『神は乗り越えられる試練しか与えない』だからこそ◯◯

神は乗り越えられる試練しか与えない「どうしてこんな事が起こるんだろう」

ショックな出来事、悲しい出来事に頭を抱えているのではないですか?

「神様は意地悪だ、私をどうしたいんだ」

と嘆いていることでしょう。

渦中にいるうちは、中々その物事の本質を捉える事が難しいけれど、後になってから「あの出来事があって良かった」と言えるような場合が多々出てきます。

そこで、『神は乗り越えられる試練しか与えない』と、信じて物事を肯定的に捉えられるようになる5つの取り組み方についてお伝えします。

 

『神は乗り越えられる試練しか与えない』だからこそ◯◯

 



 

そこから学べることは何か考える


 

『神は乗り越えられる試練しか与えない』という言葉を、一度は聞いたことがあるでしょう。

その試練は、実は、突然起こるのではなく、あなた自身がその出来事を経験することでしか学べない段階まで来ており、次のステージへ進むために、神様と約束して起きるべくして起きている出来事なのです。

「そんな事言われても、こんな事私はお願いしていない!」

というような災難に思える物事がやって来ている人もいるでしょう。

他の人と違って、そういった局面に置かれる人は、より神様から期待されており、多くの経験から学んだ事を活かす運命なのです。

運命は『運ばれる命』と書きますが、あなた自身の命は、自然からの贈り物。自然には、春夏秋冬があるように、人の命も、流れに沿って時を刻んでいます。

自分も自然の一部であることを認識し、苦しい時や悲しい時、失敗や苦い思いをする物事に出会った時にこそ、その中でしか学べない尊い価値というものを見出していきましょう。

それが、唯一無二の一生の財産になります。

 

成長できた事に視点をあてる


 

『神は乗り越えられる試練しか与えない』と、思えないような大きな壁や物事に出くわした時こそ、「成長できた事に視点をあてる」チャンスです。

一見、自分にとって大きい壁と思える事を目の前にすると、足がすくんでしまったり、自分には無理なんじゃないかと不安になってしまう事もあるでしょう。

けれど、今までもそうやって乗り越えてきたあなたがいるから、新しいステージへの招待状が『壁』となってプレゼントされているだけなのです。

心が不安に苛まれてしまうと、勇気や元気が沸いてこなくなってしまいます。「気=エネルギー」ですから、エネルギーが足りないと、壁を乗り越える事ができなくなります。

そのため、大きな壁が来た時にこそ「成長するチャンス」と捉えて、失敗することを当たり前とし、チャレンジしていくというスタンスで取り組むと、心にも余裕ができます。

 

今までの価値観を捨てるチャンス


 

『神は乗り越えられる試練しか与えない』だからこそ「今までの価値観を捨てる」チャンスです。

今までの価値観というのは、親や学校の先生に教えられてきた「価値観」です。

「こうしないとダメですよ」「ああしないと悪い人になりますよ」と教えられてきた事を、もう一度、自分の心で感じるままに、心の声に素直になって考えなおしてみましょう。このチャンスは、選ばれた人にしか与えられない神様からのプレゼントです。

学生から世の中に出ると、今までと勝手が違って、自分自身が信じてきたものが崩れ去る経験をすることでしょう。

揉まれながらも生きていくためには、『波(物事)に逆らうのではなく、流れてくる波(物事)の中をどうやって自分らしく泳ぎきるのか』と考える事が大事で、そうすれば、1つの価値観にとらわれず、柔軟に、環境の変化に対応できる優れた人間に成長することができます。

 

これで良かったと受け入れる


 

『神は乗り超えれる試練しか与えない』と言っても、あまりに信じられないような事が起きて「これは、現実なのか! ? なんでこんな事が起こるんだ」と、しばし放心しているかもしれません。また、突発的な事故や災難に出会って「なんで今なんだ? 」とうなだれているかもしれません。

そんな時こそ、「これがベストなタイミング」と口にする事です。

「どこがベストなタイミングなんだ!? 」と心の中では思ってもらっても大丈夫ですが、「これがベストなタイミング」と、何回も口にする(声に出す)ようにしてください。

耳を通じて、声が脳に届きます。

脳に「これがベストなタイミング」という言葉が届けば、脳は、そう認識します。そして、さらに、その物事を解決するためのあらゆる情報に、好感度のアンテナを張り始め、『自動的』に、ベストな情報を収集し始めてくれます。

 

忍耐を強く持つ


 

『神は乗り越えられる試練しか与えない』という言葉を聞いて勇気が出る人だけではなく、嘘だよ、と立ち向かう事を放棄する人もいるかもしれません。頑張りたくても、目の前の状況を受け入れらない人もいるかもしれません。

そんな場合は、「忍耐を強く持つ」ことを選択してください。

忍耐とは「心に刃を向けて耐える」と書きます。

心に刃を向けるというのは、憎しみ、悲しみ、哀しみ、懺悔、後悔、愚痴、泣き言、マイナス思考などに傾いてしまいそうになる己の心に刃を向けて、物事をその反対にある愛、喜び、感動、感謝を見続け、耐えていく事を言います。

より自分の愛を深く感じる事が出来る貴重な体験に変わるでしょう。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

人生とは、一歩一歩しか歩んで行けない片道通行。

戻ることも、先送りで人生のコマを進める事もできず、「今」という時間を生きる事しかできません。

そんな私たちですが、物事に対する考え方、価値観を変えていけば、自ずと未来も過去も変えていけるのです。

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