私はやめました。体に悪い食べ物ベスト11

体に悪い食べ物

きれい女子のみなさまは食べ物について日ごろ気をつけていることはありますか?

サプリメントにオーガニックフード、美容や健康のために食事に気を使うことは必要不可欠ですよね。

私が気を付けていることは4個です。(11個に増やしました。)

『体に悪い食べ物』という書物や論文はたくさんありますが、気にしすぎて好きなものを食べることができないなんて、それはそれで楽しくないですし。

きれい女子への道のりはなんて険しいのだ!

[2016年8月16日更新]  体に悪い食べ物7つ追加しました。

 

私はやめました。体に悪い食べ物ベスト11

 



 

本来は生産地を見たり、人工甘味料の有無などカロリーを見て、脂質や糖質の量は? と詳細を確認して一つ一つの食材をチェックするべきなのかもしれません。

しかし、そんなことをしていては楽しくない! ということで、簡単に11個の食品に気を付けて生活をしています。

私自身泊りの出張も多く、ついつい外出先でコンビニごはんや、自分へのご褒美タイム! として甘やかしがちです。この甘い甘い積み重ねがダメ女子への第一歩だったりもします。

 

缶コーヒー


 

ついつい仕事の合間に、気分転換に、まったりタイムにと自動販売機やコンビニで缶コーヒーを買ってしまいがちです。

しかし、ここに落とし穴が。

缶コーヒーの中には信じられないほどの砂糖や人工甘味料が含まれているのです。

コーヒー自体は体に良いとされておりますので、問題はまぜものです。

コーヒーが飲みたくなった場合は缶コーヒーではなく、最近流行りのドリップコーヒーを飲むこと。私はブラックコーヒーが飲めないので、牛乳や豆乳などを買ってオレにして飲むことにしています。

 

菓子パン


 

これもなかなかやっかいです。

ついつい、手軽にお腹がふくれるし、おかず系からデザート系までその場の気分に合わせて選べるために菓子パンを良く手にとっていました。

菓子パンはとにかくカロリーが高いです。菓子パン一個でご飯3杯分なんてざらです。「少しヘルシーそうな菓子パンを」と気をつけて選んでいるつもりでも、本当にただのつもりです。

コンビニで販売されている食品ですから、基本的には人工甘味料や、防腐剤などとにかく科学薬品がいっぱい含まれているのです。

その分味は濃くて、美味しいのですが、慣れてしまうと体に悪いことばかりなのです。

コンビニやスーパーの菓子パンは食べない。お腹が減ったら牛乳を飲む! これで空腹感をやりすごしです。

しっかりと三食バランスの取れた食事をすることを心がけることが大切ですね。

 

マーガリン


 

パンに塗るマーガリンなのですが、実はものすごく体に良くないのです。

単純にカロリーだけを見ていると、最近のマーガリンはカロリーオフタイプがたくさん販売されており、「カロリーが低いので、大丈夫!」と思いがちなのですが、ここに落とし穴があります。

食品に関する規制は各国様々ですが、『トランス脂肪酸』と呼ばれる成分があります。

この成分が含まれた食材を販売しているのは(先進国では)日本だけです。

食品添加物なのですが、常温でも解けないように、個体を保てるようにするため化学成分です。

マーガリンは動物性のバターとは違って、植物性の健康的な油!とのイメージがついておりますが、実は植物性の油を安定して固形にするために科学添加物がたくさん含まれているのです。

パッケージを見る限りでは、詳しい内容物が表記されていないため、わかりにくいのですが、じっくりと目を凝らして探してみてください。

『トランス脂肪酸』や『食用精製加工油脂』などの一言が入っていれば「科学的な薬品が入っている、天然のものではない」ということを頭においておいてくださいね。

普段あまりマーガリンを使わず、少量の摂取であれば問題はありません。逆に、日々の摂取量が少量であっても、積み重なるとものすごい量になります。

パン好きの方、マーガリンはストップして動物性の天然もののバターへとチェンジしてください!

ただ、カロリーはもちろんバターはべらぼうに高いですから、ダイエット中の方はおきをつけください。

 

カフェのフード


 

カフェのフードってどれも本当に美味しいですよね!

パウンドケーキやマフィンに、スコーン、単体でも美味しくてたまらないのですが、美味しいコーヒーと合わせることでさらに美味しさが倍増してやめられないのです。

しかしここにも落とし穴が。

カフェに陳列されているフードは、ほとんどがコーヒーとの相性を考えてつくられたものばかり。つまりは激甘フードだったりします。

コンビニ食同様に、人工甘味料や、防腐剤はもちろん、菓子パンを遥かに上回るはいカロリーなフードばかり。

ついつい、カフェでまったり一休み~とコーヒーとパウンドケーキなんかを注文してしまいますが、このペアで昼ごはんと晩御飯分のカロリーは摂取できるでしょう。

 

宅配ピザ


 

忙しい時や疲れている時についつい頼りたくなる宅配ピザ。

実は、体に悪い食べ物なのです。

なぜかと言うと、まず、カロリーがとても高いことが挙げられます。

ピザ1ピースで150~180カロリー、Mサイズのピザ1枚だと1000カロリーを超えます。

成人女性の一日の摂取カロリーは1,800~2,200カロリーなので、ピザ1枚で一日の摂取カロリーの半分以上を摂ることになってしまいます。

そして、宅配ピザなどで使われているチーズは、チーズフードと言って、原材料のチーズに小麦粉と水を混ぜて量を増やし、植物性の油を追加し、香料で香りづけをし、保存料を加えてあります。

食品添加物が多いので、決して、体に良い食べ物とは言えません。

 

タバコ


 

タバコは食べ物ではありませんが、最も体に悪いものでしょう。

がんや成人病のリスクを高めます。

タバコは、体内のビタミンCを破壊します。タバコを1本吸うと、25~100mgのビタミンCを破壊するとか。

ビタミンCが不足すると、シミやシワが増えるほか、ストレスに弱くなったり、体調が悪くなったりします。

また、タバコを吸うと血行が悪くなるので、新陳代謝が悪くなる、皮膚の温度が低くなるなどの影響が出て、シミ、シワ、たるみの原因となります。

体だけでなく、美容面でも悪いタバコは、女性であれば、すぐにでも止めたいものです。

 

冷たいもの


 

冷えは、女性の大敵です。

冷たいものも体に悪い食べ物なのです。

体温が1度下がると、免疫力は20%、代謝率は12~30%ダウンすると言われています。

体を冷やすことで、血液の流れが悪くなり、指先や足先が冷たくなったり、内臓を冷やすことによって、ホルモンの分泌が悪くなったしたりします。

女性の体は、様々な種類の微量のホルモンのバランスで体調の良し悪しが決まります。

特に若い時から子宮を冷やしていると、後々、不妊症につながる可能性もあります。

冷たいものをつい食べたくなる時がありますが、体に悪い食べ物なので、できれば温かいものを、温かいものを受け付けない時は、せめて常温のもの食べるようにしましょう。

長く自分の体を守るために、体に悪い食べ物は避けたいですね。

 

白いお砂糖


 

白いお砂糖も体に悪い食べ物の代表です。

白いお砂糖は、高純度(限りなく100%に近い)に精製されていて、お砂糖というよりも、薬に近いのです。

白いお砂糖の悪い影響は、体を冷やす、血糖値が上がる、免疫力を落とします。

白いお砂糖は、体の中のミネラルやカルシウムを使って代謝してブドウ糖になるので、もともと体の中にあったミネラルやビタミンを奪い、動脈硬化を起こしやすくなります。

お砂糖は、黒砂糖やメープルシロップを使う方が体に優しいですよ。

 

野菜ジュース


 

手軽に野菜の栄養を摂れるとよく言われるので、なんとなく、野菜ジュースを飲んでいませんか?

野菜ジュースも、体に悪い食べ物のです。

野菜ジュースの原料となる野菜は、産地が不明だったり、どの様な育てられ方をした野菜か不明なものが多く、収穫するまでにどれくらい農薬を使ったか分かりません。

野菜ジュースは、加熱して野菜の絞り汁を濃縮しているので、農薬が濃縮されています。

また、熱を加えることにより、熱に弱いビタミン(ビタミンC、B1など)は壊れてしまいますし、味をよくするためや保存のために、さまざまな添加物が加えられています。

野菜は、生で食べるのが一番です。

 

カット野菜やサラダ


 

ちょっと野菜が足りないなぁという時にサラダを買いませんか?

お店で売っているサラダも、体に悪い食べ物なのです。

手軽に使えるカット野菜も、体に悪い食べ物だったりします。

野菜自体は、体に良い食べ物なのですが、サラダやカット野菜になる野菜は、傷みで変色して見栄えが悪くなるのを防ぐため、防腐剤や保存料、そして雑菌が繁殖しないように消毒薬のプールに浸されているのです。

やはり、野菜は、自分で調理して食べるのが安心です。

 

ポテトチップなどの揚げてあるスナック菓子


 

揚げてあるポテトチップスなどは、植物性の油だけでなく、ショートニングを加えて揚げてあります。

ショートニングというのは、乳化された植物性の油脂で、クリーム状にするために水素添加を行います。

この水素添加を行う時、脂肪酸がトランス脂肪酸に変化します。

このトランス脂肪酸が、体に悪い食べ物なのです。

トランス脂肪酸は、アレルギーを起こしたり、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、糖尿病の発症リスクが高まる、メタボリックシンドロームを引き起こすと言われていて、WHOはトランス脂肪酸の一日の摂取量は摂取カロリーの1%未満と勧告しています。

トランス脂肪酸の摂取量が多いと、不妊症になるリスクが高まるとも言われています。

将来のことを考えると、トランス脂肪酸は避けたい食べ物です。

 

まとめ


 

いかがでしたか?

きれい女子のみなさんは既に実践されているかもしれません。

ただ、私のように食べる習慣が身についている人は要注意! 今すぐにでもこの11個から離れてください。

人が一生に食べることができる量は、さまざまな種類の食物を合わせて50トンと言われています。

食べられる量が決まっているのだとしたら、あえて、体に悪い食べ物で満たす必要性はないですよね?

また、若い頃になにを食べていたかで、年齢を重ねた時、差が出ると言われています。

女性の体は、とても繊細です。

体の中からきれい女子になるために、体によろしくない食べ物を日常的に摂取する習慣とはおさらばしてしまいしょう。

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