成功が約束されたも同じ。物事の本質を見抜く力を習得する9つの方法

物事の本質を見抜く力世の中には、すぐに物事の本質を見抜き、鋭い指摘をする人がいます。

そういう人は、何に自分の時間と労力を費やせば、もっともよい効果が得られるかを知っている人です。言いかえれば、要領よく仕事ができる人と言えます。

なぜ、彼らにはそれができるのでしょうか?

実は、少し注意してみれば、物事の本質を見抜く力は、いくらでも磨く事が出来るのです。では、その方法を見てみましょう。

 

成功が約束されたも同じ。物事の本質を見抜く力を習得する9つの方法

 



 

集中力を高める。


 

物事の本質を見抜く事が出来る人は、ここぞというときに集中できる人です。

物事に対して意識が散漫になる人は、その物の最も大切な部分が見えません。集中力を鍛えてみましょう。

集中力は、少し訓練すれば高めることができます。まずは、少し遠くにあるもの1点をじっと見つめる訓練をしてみましょう。見つめると言う行為に集中できるようになると、周りに見えているものや騒音などが気にならなくなるはずです。

 

知識を増やす。


 

知識は、物事の本質を見抜く手がかりになります。

広い知識があると、それをもとに的確な判断ができます。日頃から、本を読んだり、講習に参加したりと、少しでも興味を持ったことに、積極的に知識を取り入れましょう。テレビでよく、その分野に詳しいコメンテーターが出てきて解説しますが、そういう人たちはそれだけの知識と経験があって、鋭いコメントを残すことができます(そうでない人もいますが)。

 

どんなことにも懐疑的になる。


 

ここでいう『懐疑的』は、ネガティブな意味ではありません。あらゆることに疑問を持つということです。

こどもは、あらゆることに疑問を抱きます。時折、大人でも答えられないような鋭い質問をしてくることがありますよね。そこに物事の本質が隠されていることもあります。

ひとつの事象に対して、当たり前だと思ってしまったら、そこで思考はストップします。

しかし、どうしてこうなったんだろう、どんなふうにこの事件が世に発表されたのだろう、と発問することによって、あなたの脳は思考しはじめます。ありとあらゆること、今まで何の疑問も持たなかったことに、懐疑的になってみましょう。今までと違った視点で事象を見つめなおすことができるはずです。

 

多数派に流されない。


 

ニーチェの名言に、こんな言葉があります。

『世論とともに考えるような人は、自分で目隠しをし、自分で耳に栓をしているのである』

大勢の人が右に行けば、自分も右に行きたくなるのが人情です。多数派にフォローするのは、異議を唱えるよりも、はるかに易しいことです。しかし、そこで、待ったをかけるのが、物事の本質を見抜く人です。

目隠しをした状態で、物の本質が見えるわけがありません。

みんながYesと言っているから、と思考をストップしないことです。自分で考える、そして、その意見を述べる勇気、それが物事の本質を見抜くと言うことなのです。

 

客観的に見る。


 

主観的に見ることが悪いことなのではありません。しかし、人間は、とかく主観的にものを見がちです。

そういう時、少し冷静になって、客観的視点で物事を見つめなおしてみましょう。自分の置かれている状況を上から俯瞰するイメージです。そうすると、それまで見えなかった点が見えてきたりします。

客観的に物事を見る際に有効なのは、数字です。

データから必要な情報を読み取ることで、物の本質が見えてくることがあります。そこには、主観的に見ていた時の風景とまったく異なる景色が見えてくることがあります。

 

見る角度を変えてみる。


 

ピカソを代表とするキュビズム絵画は、上、下、横といった多角度から見たイメージを一つのキャンパスにまとめて描きました。そこには4次元の世界が展開されています。

物は、角度によって見え方が異なります。

物事は捉え方によって、異なる物として見えてくるものです。水が半分入っているコップを見て『半分しか水がない』と思うか、『半分も水がある』と思うか、というのはよく使われるたとえ話ですね。また、遠くからは美しく見える山も、近くに行くとゴミだらけだったりします。

このように、一つの方向から物事を見るのではなく、他の角度から物事を観察する癖をつけると、本質が見えて来るものです。

 

誰が得をするのかを考える。


 

何か物事が起こる時、必ず誰かが得をして誰かが損をするものです。

そのニュースを受け取ったときに、ただ単にふーんと受け流してしまうのではなく、誰が得をするのか考えてみましょう。これは、ビジネスシーンにおいて成功する秘訣であり、今までの成功者は、これができる人たちです。

その表面的な現象のみを受け取るのではなく、その背後に何が起こっているのかを想像する癖をつけると、あらゆる物事の仕組みが読み取れるようになるのです。

 

伝記から学ぶ。


 

歴史上で活躍した人々の伝記は、本質を見抜くためのヒントの宝庫です。その人がその時どのような思考をして、その判断を下すに至ったのか、それはまさに本質を見抜くお手本です。

戦国時代の武将でも近代の発明家でも、現代に生きる企業家でもかまいません、彼らの生きた道筋には、成功するための多くのヒントが隠されています。

 

心身ともに、健康をキープする。


 

どんなにすぐれた人間でも、体力が衰えている時や体調が悪い時は、判断に誤りがあったりするものです。

常に、心身ともに健康であるように、ベストコンディションでいられるように努めましょう。健康状態を整え、ある程度リラックスした状態がもっとも集中力を発揮でき、正しい判断ができるのです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

以上の事を常日頃から意識して訓練すれば、自然と観察力が養われ、物の本質が見えるようになるものです。

考え方や物に対する見方は、意識して変えないとなかなか変わるものではありません。

しかし、いったんそれができるようになると、それはあなたの生き方に大きな変化をもたらしてくれるはずです。あなたがこれをきっかけに、成功への手がかりをつかむことができるよう、願っています。

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