カラーセラピーで感情をコントロールする8つの方法

    Rainbow_Rose

    カラーセラピーで感情をコントロールする8つの方法

    カラーには不思議なパワーがあります。

    なんだか大層でオカルトな感じもしますが、実はカラーに対するイメージと自分の心は密接にリンクしています。

    好きな色、苦手な色、人それぞれあると思いますが、カラーは自分の気持ちを表す、言わば心理状態を表す鏡とも言われています。

    風水やインテリア・ファッションコーディネートのように意外なところでも採用されている『色のパワー』

    色と心がリンクしていることを上手に使うことで、自分の心も賢くコントロールをすることが可能です。

    カラーセラピーの方法をこれからご紹介していきます。



    カラーセラピーで感情をコントロールする8つの方法

     

    まずは、色・カラーの持つイメージ・パワーの紹介をします。

    赤色・・・情熱的 エネルギー 強さ
    青色・・・冷静 心が落ち着く 判断力アップ
    黄色・・・活気 (気持ちを)軽く感じる
    緑色・・・休まる 健康的
    紫色・・・想像性 直観力
    オレンジ・・・パワー 勇気 元気さ
    ピンク・・・幸福感 リラックス

     

    色・カラーに対するイメージが、心の気持ちとリンクすると言うのがなんとなくご理解いただけるでしょうか?

    例えば、私の大好きな色は青色です。

    青色の持つイメージと言えば『海』や『空』、自然界にある偉大で雄大な存在です。

    このイメージと気持ちがリンクし、青色を見ると『心が落ち着き、冷静になる』というプロセスに繋がります。

    色のイメージを上手に使うことで、気持ちを落ちつけたり、パワーをもらったり、いろいろなことができるのです。

    それでは実際に感情を上手にコントロールするために、『どの色』を『どんな時』に使うのか方法をお話します。

     

    幸せな気持ちになりたいときに―


     

    ピンク色はとても温かみのある、優しい色です。

    満開の桜や女の子らしいイメージともリンクし、心がふわっと明るくなる色です。

    一説によると、赤ちゃんがお腹の中にいるときに見る色はピンク色だとか?

    また、病院の待合室や看護婦さんの白衣が薄いピンク色なのは、安心感を出し、緊張をほぐす作用がピンク色にはあるからだそうです。

    ピンク色は不安感を抑え、安心・リラックスさせてくれる色。楽しい想いや優しい気持ちとリンクすることで『幸福感』を得ることができます。

     

    心をおちつけたいときに―


     

    青色は海・空などの自然の大きなイメージとリンクします。

    緩やかな水の流れや、穏やかな青空の色です。

    同じ青色でも深い濃い青色をイメージすると喪失感や不安感につながることもあるため、明るめの軽い青色をおすすめします。

    落ち込んだ時や冷静さを欠いているときなどにこの色を使うことで、心がリセットされます。

    青色はダイエットにも効果があると言われています。

    例えばご飯を食べる前に青色を眺めることで、『お腹すいた!』という気持ちを一旦落ち着け、暴飲暴食を防ぐと言われています。

     

    心を休めたいときに―


     

    青色と少し似ているところもありますが、緑色は大自然の森林や植物のパワーなどのイメージとリンクします。

    木漏れ日、葉脈、芝生など、自然の緑をイメージすればするほど心が健やかに休まります。

    お部屋に小さな観葉植物を置くだけでもなんだか空気が美味しくなったような気がしてきます。遠くの緑を見ることは目にも優しいと言われていますのでストレスや緊張状態で心が疲れているときは、電車の外の緑を眺めることでふーっと気持ちが軽くなってくるはずです。

    心を健やかに休めるときには緑色を取り入れます。

     

    対人関係をスムーズにすすめたいときに―


     

    少しイメージし辛いかもしれませんが、活発になる色は赤・オレンジ・黄色と様々ですが、中でも黄色は対人関係に大変心強い色です。

    太陽やヒマワリのような元気なイメージとリンクする色で、同時に黄色は暖色系の中でも軽めの色です。

    赤色のように『この人!ここぞ』という気合いの入れ時ではなく、フランクに楽しく対人関係を友好にしたいならば黄色です。

    黄色は目を引く色なので、ワンポイントで少し目につく程度でも充分パワーがでると言われています。

    ファッションであれば黄色のスカーフや黄色の小物を使うことでさりげなく明るさ・活発さを出すことで自然に友好関係へと繋がるでしょう。

     

    仕事にヤル気を、パワフルに頑張りたいときに―


     

    活発な黄色に続き、オレンジはさらに元気さとパワフルさの色です。

    オレンジもまた太陽をイメージするような活動的色イメージをもっているため、仕事時に気合いを入れなおして頑張りたいときや、元気に活動したいときの背中を押してくれる色です。

    デスクまわりにオレンジの小物を置いたり、身につけることで、無意識のうちに気持ちが前向きに、活発にしてくれるはずです。

     

    勝負事にここぞと!頑張るときに―


     

    少し古い映画だと良く見るシーンですが、赤いバラの花束でプロポーズをするシーンがあります。

    赤色は情熱的でパワーやエネルギーの象徴と言われる色です。

    暖色系の中でも一番印象的な色なので、目につきやすく、記憶にも残り易い色です。自然界ではメラメラと燃える太陽の色や、炎など熱くて強い不可侵なイメージをすることも多いでしょう。このイメージとリンクさせることでパワフルな思いや強さ、エネルギッシュな行動へと繋がっていくのです。

    勝負事や熱い想いを伝えるときは、赤色で情熱的で印象的なお色と共に行うと気持ちもエネルギッシュで強気で行うことができます。

     

    開放的でのびのびと自分自身を解き放つときに―


     

    『個性がない色』と思われがちですが、白色はどの色よりも開放的でいて、個性を表す色だと言われています。

    潔白や純白という言葉があるように、まっさらの『はじめ』を表す色でもあります。

    良い意味でこれからどんな自分にもなれる、悪い意味で周りに染められてしまう深い意味も同時に持ち合わせています。

    色そのものの強いイメージが少ないため、個人の個性が出る色でもあります。

    だからこそ、自分らしくのびのびと自由にふるまいたい、想いを開放してあげたいときは、白色で自分では意識していない個性も解き放ってあげましょう。

     

    気持ちをリセット、自分自身を見つめなおすときに―


     

    黒色はネガティブな色にとらえられがちですが、そうではありません。

    人間は日々様々な感情に振り回されながら生きています。

    カラーセラピーは、その気持ちをかしこく上手にコントロールする方法のひとつですが、黄色やオレンジのようにパワフルな色が必ずしも前向きで気分を上げるときに必要な色ではありません。深い悲しみや落ち込みを感じているとき、赤や黄色はストレスになる場合もあります。

    黒色は他の色と比べ刺激が少ないため、心を落ち着け『無』にすることができます。

    今ある状態を受け入れ、見つめることで次へ進む。あえて黒色でリセットをすることで次の色を選んでなりたい気持ちへと進んでいく前向きな色なのです。

     

    まとめ


     

    どうでしたか?

    世の中にはたくさんの色、色、色で溢れています。

    知らず知らずに色がもつイメージを介して楽しい気持ちになったり、寂しい気持ちになったりしているのかもしれません。

    色がもつイメージを上手に活用することで、気持ちの整理を行い、なりたい自分へとコントロールしていく。難しい技法でも、特別な器具が必要なわけでもないので、日々の生活の中から実践できそうですね。

    ファッション小物や雑貨などを取り入れながら負担にならない程度で気持ちのコントロールはじめてみませんか?

    新しい色のイメージや、気持ちの発見がまだまだあるのかもしれません。

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