経験者が語る。自己肯定感が低い人の6つの対処方法

    自己肯定感が低い

    自己肯定感とは、読んで字のごとく、自分を自分で肯定できる、する感覚、感情ということでしょうか。

    辞書的定義によると、『自己肯定感=”自分は大切な存在””自分はかけがえのない存在”と思える心の状態』である。『幼少期の生活教育環境によって大きく影響され、人格形成上の重要なファクターとなる。』とされています

    対義語は『自己否定感』と記されており、何となく、この対義語の『自己否定感』という言葉からの方が、『自己肯定感』をイメージしやすいかもしれませんね。

    あなたは、ご自分は自己肯定感が高い方だと思いますか?

    それとも、自己否定の強い自己肯定感が低い人間だなと思われますか?

    自己肯定感とは、高すぎても低すぎても困るもの。しかし、より生きていきやすいのは、肯定感の高い人の方で、大きくな支障を抱えることになる可能性のあるのは『自己肯定感の低い人』の方。

    低い人は、場合によっては、大変な生き辛さを抱えて生きていくことにもなるのです。

    さらに、自分が生き辛さを持っていることすら理解していなかったり、何となく生き辛さを感じていても、その原因が自己肯定感に関係しているとは思ってもいない方が、相当数、おられるようです。

    もし、あなた自身が、原因不明の生き辛さを感じておられたり、自身の低い自己肯定感に悩んでいるとお気づきならば、次の方法を実践してみませんか?

    少しでも、自己肯定感を高め、これからの人生をより生きやすいものへと変えることも十分可能なのです。

    自己肯定感は子供の頃だけに形成され、その後、変革不可能なものと考えるのは間違え。ちょっとしたことの積み重ねで、生きやすい、ラクな人生を送ることも十分可能なのです。

    ちょっと、チャレンジしてみましょう!!

    まず、チェレンジする前に、ちょっと自己肯定感についての基礎知識を、蓄えておきましょう。

     

    経験者が語る。自己肯定感が低い人の6つの対処方法

     



     

    理想的な自己肯定感とは?


    自己肯定感が高い人とは、自分の行動や意見を自信をもって行うことが出来る人とでもいえるでしょうか。

    自分に自信というか、自分はこの世のかけがえのないたった一つの存在であると自分を大切に思える人。

    このような基本的な感情を基盤に持っている訳ですから、自分なりの根拠や信念に基づいた行動等がとれるのです。

    一方で、この自己肯定感が高過ぎると、他人の意見に全く耳を貸さない自分勝手で高慢な人となってしまう可能性もある訳ですが・・・

    しかし、ある一定の自己肯定感は、人が成長していく上で必要不可欠なファクターなのです。

    この自己肯定感は、幼少期の教育に大きく関わっていると言われています。

    具体的には、幼い時に、何から何まで親にやってもらい、自分で決める機会をことごとく奪われてきた人。逆に、全く、幼少期に養育者にかまってもらえずに育った人などに自己肯定感の低い人が多いという傾向があるようです。

    しかし、一見、健全な自己肯定感が育つよう教育を受けてきた人でも、良い成績と取った時には褒められる一方で、ちょっとしたミスをしたり、少し悪い点数をとると、否定的な言葉を浴びせられて、『出来ない自分=ダメな認めてはもらえない自分』として、出来ない自分も自分の一部であるのだということを認めてもらえずに育った場合は、理想的な自己肯定感は育たないようです。

    つまり、出来た時の自分も、出来なかった時の自分も丸ごと

    『それがあなたなんだよ!』
    『そんなあなたが好きなのよ!』
    『出来るところと出来ないところのあるあなたがあなたなのよ!』

    と受け入れられて養育されてきたかが、重要なポイントになります。

     

    自己肯定感の高い人と低い人の具体的事例


    具体的な場面として、会社内での対人場面を想定してみましょう。

    ある時、上司に仕事を頼まれたとしましょう。その時、自分なりに仕事を仕上げましたが、自分の出来る範囲の精一杯の力で仕上げた仕事であるのに、出来上がったものが、上司が要求したレベルを満たしているだろうかと、自信が持てず、大きな不安が生じて、やっぱり自分がする仕事なんてダメなんだと思って提出自体に躊躇してしまう。そして、ようやく実際に上司に、仕事を提出し、『良く出来ているね!』と褒められても、素直に『ありがとうございます!』と喜べない人。逆に、ちょっとここの部分を修正してなどと言われようなものなら『自分にはこんな仕事も出来ないんだ!』『使い物にならない人間なんだ!』と思ってしまう人。

    このような人が、自己肯定感の低い人と言えるでしょう。

    自分を大切に思える人、自分をかけがえのない存在と思える自己肯定感の高い人ならば、自分がそれなりに誠意をこめてした仕事であるならば、それを褒められれば素直にうれしく思い、他人に認められたと感じますし、例え、多少のミスを指摘されたとしても、それを自分の致命的な間違いのような必要以上のショックを感じたり、自己存在否定とまで感じてしまうことはありません。これが自己肯定感の高低さの違いによる行動パターンの一例です。

    では、これ以降で、具体的な自己肯定感を高めるためには、どのようにしたらよいのかを学んでいきましょう。

    自己肯定感は適度な高さが望ましいのですが、より低い人の方が改善することによってもたらされるメリットはたくさんあります。そのテクニックを身につけ、習慣づけることにより、多少なりとも、生き辛さが解消されたり、生きることを楽しく感じられるようになるかもしれません。

    具体的にどのような方法やテクニックあるのかを知って、大人となった今からでも、少しでも自己肯定感を高められるよう、日々、少しずつチャレンジしていきましょう!

     

    暗示をかける、自分の得手不得手をも受け入れる


    自己否定感の高い方は、幼少期から自分の存在価値を認められてこなかったことが大きく関わっています。

    自分の良い点、悪い点全てひっくるめて認められて、『自分はこういう人間なんだ!』『出来ることも出来なこともあるのが人間なんだ!』ということを自らも学び、また、他者からも教えられて育つと、安心して、人間関係や社会生活を営めるような自己肯定感の高い人間となることが可能なわけです。

    そこで、自分に暗示をかけるのです。『ありのままの自分を受け入れよう!』と言う自己暗示です。今できている事に対しては、認めやすいし、受け入れやすいものです。

    しかし、人にあまり見せたくない部分や苦手な部分、隠しておきたい部分も、大々的に他者に見せびらかし、知らしめる必要はないのですが、それを、自らの内面でよく自認しておくことはとても大切なことです。

    誰にも見せなくても、『自分にはこういう苦手な部分もある、そういう部分を持つ自分も含めて、それが自分なのだ!』ということを自分のこころの奥深くに刻み込むのです。人間だれしも、得意不得意があるのが当然。自分もその人間の一人であるのだからと。

     

    他人と比較しない


    2つ目は、他人と比較しないことです。

    『誰々さんは何々が出来るのに・・』
    『誰々さんはいつもいっぱい友達に囲まれているのに・・』
    『○○さんは××大学をトップで卒業しているのに・・』

    とか、他人と比較していたらキリがありません。『自分は自分!他人は他人!』というこの考えを徹底することです。

    自分は、誰とも入れ替わることが出来ない、かけがえのない一人の人間なのです。

    そこから得たものを、他人と比べるのは、全く意味のないことです。あなた自身の人生のみにおいて、大きな価値を持つ出来事なのです。それを大切にしましょう。自分のものとして。自分は、この世にたった一人しかいない唯一の存在なのだと。その唯一の存在が経験してきたことなのだと。

     

    マニアックになる、得意分野をもつ


    あなたは、誰にも負けないほどの得意分野などないと思うかもしれませんが、一番でなくても良いのです。好きなこと、自分が夢中になれること、没頭できるようなことを持つことも一つの方法なのです。

    その得意分野では、他の話をする時よりは、自分の意見を自信をもって言えることでしょう。そして、興味関心の薄い分野のことよりもより積極的に自己発言や情報収集に熱を入れることが可能でしょう。そういう体験を少しずつ積むことによって、自己肯定感は高まっていくのです。

    今、自分には得意分野や好きなことがないなと思っても、色々なことに目を向け、ちょっとでも興味が沸く事に対して、少しずつ、自分の知識を増やし、自分に自信をつけていきましょう。

     

    日記的メモを付ける、弱点を自認し、あるがままに生きる


    自分の悩みごとや今考えていることなどを、簡単で良いので、日々綴ってみましょう。そして、それを、しばらく時間が経ったら見返してみるのです。

    すると、以外と色々な発見があったりするものです。

    『あっ、この悩みいつの間にか忘れていた!』
    『ずっと前から、この事、いつもいつも書いているなあ・・、進歩ないなあ・・。』
    『友達とこんなことあったのに、今も仲良く付き合いが続いているなあ・・』

    などと時系列的な変化が客観的にみられるものです。

    このような見返した項目の中で、うまく解決し進展しているものについては、問題解決能力があるのだなあと思って、そのままその調子でこれからも過ごしていけば良いのです。

    問題は、『いつもいつも書いているなあ』と思う部分です。

    このいつものように繰り返し書いている内容とは、嬉しい楽しいと言った内容のことではないはずです。あなたにとって悩ましい、頭から消えてほしいと思うような、とても気になっている問題なのです。この問題こそが、あなたの自己肯定感の低い部分と大きく関係しているところです。

    この『繰り返し書いている内容を認識すること』が問題解決の第一歩です。

    自分が何に対し、劣等感のような『ダメだ!』という気持ちを持っているのかということを、苦しいですが認識する、直視するのです。そして、この出来ないと思っていることを

    『出来るんだ!』
    『出来るようになるんだ!』
    『自分の出来る範囲の力で努力すれば良いんだ!』

    と自己暗示をかけることです。

    自分がいつまでも不得手と思っていることを再認識し、自己暗示をかけ

    『出来る!』
    『出来る範囲で出来ることをすればそれ以上を望む必要はない!』
    『それ以上を望むヤツのことは無視しよう!』

    それくらいの意気込みで日々生活して、自分の弱点をしっかり自認して、その不得手な弱点も含めた自分を、自分なりの行動・思考パターンで自分自身を再構築することがポイントです。決して、その弱点や不得手な点を克服して、理想的な人生を送ろうとするのではなく、今のありのままの自分を認めて受け入れて、生きていくのです。

    変化を望むのではなく、あるがままを受け入れて、対処して生きていくのです。

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      1. あい さんのコメント:

        自己暗示自己暗示って。
        言い聞かせて考えが変わるようなら誰も苦労していないと思います。

        • serendipity さんのコメント:

          そうですね、なかなか変わることができないのは確かです。

          ただ、そもそもの話として、変われない人は、本当に変わりたいと思っているのでしょうか?

          本当に変わりたいと思う人は、思うだけではなく、必ず、変わるための行動をします。そして、その行動を継続します。
          どうしても変わりたいから。変わる理由があるから。

          1回やってダメでも、2回、10回、100回と何度も何度もチャレンジします。
          どうしても変わりたいから。変わる理由があるから。

          本当に変わりたいのなら、変わるまでやり続けるという考えを取り入れた方が良いかもしれません。

          • 匿名 さんのコメント:

            その通りだと思います

            あいさんはちょっと
            「自己暗示」という表現に対し
            まじないやオカルトと混同してるんでしょう。

            言葉を自分に投げかけるだけでなく
            本気で変わろうという意志がなければ
            意味はないです。
            意志があれば、他の行動に出るはずです。
            友人に相談したり、本で学んだり。

            自然と行動に出れず、自己満足程度に
            つぶやく程度であれば
            自分を変えようとはあなたは考えてない。

          • みどりさん さんのコメント:

            わかるなぁ
            私は小さい頃から暗いって言われてて、あるとき明るくなろうって決めたんです。
            何回も失敗して成果が出なくてもずっとやり続けてました。お陰で暗いって言われなくなりましたし、前より色んな事に自信を持てました。ただ私は友達が少ないって事に暗いって言われなくなってから気付いて、いた方がいいんだろうなと思ってから友達を作ろうとしてますが全く上手くいきません。やっぱり本気でなりたい、したいって思わないと駄目なんだなぁと最近気がつきました。

      2. 匿名 さんのコメント:

        役に立ちました、ありがとうございます!

      3. さんのコメント:

        嘘っぽい
        読んでてイライラしてきた
        本当に苦しんだことのない人が書いている上滑りな文章という感じです
        どこにでもある自己啓発本の真似みたい
        心に触れる物がなくて、ちょっと残念でした

        • serendipity さんのコメント:

          残念な思いをさせてしまい、申し訳ございません。
          ただ、ここにはありませんでしたが、貴方にとって、腑に落ちる解決策というものは、きっとどこかにあると思います。
          私の記事のせいで、どうか、あきらめることだけは止めてください。

        • yo さんのコメント:

          こんにちは。私も「どうせ似たような内容なんだろうな」と思いながらも、
          何かの助けになればという思いから手にとり、仰る「どこにでもある自己啓発本」を
          何冊か持っています(苦笑)。

          ところで 「なぜ似た内容になるのだろう」 と考えてみたことはありますか?
          私は、自己肯定感が低い原因が人それぞれであり、したがって具体的な対処法も人それぞれ
          であるため、対処法を見出すプロセスを抽象的に示すに留めざるを得ないからかな、
          と考えています。

          どんなに苦しかろうとも、自分を救えるのは自分しかいません(周りの助力は期待するにせよ)。
          私は、このブログを拝読し、ある一定の納得感を得ましたが、あなたは、何について書かれて
          いたら、「心に触れるものがあった」と感じたのでしょう? それを知りたいものです。

      4. 匿名 さんのコメント:

        >自分がいつまでも不得手と思っていることを再認識し、自己暗示をかけ
        >『出来る!』
        >『出来る範囲で出来ることをすればそれ以上を望む必要はない!』
        >『それ以上を望むヤツのことは無視しよう!』

        これを痩せ我慢といいます
        自らに劣等感と根拠なき自信を植え付け、中途半端な人間に育ちます

        あとマニアックな得意分野ってどうすれば手に入るの?
        一番になろうなどとは露ほども思ってないので教えてください

        • yo さんのコメント:

          メンタル疾患により約1年会社を休職し、現在復職訓練中の通りすがりです。

          自己肯定感が高い状態というのは、客観的に見れば「中途半端」であるかもしれない、
          その状態の自身すら、認め受け入れられる状態のことであろうと思いますが、いかがでしょう。
          「中途半端」というのは、言い方を変えれば、ちゃんと「ある程度はできる」ことであり、
          その「ある程度はできる」という事実を自覚することが大事なのでは、と考えます。

          そのために、まず行動を起こし、自分なりに誠意を尽くして取り組んでみて、
          期待される結果のうち、おそらく確実に達成される何割かの成果を、ちゃんと自分で評価する、
          ということが重要であり、それに取り掛かるための「暗示」なのだと察します。
          「100%達成されて100点、そうでなければ0点」ではないと知ることが大事なはずですから。

          得意分野についても、そこそこ自信がある、と「自分で思えさえすれば」よいのでは。
          一番になろうと思われていないのであれば、興味と意欲さえあれば、それを手に入れるのは
          さほど難しくないのではと思います。何に対して興味と意欲がわくのかは、ご自分と相談
          される他はないでしょうが、そのためにも、様々なことに目を向ける必要はありそうですね。

          自己肯定感の低さを改善するには、自分の悪いところはもちろん良いところも自覚・自認し、
          つい自分を卑下してしまうのはなぜなのかを、自分なりに分析する必要があるはずです。

          あなたは、「中途半端」であることを問題視するのに、
          「一番になろうなどとは露ほども思っていない」と思考されるのですね。矛盾を感じます。
          あなたについて客観的(あるいは個人的)に攻撃的(排他的)・他責な印象を覚えますが、
          なぜご自分がそう振る舞ってしまうのか、考えてみてもよいかと存じます。

          お互い頑張りましょう。

      5. 匿名 さんのコメント:

        参考になりました。ありがとうございました。
        最近、自信と自己肯定感を見直すきっかけに恵まれ、自己肯定感というキーワードで複数の記事を読んでいます。驚いたのは、「自己肯定感の低い人の特徴」と複数のサイトが共通に挙げている項目が、自分に多く当てはまることでした。自分の性格の、個別の(バラバラの)特徴や欠点だと思ってきた要素が、一つの「自己肯定感」の話題の中で統一的に出てきます。さらに、「考え方の傾向」として書いてあることも、「自分は意識的にそう考えるようにしている」と思ってきたことが複数あったので、その意味でも性格に踊らされていたとは言わないまでも、純粋な選択の問題ではなく気づかない傾向の影響を受けているのだなあと自己認識できて役立ちました。このあたりを読むと、「なるほど自分は自己肯定感が低いんだ」と理解でき、対策の立てようもありそうです。

        • serendipity さんのコメント:

          気づくきっかけになれたこと、うれしく思います。まずは小さな一歩で十分ですので、行動を起こしてみてください。

      6. 匿名 さんのコメント:

        得て不得手と仰いますが、全く良いところの無い人間はどうしたらよいのでしょう。
        褒められたことなどなく、否定的なことばかり言われて育ちました。
        今更褒められてもそれは間違いなくお世辞かその場を取り繕うためのウソです。
        自分はどうやら生きていることに向いてないので、諦めるのが最善の方法のようです。

        • serendipity さんのコメント:

          良いところのない人間など、この世にはいません。自分もしくは自分以外の人に、気づく力が足りていないだけのことです。
          貴方が育った環境がそれをできにくくしているのかもしれませんが、環境など自分以外の何かのせいにしていても現実が変わることはありませんから、とにかく、「自分が変わることに努める」ことをおすすめします。
          ここにコメントを書かれたという事は「変わりたい」と思われている証拠だと思います。
          ネガティブな思考も視点を変えれば、「慎重」「用心深い」などと言い換えることができます。生きていることに向いていないのに今生きているということは、「忍耐強い」「頑張り屋」とも言えるでしょう。
          まずは、言葉を変換する習慣を見につけるところから始めてみてください。

      7. ゆい さんのコメント:

        変化を求めない、ありのまま。
        共感しました。とても助かりました。ありがとうございます。

      8. さんのコメント:

        他人は他人、自分は自分、そう簡単に思えたらどれだけいいでしょう。そう考えようとした時期もありましたが、辛すぎてやめました。
        具体的な数値、周りからの人望、仕事のでき、どれをとっても同世代や年下にも劣っている状況で、自分は自分と無理矢理思い込もうとしても辛い。

        自己暗示をして変われる人もいる一方で、自分は何も変わらない。それは単なる努力不足なのかもしれないけど、努力するだけの気力が持たない。

        私だって頑張ってるのに、と思うけれど、その頑張りは他の人は当たり前にしていることなんだ

        • serendipity さんのコメント:

          自信を育てるには、自己効力感(やれる)と自己肯定感(大好き)の2つが必要と言われています。おそらく、まさんはこの2つを高める環境に恵まれなかったのだと思います。この2つの高め方について、もうすこし掘り下げて記事を書いてみようと思いますので、しばらくお時間ください。

      9. 匿名 さんのコメント:

        あと100回、いや1000回自分を言いきかさせなければならないという状況は
        いわゆるネガテイブスパイラルです。
        それを上に引き上げるのは並大抵のことではないです。
        直そうと挑むたびに些細なことで否定が感じるからです。
        それがドンドン大きくなります。
        一度の失敗はそれだけ次の挑戦のハードルとして加算されるのです。

        それを努力が足りないからかは人それぞれでしょうし、否定するのは簡単です。