運命を変える共時性。あなたも気づけ!! 2つの事例

    共時性

    今年も残すところあと数か月となりました。みなさんは1年の始まりにたてた計画や、目標など覚えていますか? どのくらい満足のいく結果でしょうか?

    残り少ない2014年ですが、もう一度初心に戻ってご自分の決意を思い出して、やり残すことのないように充実した毎日をおくってくださいね。

    さて、今回のテーマは『共時性』です。

    いつもながら、難しい、聞きなれない言葉ばかりなのですが、西洋の言葉で置き換えると『シンクロ』という言葉が一番しっくりとくるかもしれません。

    この共時性という言葉を一言で説明すると、『意味のある偶然』などと言われており、心理学的な言葉として、さらにはスピリチュアルな単語としても様々に用意られている言葉でもあります。

    前置きに戻りますと、今年も残りわずかです、やり残したことありませんか? まだまだ納得のいかない、そんなもやもやした気持ちを抱えている方もきっと多いはずです。

    そこで運命を変える共時性について2つの事例をもとにご紹介いたします。

     

    運命を変える共時性。あなたも気づけ!! 2つの事例

     



     

    めぐりあわせ


     

    例えば、学生時代の仲の良い友達とランチをしているとします。

    学生時代の思い出話に花が咲き、クラスメイト、先輩、先生と話はどんどんと膨らみます。普段は全く思い出しもしないような何気ないクラスメイトの一人が頭から離れない、恋しいわけでもなく、ただ無性に気になる。そんなご経験はないでしょうか?

    後日全く別の思いもよらない場所でばったりと出会ったり、タイムリーに母親や、現代であればSNSなどを通じて本人の情報が思いもよらぬところから入ってくる、というような偶然のような出来事です。

    めぐり合わせと呼ぶには大した出来事ではないにせよ、世の中にはこのような偶然のような意味のあることがらが実はたくさん起こっているのです。

    人と人の出会いは『縁』そのものですから、必ず出会いそのものにすべて意味があります。ただ、その意味を知る・気が付くというのはとても難しく、場合によっては全く気が付かぬままのこともあります。

    『共時性』とは、このようなめぐりあわせのことを呼び、『ふと頭の中でよぎった人と実際にばったり会う』『自分が想い描いているようなことが現実になる』このようなことを言います。『今日はカレーが食べたいなあ』と考えていて、帰宅すると実際に晩御飯がカレーだったり、これも共時性の一つです。

     

    因果応報


     

    これは少しネガティブな事例でご紹介をします。

    最近男女関係において、あまりよろしくないドラマや映画など多々あります。もちろん、テレビや映画の中のフィクションの世界だ!と割り切れてその世界を堪能できるのであれば良いでしょう。しかし、実際にはなかなか区別もつかず、自身の欲求や自己中心的な想いだけにながされてしまう場合もあります。

    そこで、昔の言葉でよく『悪いことをするとばちがあたる』という言葉を祖父母から聞かされました。まさにこれも共時性です。仏教では因果応報と呼びますね。

    私の友人にも家庭のある男性を心底愛してしまい、10年以上の時間をすっきりしない関係として費やしていました。彼女の願い通り、男性は家庭を捨てて彼女を選びました。

    しかし、しばらくしないうちに、また新しい女性を見つけてしまい、彼女の元を去ってしまったのです。彼女は10年以上の時間をかけて、やっと因果応報という言葉を理解し、その報いを受けたことに対して深く傷を負いました。

    他人事の私にしてみると、彼女自身が同じことを男性の家族にしていたのですから、なにを被害者ぶって! と少しキツイ物言いになってしまいますが、つまりはそういうことです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    2つの事例を読んでご理解いただけると思うのですが、共時性という言葉にはとても深い意味があります。ただ、日本人の私たちにとってはどこか習慣的に根付いているような考え方のような気もします。

    自分を戒める、律するという意味では後者の事例のように『悪いことをすると自分に返ってくる』です。

    すべてのことがらには必ず意味があります。

    偶然のように物事は起こりますが、しかしすべて同時に必然でもあるのです。それは、前者の事例のように、物事に対する関心が向いているため、偶然のように必然が起こりやすい、ということもあります。(物事に対してアンテナが伸びている状態のため、より周りの情報に敏感になっており、その結果情報を意識的に集めやすい)

    さて、ここではじめにもどりましょう。

    残り少ない2014年、運命はとても簡単に還ることができます。なぜならば私たちが行う物事一つ一つに意味があり、その物事は偶然のようで必然と他の人や、事柄と密接にリンクしていくのです。

    運命を変えるためには、まず自分を変えなければなりません。

    自分を変えるためには、自分の言動・行動など、変えたい運命の先にいる自分を描いた上で実行しなければなりません。とてもシンプルなことですが、意識をせず過ごしていると、意味にも一切気が付くことなく時間が過ぎてしまいます。

    もったいない!

    全てには必ず意味があり、つながっているのです。この意味のある偶然、共時性を理解し、自分の思い描く運命へと、自分自身の力で変えていきましょう。

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