頭の中を整理して、アイデアを引き出す。ブレインストーミングのやり方6ステップ

    ブレインストーミング

    ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合う事によって、相互錯誤の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法を言い、企画を考える際などによく使われます。

    1人で行うこともできなくはないですが、できれば、数名で行いましょう。3~9名が適正な人数といわれています。重要なことは参加しているすべての人が頭の中身を極限までさらけ出すことであり、発言数が少なかったり、発言ができない人がいては、あまり効果がありません。

    このブレインストーミングは、どのようなやり方で進めるのでしょうか? ここでは6つのステップにわけてみていきましょう。

     

    頭の中を整理して、アイデアを引き出す。ブレインストーミングのやり方6ステップ

     



     

    【ステップ1】ルールを把握する


     

    自由に意見を出し合うといっても、なかなか意見が出にくい状況が多いでしょう。まずはルールを提示し、全員がそれを把握するところから始めます。ルールとは以下のようなものです。

    ・発言の順番がまわってきたら、必ず何か言わなければなりません。
    ・『特にありません』『先ほど出た意見と同じです』は禁止です。
    ・発言内容は一度にいくつあっても良いですが、他の参加者が言った意見を繰り返すのはNGです。
    ・自分の前にメモ用紙を置き、他の人の発言を聞きながら、思いついたことをいつでもメモできるようにしておきましょう。

     

    【ステップ2】書記を決める


     

    テーマについて自由に意見をだしていきますが、それを書き出していく書記を決めましょう。進行役を決めておくのもいいかもしれません。

    ここで、重要なのは、進行役や書記が(もちろん他の参加者もですが)『判断・結論をださない』と決めることです(結論厳禁)
     

    【ステップ3】1人ずつ順番に発言する


     

    さて、スタートです。1人ずつ順番にテーマについて発言していきましょう。

    この時に重要なのは、『判断・結論をださない』とともに『批判をしない』ことです。批判があると良いアイデアが出にくくなりますので、他人の意見を批判してはいけません。
     

    【ステップ4】思いついた考えを順番にどんどん言う


     

    『自由奔放』が大切です。こんなことを言ったら笑われはしないか、などと考えず、思いついた考えをどんどん発言していきましょう。 『質より量』を重視します。

    できるだけ多くのアイデアを出していけるように、最低3巡回するといいでしょう。この時、今現在ある条件や環境と照らし合わせて可能かどうか、などは考える必要はありません。
     

    【ステップ5】アイディアを結合し発展させる


     

    3巡回したら、他人の意見を聞いてそれに触発され、連想を働かせ、あるいは他人の意見に自分のアイデアを加えて新しい意見として述べるというやりかたに変えていきます。
     

    【ステップ6】発表内容について、全体で意見交換し、検討する


     

    ではラストです。かなりの量のアイデアが出てきたことでしょう。ここで、書き出したアイディアについて、最後はおもいつくまま全員で検討していきます。
     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    ルールを決め、とにかくなんでも発言していくことで、想像もできなかったとても素敵で新鮮な企画や解決法に辿り着く技法です。出来るできない、メリット・デメリットなどを決めるのは、ステップ6の段階になってからでいいのです。

    なんでもとにかく発言することで、参加者全員の頭が不思議と整理されていきます。また、ブレインストーミングにチャレンジし、習慣化することで、そのチームは団結力までも増していくでしょう。

    是非、一度あなたのチームでもチャレンジしてみて下さい。きっと、新しい発想に出逢えるわくわくする時間となるでしょう。

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