心が折れる人の7つの共通点と打開策まとめ

心が折れる

何かあるとすぐクヨクヨしてしまいますか?

ため息ばかりついて、心がすぐ折れてしまう・・・。
自分はメンタルが弱いな・・・。
そう考えてまた自己嫌悪になり心が折れてしまう。

そんな負のスパイラルに陥っていることでしょう。

心が折れたときに、いつまでもそのことを引きずっていると、本当に大切なことが出来なかったり、忘れてしまって、大失態を犯しかねません。

心が折れる折れないは、物事に対する受け止め方次第でガラッと変わります。

そして、心が折れる人には共通点があります。

あなたはどのタイプにあてはまるのか。7つの共通点とそれに合った打開策をご紹介します。

 

心が折れる人の7つの共通点と打開策まとめ

 



 

小さな出来事を大きく考えてしまう


 

心が折れやすい人は、問題が起きた時、その問題を何よりも大きな出来事と捉えてしまいがちです。

本来はたいした問題ではなかったはずなのに、自分の中で大きな問題に変換してしまい、喪失感や絶望感に打ちひしがれ、心が折れる状況を自ら作り出してしまいます。このようなマイナスの感情は、持ち続けていると、それだけに支配されてしまいます。そして、マイナスの感情は、さらなるマイナスの出来事を引き寄せてしまいます。

打開策は、今よりも大きな視点でものを見る必要があります。

空を眺めて、地球に住む自分を想像しましょう。そして、健康であることや、住む場所がある、家族がいる、似合う服があるなど何でもいいので、自分が恵まれているもの、持っているものを書き出してみてください。違った事を考える心の余裕が少しだけ生まれるでしょう。

 

自分を中心に物事捉えている


 

自分を中心にしか物事を捉えられない人は、問題が起きた時「何で自分だけが・・・? 」という思いが強くなります。

自己犠牲に満ちあふれた結果、アドバイスなどをシャットアウトし、他の逃げ場や選択肢をなくしてしまうため、心が折れる状況を自分で作り出していきます。

誰でも自分がかわいいし、つらい思いもしたくありません。しかし、自分のことしか考えないのは、逆につらさだけが際立っていきます。今不安や不満でいっぱいでも、同じ体験をした人がいるかもしれません。

また、自分以外の人の立場に少しだけ思いを馳せることができるようになれば、ふっと緩んでいく自分を感じるはずです。

相手の立場を想像し、相手がどうすると喜ぶかを考えてみませんか。「情けは人のためならず」、相手のことを考えて行動すれば周り回って自分の利益となって返ってきます。

 

自分に厳しすぎる


 

自分の現実と理想にギャップがあり過ぎる人は、心が折れやすいです。

「○○しなければならない」「○○すべき」などあまりに厳しい目を自分に向けてしまうと逃げ場がなくなり、自分をいつも責めて生活していることになります。

自己肯定感が低いままでいると、マイナスのエネルギーに苦しむことになります。

完璧は存在しないという前提に立って、自分を見てあげるようにしましょう。今のちょっとダメな自分でもなかなかいいんじゃない? と認めてあげると、少しずつマイナスがプラスのエネルギーに変わっていきます。

ダメな自分を笑い飛ばせるくらいになれば、心が折れる前に楽しく過ごせるでしょう。

 

相手に過度な期待をしすぎる


 

何かをしてあげたから、相手も何かをしてくれるに違いないと考えていませんか?

このタイプの人は、○○してあげたのにどうして・・・といつも思いがちです。

・メールをあげたのに返事が来ない
・何かをしてあげたのに喜んでもらえなかった
・私はこんなに頑張なのになぜ手伝ってくれないの?

などなど例えるとキリがありません。

相手に過度な期待を持つと、期待通りに相手が動いてくれなかったとき心が折れてしまいます。自分の常識が相手の常識とは限りません。相手に同じように求めるのは卒業しましょう。

また、気づかないうちに実は誰かがフォローしてくれたということもあるかもしれません。

少し寂しく感じるかもしれませんが、相手が何もしてくれないことが『普通』なのだと常に心がけておくとよいです。心が折れる回数は格段に減るでしょう。

 

経験値が足りない


 

芸能人なども含め、メンタルが強くて羨ましいと感じる人はいますか?

それに比べて、自分はまだまだだなと凹んだり、問題にぶつかった時にすぐ心折れてしまったりしているのは、もしかしたら経験値が足りないだけかもしれません。

タフに見える人も初めから強かった訳ではありません。

心折れる経験を何度となく繰り返し、今に至るのかもしれません。

あなたが過去に心折れる経験をしてこなかったということは、ある意味幸せな人生を歩んできたとも言えます。問題やトラブルに巻き込まれない強運だったのかもしれません。

もし、あなたが今、心が折れる経験をしている最中なら、強運であったのが自分の強みだと信じて、今を乗り越えてください。このつらい山を超えれば次に同じようなことが起きた時は心折れることなく対処できるでしょう。

 

大多数の意見に安心する


 

自分の考えが大多数派であるとホッとしますか?

自分の考えが正しいのか間違えているのか、今の自分はイケてるのか、イケてないのかなど世間一般と比較ばかりしていると、少数派の問題にぶち当たったときに、納得がいかず心が折れる原因になります。

多数派に安心してばかりいると、人と違う事に不安を覚えるので、気づかぬうちに世間一般と比較して生活するようになります。

知らない誰かの意見より、1番身近に存在する自分の考え、想いを大切にしましょう。

少数である自分を楽しむ心の余裕を持てるようになると楽になっていくでしょう。

 

いい人になり過ぎてしまう


 

周りに気を遣い過ぎて、いい人になり過ぎていませんか?

人の意見に耳を傾けられるあなたは、感受性が強く、人に寄り添えるやさしい人でもあります。しかし、合わせることも度を過ぎると、自分の首を絞め、心が折れてしまいます。

全ての人にいい顔はできません。

誰かにいい顔をしていることは、自分に無理を課していることになります。

断ることも大切です。

断ったり、自分の意見を通したりすることで、険悪になってしまう関係なら、いつか必ず離れてしまう関係です。出会う人の4割は自分が無理をしなくても気の合う人と言われます。なので、怖がらず自分の意見を大切にしましょう。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

この中にあなたのタイプはありましたか。客観的に自分をみることができれば、メンタルを強くするのに必ず役立つことでしょう。

また、誤解しないて頂きたいのですが、心が折れることが絶対ダメだと言っているわけではありません。心が折れた時は、無理しないで、少し休んだら? というサインの時かもしれません。

ピンチはチャンス!です。

この記事があなたの心を少しでも軽くするために、お役に立てればと願っています。

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