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独身女性におすすめの日本が誇る縁結び神社8つ

縁結び 神社

現在、日本には、神明社、八幡神社、稲荷神社、天満社、天神社、合わせて約90,000(平成27年、文化庁調べ)もの神社が存在し、どの神社にもそれぞれのご利益があります。

今回はその中でも『縁結び』に焦点を絞って、日本の各地域ごとに、とくにご利益が高いとされている、『縁結びの神社』をお伝えいたします。




【北海道】 北海道神宮頓宮(ほっかいどうじんぐうとんぐう) 道内最古の狛犬

北海道神宮頓宮は、積雪のため冬場の参拝が困難となる、北海道神宮(旧札幌神社)の遙拝所(ようはいしょ)として1878(明治11)年に創建されました。

●縁結びポイント

道内最古の狛犬

鳥居をくぐってすぐ、両脇でお護りしている狛犬をなでると、恋愛成就のご利益があるといわれています。

また、拝殿の手前でお護りしている狛犬は、1980(明治23)年に奉納された、北海道内最古の狛犬で、向かって左、阿形の狛犬はかわいらしい子供を抱えた母狛犬、右の吽形の狛犬は父狛犬で、両方をなでると、子宝に恵まれるといわれています。

【東北地方】 岩木山神社(いわきやまじんじゃ) 逆さ狛犬

岩木山は津軽富士と呼ばれている美しい山で、安寿と厨子王伝説の信仰の山でもあり、津軽地方の人々から『お岩木様』『お岩木山』として親しまれてきました。

岩木山神社は、岩木山の南東麓(ふもと)にある神社で、780(宝亀11)年に社殿を山頂に創建された、歴史ある神社です。

青森で最強のパワースポットとしても有名ですが、全長20kmにも及ぶ世界一の桜並木があるので、お花見スポットとしてもチェックをしておきたい神社です。

●縁結びポイント

逆さ狛犬

鳥居をくぐって参道を進み、楼門の前の階段を登ると、楼門を囲う石の柵にくっついている狛犬が見えてきます。

この狛犬は少し変わっていて、頭を上にした阿形の狛犬をなでると金運アップ、頭を下にした吽形の狛犬をなでると恋愛運アップといわれています。

また、一緒に写真を撮り、携帯やスマホの待ち受けにすると、更にご利益が高まります。

【関東地方】 東京大神宮(とうきょうだいじんぐう) 『幸福が訪れる』純白の鈴蘭

伊勢神宮への参拝に行けない人々の願いにより、1880(明治13)年に、東京における伊勢神宮の遥拝殿として、日比谷に創建された日比谷大神宮が起源です。

関東大震災後の1928(昭和3年)に、現在地に移り、飯田橋大神宮と呼ばれていましたが、戦後は東京大神宮と改めました。

万物の結びの働きを司る『造化の三神』が祀られていることや、『神前結婚式』を初めておこなった神宮であることから、とくに縁結びのご利益が高いといわれています。

●縁結びポイント

縁結び鈴蘭守り

東京大神宮では、縁結びのお守りだけでも10数種類授与されており、中でも3種類(色違いを含めると8種類)ある、『幸福が訪れる』という花言葉を持つ、鈴蘭のお守りに人気が集中しています。

鈴蘭お守りの中でも、特にオススメするのが『縁結び鈴蘭守り』です。

純白の鈴蘭をかたどった、2つぶら下がっている花の中に、それぞれ鈴が入っていて、小さくてかわいらしい音が鳴ります。

毎日持ち歩き、真ん中についている社紋が自然に取れたとき、幸運がおとずれるというラッキーサインがあります。

恋みくじ(恋人形付き)

おみくじも多数ある東京大神宮。

その中でも恋みくじ(恋人形付き)は、和紙人形のかわいらしさと、内容の的確さで評判が高いです。

人形の表情、着物の柄や色が、ひとつひとつ違うので、『この子!』と思う人形を見つけてください。

気になる『おみくじ』の内容ですが、星座や血液型、年の差、干支、方位、結婚や縁談など、恋愛を成就させるための助言を、かなり詳しく伝えていただけます。

願い文

願いごと、心に誓ったこと、神様への感謝の気持ちなどをつづり、想いが実を結びますようにと祈りながら紐を結んで封をし、神様へお手紙をお届けするというものです。

恋愛成就の願いを込めて、神様へお手紙を書くことで、縁結びのご利益がグッと高くなります。

最後に、あなたの住所氏名を書くのも忘れないでください。

定番の3色と、月ごとに変わる限定色1色の、4色ありますのでその時に心を揺さぶられた色に書くとよいでしょう。

書いた願い文は、翌朝には神前に納められ、願い事や誓いが叶うように御祈祷されます。

【北陸甲信越地方】 氣多大社(けたたいしゃ) 日本で唯一の縁結び専用祈願所

氣多大社(気多大社)は、古くからその名の通り、『氣』が多く集まる神社として有名で、万葉集にも読まれた、能登国の一の宮として親しまれている、2100年の歴史を持つ神社です。

神門、拝殿、本殿など多くの建物が、重要文化財に指定されており、また、境内は天然記念物に指定された『入らずの森』に囲まれている、まさにパワースポット中のパワースポットです。 ※『入らずの森』は、宮司さん以外は立ち入ることができない、聖域となっています。

大国主神(おおくにぬしのみこと)が、須世理毘売(すせりひめ)と結婚する際、須佐之男命(すさのおのみこと)から多くの試練を課せられましたが、それを乗り越えて結ばれた、という伝説があることから、縁結びのご利益が高いとされています。

晴れて願いが叶った人からのお礼状が、5万通を超えるということからも、そのご利益の信憑性がうかがえます。

●縁結びポイント

気麗むすびどころ

氣多大社には、日本で唯一の縁結び専用祈願所である『気麗むすびどころ』があり、『幸せむすびどころ』では、専用の可愛いハートの絵馬に願い事を書いて、御守りをもらい、縁結びの特別なご祈願をしてもらえます。

むすび神苑

『気麗むすびどころ』でご祈願をした後、境内にある『むすび神苑』と彫られた石の上に、周囲の小石を拾って積むと、幸せになれるといわれており、その場所は、自分で探し出すことに意味があります。

ヒントは……『入らずの森』の鳥居です。

大量の小石が積まれているので大変ですが、他の人の石を落とさないように積んでください。

ついたち結び

気多神社では毎月1日に『ついたち結び』が開催されています。

『ついたち結び』というのは、拝殿で神楽をあげ、ご祈祷をする月次祭です。

雅楽に合わせて、神主さんが参拝者の願いを込めた祝詞を読み上げ、巫女さんが奉納の舞を披露し、最後に一人ひとりが玉串を奉納します。

当日の午前8時半までに受付をした、先着100名まで、誰でも無料で参加することができます。

また、この日は無料占いや無料のお祓いが行われるので、『ついたち結び』に間に合わなかったとしても、がっかりしないで大丈夫です。 ※午後4時まで受け付けですが、混雑していると4時前に受付を終了することもあります。

1日が土日にあたる月、夏休みなどの長期休暇中は、かなり混雑することが予想されますので、とにかく早く到着することをオススメします。

【東海地方】 伊豆山神社(いずさんじんじゃ) 頼朝、政子の腰掛石

伊豆山神社は、全国各地にある、伊豆山神社、伊豆神社、走湯神社の総本社で、『伊豆』という地名発祥の地でもあります。

創建年は不明ながら、日本の第五代天皇である孝昭天皇の御代と伝えられていることからも、大変歴史のある神社といえるでしょう。

源頼朝が平治の乱で島流しとなった際、源氏の復興をこの伊豆山神社で誓い、また、この地で出会った北条政子と恋に落ち、周囲に反対されながらも恋を成就させたとして、縁結び、恋愛成就のご利益があるとされ、多くの参拝客がおとずれています。

●縁結びポイント

なぎの葉

梛(なぎ)の葉は、小枝に対生して2列に仲良く並んでいること、葉脈が密接して縦に走っているため、革質で横に切れにくいことから、男女の縁が切れにくいとされ、なぎの葉を身につけていると願いが叶うといわれていました。

北条政子も梛の葉を鏡の下に敷いて、恋愛成就を願ったという逸話から、以前は伊豆山神社でも男梛、女梛の1対の梛の葉守りを授与していたのですが、ご神木の保護のため、残念ながら現在は終了してしまいました。

今でも境内では、ご神木である雌雄の梛の木を見ることができます。

結明神社(むすぶみょうじんじゃ)

本殿へ続く石段を上っていくと、左側にあるのが結明神社です。

小さな神社ではありますが、ここに祀られている日精と月精は、男女一対の神様で、縁結びを叶えてくれるといわれています。

赤白二龍(せきびゃくにりゅう)

境内の手水舎で、口から水を出している、赤と白の二匹の龍。

この龍は、赤白二龍と呼ばれており、この地の地中に潜んでいるという伝説の龍で、赤は火、白は水をあらわしています。

『火』プラス『水』で『湯』になることから、温泉を作り出す温泉の守護神といわれています。

また、『結び龍』とも呼ばれ、夫婦和合や縁結びの象徴とされています。

腰掛石

源頼朝と北条政子が、逢瀬の際に腰かけて、愛を語ったといわれている『腰掛石』

二人が結ばれたように、好きな異性と座ると、結ばれるといわれています。

【近畿地方】 氷室神社 冷やかし厳禁の恋愛ポスト

氷室神社は、日本書紀にも記されているという、1600年の歴史を持つ古社で、夏になると天皇に献上していた、氷を保存しておくための洞窟、「氷の室」があったことから、その名がつきました。

源平合戦のとき、この場所で平通盛と愛妻が惜別したことから、恋愛成就の神様となったとされています。

●縁結びポイント

れんあい弁天

氷室神社は、平清盛が福原京遷都の際に勧請した、七つの弁天さまを祀る一社で、清盛七弁天めぐりの一社にもなっていることから、弁天さまと深い関係にあります。

ここでの縁結び祈願の方法は、相手の名前、自分の名前、成就したい恋の内容を『愛の手紙』に書き、『恋愛ポスト』に投函すると、れんあい弁天さまが、その願いをかなえてくれるというものです。

お相手がいない人は、出会いたい人のイメージと、成就したい恋の内容を、できるだけ詳しく書いて投函をしてください。

注意しなければいけない点は、れんあい弁天さまに手紙を書いたなら、『待ち』の姿勢でいることです。

それは、手紙に書いたような、『理想の人物像』に当てはまらない人とは、恋愛できなくなるということでもあります。

もしも、当てはまらないような人にアプローチをしたり、恋仲になったりすると、実らないどころか、すぐに破局をむかえ、事故やケガなどの不幸にみまわれる場合もありますので、くれぐれもお気をつけください。

恋みくじ

本堂で売っている『おみくじ』の中でも、『恋みくじ』はロマンティックな文章内容だと評判です。

恋愛ポストに手紙を投函する前に『恋みくじ』を引いて、自分の理想の相手を、ある程度、恋みくじにあわせた内容で考え、愛の手紙に書いて、れんあい弁天さまにお願いすると、ご利益が高まります。

【中国四国地方】 出雲大社(いづもおおやしろ) まだ間に合う?限定の『えんむすび御守』

島根県の出雲大社と言えば、言わずと知れたパワースポットです。

はっきりとした創建年は定かではありませんが、古事記の時代に遡るほどの、歴史を持つ神社であることは間違いありません。

毎年旧暦10月に、八百万の神々が出雲大社に集まり、『神議り(かみはかり)』という、人間の『結び』を話し合うという神話から、神無月と呼ばれる10月を、出雲の地だけは神在月と呼んでいます。

この『結び』は、さまざまな『良いご縁』を意味するもので、恋愛から、友人、仕事など、すべてにおける人間の『縁』を結んでくれます。

逆に言うならば、『良いご縁』でない場合は、別れもある、ということになります。

●縁結びポイント

祓社(はらえのやしろ)

出雲大社の参道には拝殿までに、一の鳥居『宇迦橋の大鳥居(石)』、二の鳥居『勢溜の大鳥居(木)』、三の鳥居『松の参道の鳥居(鉄)』、四の鳥居『銅の鳥居(青銅)』という4つの鳥居があります。

祓社は、木でできた二の鳥居をくぐって、右側にある小さなお社です。

本殿に行く前に祓社に立ち寄り、自分でも気づかないうちについてしまった『罪』や『穢れ』を祓い、身を清めてから本殿へお参りしましょう。

縁結びのご利益が格段にアップします。

60年に一度『平成の大遷宮』えんむすび御守

出雲大社では『平成の大遷宮』として、60年ぶりに屋根の葺き替えを行いました。

長い年月、出雲大社を守ってきた遷宮前の屋根材(ヒノキの皮)をお守り袋に入れて、遷宮が完全に終わる平成28年3月までの間、『期間限定品』のえんむすび御守として授与しています。

縁むすびの糸

社会におけるすべての縁を、糸で紡ぎ合わせたのが、『縁むすびの糸』です。

古来より『赤』と『白』の色をともにあわせて『一つの物』とすると、大変縁起が良い、といわれていることから、赤と白の絹糸の束に、出雲大社の守護神大国主大神の『御神徳』を注ぎ込んで、和紙に包まれています。

洋服に縫い付ける、財布の中に入れて持ち歩くなど、常に身につけていることが大切です。

また、長い糸なので、『切ってもいいの? 』と不安になる人もいるかもしれませんが、切ってもバチは当たりませんので大丈夫です。

五円玉に糸を通してストラップにしたり、ミサンガなどにすると、身につけやすいのでオススメです。

ハートフルロード(縁結びの道)

出雲大社……ではありませんが、出雲大社の東側にある『古代出雲歴史博物館』の桂並木も、縁結びを望むなら、ぜひ立ち寄っていただきたい場所です。

この桂の並木道はハートフルロードと呼ばれ、結婚式での写真撮影などでも大人気のスポットです。

桂の木は、長枝に仲良く2枚(対生)の葉をつけ、その葉がハートの形をしていることから、縁結びの木とされ、『その木の下で、想う者同士がともに愛を誓えば、必ず結ばれ幸せが来る』といわれています。

【九州沖縄地方】 宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ) 自然の中のデザイナーズ神社

宝満宮竈門神社は、大宰府政庁が設けられたとき、北東にあたる『かまど山(宝満山)』の山頂に、鬼門除けとして八百万の神を祀ったのが起源とされています。

御祭神が玉依姫命であることから、『魂(玉)』を『引き寄せる(依)』というご神徳により、恋愛だけでなく、すべての『縁』を結んでくれる神社として、特に女性に人気がある神社です。

境内にはさまざまな縁結びスポットがあり、リゾートホテル?おしゃれなカフェ?と思うようなデザイナー建築の社務所や、お守りお札授与所も、女性に人気があるポイントと言えるでしょう。

●縁結びポイント

愛敬の岩

本殿の右手に鎮座しているのが、恋占いができる『愛敬の岩』です。

目を閉じたまま左の岩から歩き、無事に右の岩までたどりつけるか、という占い方法で、一度でたどりつければ恋の成就が早く、人のアドバイスを受けながら辿り着いたなら、人の助けを借りなければ恋が成就できない、と言い伝えられています。

招霊(おがたま)の木

天照大神の天岩戸隠れの際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が招霊の木の枝を持ち、神楽舞を奏したところ、天照大神が岩戸からおでましになった、という日本神話から、『招霊』の意は『神様をお招きすること』とし、良縁や招福の木といわれて尊ばれています。

また、招霊の木は集合果で、秋になり熟してくると、丸い実がはぜる姿から、神楽鈴の起源ともいわれています。

再会(さいかち)の木

本殿のそばに植えられている『再会の木』

宝満宮竈門神社には、神功皇后が朝鮮出兵の折に、宝満山に登って再会の木を植え、親しい人たちとの再会を祈願されたという言い伝えがあります。

そのことから、再会の木に向かって、好きな人との再会、縁結び、出会いを祈れば願いが叶うといわれており、片思いや復縁を願う人々にとって、希望のスポットとなっています。

えんむすび幸福の木

社務所の裏側から行ける、展望テラスのような場所に、幸福の木があります。

古くから恋の願いを『こより』にしたためて、この木に結べば『縁が結ばれる』という言い伝えがあることから、おみくじを引いた後で、この木に結ぶと恋が成就するといわれています。

恋守りむすびの糸

『百年後も愛される建物』をコンセプトに設計された、お守り、お札授与所には、アクセサリーをディスプレイするように、各種お守りが並べられています。

その中でも、本当にアクセサリーのような、『恋守りむすびの糸』は、赤い糸をぐるぐると手首に巻き付けるブレスレットタイプのお守りで、常に身につけていられるとして、大人気のアイテムです。

再会の木になるといわれている実(豆)を、モチーフとしたチャームが、可愛らしくゆれます。

お守り自体は1種類なのですが、手首への結び方によって、再会、縁結び、まだ見ぬ人との出会いなど、意味が変わるというのも、いかにも結びのお守りらしい作りです。 ※各結び方は、お守りを巻いてある用紙に記されています。

まとめ

日本各地の縁結び神社をお伝えいたしましたが、いかがでしたでしょうか?

ここでは書ききれなかった各神社の見どころ、そのほかにも縁結び神社はまだまだあります。

色々な神社を巡って、あなたに合った『縁結びスポット』を探してみるというのも、面白いかもしれないですね。

ただし、『お守りを受け取りに行くだけ』、縁結びスポットで『写真を撮るだけ』など、冷やかしは神様に失礼にあたります。

くれぐれも、各神社のしきたりを守ってください。

あなたに良いご縁と、幸福が訪れますように……

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