・・・」と過去の経験に基づき、新たに遭遇した出来事も過去と同じように展開されると予想するのは危険です。

    人間は人生の中で常に学んでいますから、過去に同じような状況で失敗していたとしても、その時よりも成長した今の自分ならば失敗せずに成功を勝ち取ることだって考えられます。

    そのため、過去を参考にするのは問題ありませんが、過去にとらわれ過ぎないように注意することが必要です。

     

    可能性を打ち消す「できない」


     

    「できない」という言葉は日常の中で珍しくない言葉ですが、実は「できない」は、幸運を逃がす言葉です。

    「できない」というのは、自分が対象を実行することが出来ないと認め、可能性も放棄する言葉です。

    人には沢山の可能性が秘められています。

    人生の壁にぶつかっても、それを突破する底力を発揮することだって出来る力もあります。

    しかし、そうした可能性を放棄し、「できない」と言ってしまったら、挑戦の向こうに輝かしい成功が待っていたとしても、それさえ放棄することになってしまうのです。

    ですから、幸運や成功を手にするためには「できない」と最初から決めつけないようにしましょう。

     

    力を奪ってしまう「面倒」


     

    「できない」という言葉が可能性を放棄する言葉だとしたら、「面倒」は努力を放棄する言葉です。

    どのような人でも、長い人生の中では、必ず、努力をしなければいけないシーンが訪れます。

    そのような状況に直面した時に「面倒」と言っていては、単純に努力すれば手に出来る成功であっても、得られずに終わってしまいます。

    体調や気分によっては、物事を面倒だと感じることだってあるでしょう。しかし、「面倒」と口にすると余計に面倒に感じ、対処するための力が奪われてしまいます。

     

    ネガティブな感情が湧き起こる「腹が立つ」


     

    人には感情があります。

    自分にとって、マイナスな出来事に直面したり、理不尽なことを言われたりすれば、腹が立ってしまうのも仕方がないことではあります。

    しかし、「腹が立つ」という言葉を耳にすると、人はどんな気分になるでしょうか?

    「腹が立つ」という言葉には、ネガティブな感情を湧き起こらせる効果があります。

    そのため、「腹が立つ」と言っていると、自分の中の怒りが強まるだけでなく、周囲の人々をもネガティブにさせてしまうので、幸運が逃げやすくなってしまいます。

     

    他人の芝生は青く見える「あの人ばかり・・・」


     

    誰かを羨むことは珍しいことではありません。他人を羨むことは決して悪いことではありません。例えば「あの人が羨ましい。私もああなりたい」と思うと、羨望が力になるので自分も成功を手にしやすくなります。

    しかし、「あの人ばかり・・・」と、人を羨み、妬むだけだと、他人に対する腹立たしさや、自分を見下す自己否定が胸の中に生まれてしまい、結果として幸運も成功も逃してしまうのです。

    ですから、他人を羨ましいと思っても「あの人ばかり・・・」と妬むだけの言葉を口にしないようにしましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    自分を卑下する言葉、可能性の芽を摘み取る言葉、他人を妬む言葉などを口にしていると、自分の胸の中のネガティブな感情が大きくなるだけでなく、頭の中でイメージしてしまったマイナスな状況が現実に起こってしまったり、すぐそばにあった幸運を逃してしまったりします。

    幸運をしっかりと手にするためには、マイナスな言葉は控えるようにしましょう。

    あなたの人生の転機・宿命知りたくないですか?

    あなたの宿命や人生の転機は生年月日と血液型から分かります。

    当たると評判の占い「神言鑑定」では、あなたの運命を良い方向へ導いてくれます。あなたに最適な鑑定結果をアドバイスしてくれます。

    スピリチュアル鑑定師が個別に作成してくれる1000文字を超える細かい鑑定結果メッセージが、あなたの運命を劇的に変えてくれるかもしれませんよ。

    運命を知りたい・変えたい方は、特別企画『初回無料鑑定』で体験してみて下さい!



    わせて読みたい