生霊のしわざ!? 生霊の症状かチェックして対処する7つの方法

生霊 症状生霊の正体が、何だか知っていますか?

それは、嫉妬の念です。

嫉妬、妬み、羨ましい…。

特に、いじめで発生した生霊ほど怖いものはありません。加害者は『妬み』でいじめをし、被害者は『恨み』を持つ。まさに負のスパイラルが、そこに発生してしまうのです。

それだけではありません。

『あの人が恋しい』という切ない気持ちでさえ、生霊として飛んでいってしまうこともあるのです。

人は、自分が自覚していないところで、妬みをもらいます。あるいは、知らないうちに、人を傷つけてしまうときだってあります。

そう考えると『自分も生霊を飛ばされているかもしれない、飛ばしているかもしれない』と不安になりますね。

生霊とは、相手の魂のかけらです。

これが、いったいどんな作用を引き起こすのかを知っていれば、対処法が見つかると思いませんか?

これからお伝えする7つの方法に、3つ以上当てはまると、あなたは生霊をもらっているかもしれません。

 

生霊のしわざ!? 生霊の症状かチェックして対処する7つの方法

 



 

心ここにあらず? ボーっとしてしまうのは…


 

生霊の正体は『嫉妬などの念』です。

『考えに囚われる』という言葉がありますように、その『念』が飛んでくると、自分の考えや気力を相手の考えに囚われてしまい、相手の人の都合が良くなるように振る舞ってしまいます。

つまり、自分らしさが死んでしまうのです。

例えば、自分の用事を差し置いて、相手に時間を合わせてしまうことが増えたり、相手がしなければいけない仕事を、引き受けてばっかりだったり。

『念』は、目に視えませんが、判断力が鈍り、ボーっとしてしまう日が続くのは、相手の『念』と自分の魂が、せめぎ合いをしているから。

魂が疲れていると、脳の働きも鈍くなってしまうのです。

 

一日中だるい


 

これは、死霊との大きな差かもしれません。

死霊が憑くと、朝は元気がなく、夕方になるにつれて元気になってきます。これは、夕方に、逢魔が時(おうまがとき)があるからです。

逢魔が時とは、丑三つ時(うしみつどき)と同じように、魔界の門が開く時間帯で、悪いエネルギーがこの世に流れこんでくる時間帯。

しかし、生霊が憑いている人は、一日中だるいのです。

なぜかというと、生霊のエネルギー源は、飛ばした本人で、この世にすでにあるんです。

門が開こうが閉じていようが関係ないんですね。

そう思うと、死霊より生霊のほうが恐ろしいと思いませんか?

 

いつも見られている感じがする


 

これは、死霊にも生霊にも共通します。

が、生霊の本体と出会ったとき、または、目が合ったとき、光線のように体を貫きます。

これは、霊的アタックと本体の眼力の挟み撃ちに合って、気力が大幅に削られてしまうのです。

本体と会った後に、お話をしていなくてもすごく疲れるのは、憑かれているから。

特にトラブルがなくても『なんだか、あの人には会いたくない』と感じてしまうのは、魂レベルでの自己防衛力なのです。

 

いざという時にトラブルが多い


 

生霊を飛ばした相手が、一番嫌うことは何だと思いますか?

それは、あなたがキラキラすることなんです!

生霊の正体は、妬み・嫉み・嫉妬。あなたがキラキラすることを阻止しようと、小細工します。

例えば、仕事のプロジェクトを任せられ、意気揚々と出社しようとしたら、家や車のキーがない。これは、遅刻させようとしています。

また、用意したはずの資料や物がなくなっている。あなたを失敗させようとしています。

一度や二度なら誰でもあることですが、度重なるミスは『ここに置いたはずなのに』と自分の失敗のように見せかけることで、『自分が悪い』と認識させようとする、いたずらが多いのです。

『探した場所にキーが合った』なんてときは、強く疑ってください。

 

手首・足首・腰などに手跡のようなあざ


 

『クビになる』とは、ご存知のように、解雇されるという意味です。

日本は、首をとても大事にしてきたため、歴史で習った『さらし首』などは、武士たちが一番嫌ったことです。

実際に、クビ、と名が付く場所は、首、手首、足首というように、人間として死に直結する重要な場所だったりします。

また、腰は、要と書きます。

一番ダメージが起きやすく、もっとも『気のせい』になって、誤魔化せる場所です。霊は腰にすがりついてることも多いのです。

その、すがりついた視えない圧迫は、気を殺してしまうため、胃が悪くなったりします。

あなたの胃の調子はいかがですか?

 

羨ましがられる


 

生霊は、人と同じように類を呼ぼうとします。

妬みとは恐ろしいもので、自分と同じように周りの人間にターゲットを『羨ましい』と思わせ、さらに生霊を呼ぼうとするのです。

ドラマなどで、ターゲットを最初は絶賛して持ちあげておき、陰でほくそ笑む人がいるでしょう?

生霊が憑いた最初のうちは、事がうまく運ぶのです。

しかし、転げ落ちるときはあっという間。トイレに行っている間に、みんなの態度が変わっている、なんてこともあるのです。

死霊はジワジワきますが、生霊は計算高く、突き落とすタイミングを見計らっているのです。

 

自分の試練


 

生霊を祓うことは、非常に難しいと言われています。死霊に効く『盛り塩』も、実は、生霊にはあまり効果がありません。

その人も、塩は人間の栄養分として、普通に摂取しているくらいですからね。

さらに面倒なことに、本人が亡くなった後も、魂のかけらである生霊は憑いたままなのです。

では、生霊には何が効くのでしょうか?

実は、内観です。

内観とは、自分を見つめるということ。他人は自分の鏡です。

過去に同じことをしたカルマかもしれません。卑怯な人間にならないように、というメッセージかもしれません。

生霊を飛ばされたのは、自分を見つめ直す良い機会なのです。

そして、自分の反省点が見つかったとき、すがすがしい気持ちになるとともに、生霊は、そこにいられなくなるのです。

そこに、生霊の大好きな、妬みやそねみがなくなるから。同じ類ではなくなるから。

生霊の願いは、自分と同じように『あの人がいなければ』『どうして私だけが、こんな目に合うの』というように、矛先を自分以外に向けさせて、魂のかけらである生霊を飛ばさせることだからです。

あなたの魂を削ること、それが目的なのです。

 

まとめ


 

いかがだったでしょうか?

生霊とは恐ろしいものですが、寂しい人の霊だと思いませんか?

失敗に負けない、遅刻してもどうにかなる、という精神力を持っていると、逆に生霊を取り込んで、糧にしてしまう人だっているのです。

これは、飛ばした本人はたまったもんじゃありません。自分の魂が欠けてしまったのですから。

また『可哀想に』と、妬みを愛で返すことによって、生霊が本人に返っていく場合もあります。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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