思考停止の原因はコレ!! 4つの解決策

思考停止 原因

人間は、『漫然と生きている』そんな欠乏感を感じて、何かにチャレンジしようとする動物ですが、反面、欠乏感という自己認識もないまま漫然と日常生活を送っている方も少なくありません。

その様な停滞傾向から脱出するためには、思考停止している自己認識と思考を活性化させる手立てが求められます。

今回は、停滞傾向の打破には欠かせない思考停止に陥りやすい原因を紹介します。

原因が分からないとブレーキを掛けながらアクセルを踏み込む車のようなもの。なかなか前に進みませんし、疲労感も半端ではありません。原因を分析し、スキッと停滞傾向から脱出しましょう。

 

思考停止の原因はコレ!! 4つの解決策

 



 

脳からの思考停止に気をつけよう。


 

通説では、人間がコントロールできる意識の領域は、100%で例えると5%にも満たないと言われています。

では、残りの95%は何なのかというと、それが『無意識(潜在意識)』です。

コントロールできない無意識の領域に問いかけ(質問の先送り)すると、当然ながら考えることを辞める事ができません。

例えば、道ですれ違った知り合いの名前をその時は思い出せないのに、時間がたって不意に、すれ違った人の名前が浮かんでくるのは、コントロールできる意識領域では考えることを辞めたのに、無意識の領域ではずっと考えていた結果なのです。

この無意識の領域に『答えの出ない』質問を投げかけるクセが付いている人は、思考停止に陥りやすいので注意しましょう。

答えの出ない質問とは以下のようなものです。

・もし、今の会社に入社せずに別の会社に入社していたら
⇒別の会社に入社していないので答えは出ません。

・自分はなんてだめな人間なんだ
⇒その様な面もあるのかもしれませんが、素晴らしいところもあるはず。投げかけの質問が矛盾していて、答えなどありませんから投げかけても答えが出ません。

・これからどうなるのか
⇒神様でないかぎり答えは出しようがありません

・もっと頑張っていたら
⇒過去を思いやっても変えようがありません

脳の無意識領域にも容量があります。

この様な答えの出ない質問ばかり投げかけていると、無意識領域は考えを中断することがありませんので、答えの出ない質問で溢れて、脳が体の方へ思考停止を働きかけてくるのです。そうすると、鬱傾向などの体のだるさ・やる気が起きないなどの様な現れ方をします。

脳からの思考停止を防止するためには、まず、答えの出ない質問を投げかけている自分に気が付き、その考えを中断させ『直近の目標に思考を持っていく』ようにすることです。

 

情報量が多い時の対象方を身に着けよう


 

現代は情報社会です。情報は至るところに溢れています。その情報をすべて同じ重みで扱っていると、情報対処ができなくなって、思考停止に陥りやすくなります。

不必要な情報をそぎ落として、当面必要なものだけで仮定していく考え方を身につけましょう。

但し、その仮定に固執しても思考停止と同様の状態になってしまいます。

『不必要』と判断した情報にも鍵をかけず、情報のデータベースの引き出しにしまいこむイメージで、必要になれば再びアクセスするような心持で情報を管理していくことを日常化させていく事が必要です。

また、別の思考方法として予めゴールを選定し、そのゴールに最短でたどりつける情報のみを活用していく思考方法もあります。

あなたの周囲にもこの2つの情報処理方法にたけた方が必ずいるはずですので、参考にしてみるのもお勧めです。

 

責任分析や問題を他人要因で思考する


 

『全て自分のせい』というのも極論ですが、同様に『全て他人のせい』というのも極端すぎるでしょう。

しかし、人は現状分析や問題を他人要因で考えてしまう動物と言っても過言ではありません。

自分と他人の責任の考え方、このバランス感覚が身についていないことは、思考停止状態と何ら変わりません。

特に問題分析は他人要因に安易にせず、自分でも出来ることはなかったかを振り返るようにして、次につなげる思考パターンを身につけるようにしておくと、責任分析や問題分析のバランス向上に役立つはずです。

 

日常に甘んじない心構え


 

日常に流されて惰性感覚で生活をしている状態も、ある意味、思考停止と言えるかもしれません。

目的を見出して活性化せることが望ましいのは言うまでもありませんが、まずは行動を変えてみるところからアプローチしてみるのもお勧めです。

例えば、いつも通いなれた道を通っていれば新しいお店に出会うことはありません。通いなれた道でない道を通ってみると意外な発見があるものです。

この様にちょっとした行動を起こしていることから始めてみるのです。

目的が見いだせなくても行動を起こしながら探してみることを怠らないことで思考は活性化していくのです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

思考停止状態から抜け出すには、変化が必要になります。

ドラスティックな変化は、当然、リスクや労力を伴いますので、少しの変化から徐々に行うことが重要ですが、まずは思考停止状態かどうかを自己確認していきましょう。

今回紹介した原因を自己確認して、思考の活性化に役立ててください。

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コメントをお書き下さい

  1. さんのコメント:

    思考停止の癖が付いたように感じ、調べて見た所このページに辿り付きました。
    思考停止の特徴が今現在の自分に全て当てはまっていたので、気を付けようと思います。
    とても参考になりました。ありがとうございました