自己主張できない・しない人への7つのアプローチ術

    自己主張できない『はっきり、意思表示してくれよ!!(イライラ・・・)』
    『何も意見ないのかよ!!(イライラ・・・)』

    仕事の会議中、周りの様子を伺っているのか、何も考えてないのか、『もう・・・なんなんだよ』とイライラした経験はありませんか?

    あなたは、業績向上のため、成果を上げるため、積極的に会議で発言し、必死で頑張っているのに、周りは『やる気あるのかよ?』と疑ってしまう程のリアクションで、すでに萎え気味かもしれません。

    『自己主張』がない人には、大きく2通りあります。

    『(したくても)自己主張できない人』と『(あえて)自己主張をしない人』です。

    この2パターンの中で、日本に多いのは、『自己主張をしない人』。

    このタイプは、自分の考えを持っているのに、あえて自己主張をしません。

    今の日本には、『場の空気を読む』という風潮が広まっています。

    場の空気を読んで、自分が身を置いている学校や職場から、はじき出されないように保身することを最優先にしています。

    はじき出されるケースとして、イジメを受けることもあるからです。

    この様な閉塞した環境に身を置いていると、『自己主張』をしないことが保身の手段になります。

    では、このような環境において、『自己主張できない・しない人』に、どうアプローチすれば、自己主張をさせる事ができるのでしょうか?

    また、『自己主張できない・しない人』に対して、あなたのストレスを軽減させる方法はないのでしょうか?

     

    自己主張できない・しない人への7つのアプローチ術

     



     

    『お互いの価値観』を認める職場を作る


     

    仕事での『会議の雰囲気』は、日常の『職場の雰囲気』が凝縮された形で表われるものです。

    様々な価値観を持つ人で構成される職場の中で、お互いの価値観を認め合う雰囲気がないことが、『自己主張できない・しない人』をつくり出す原因になっているのです。

    ですから、『自己主張できない・しない人』に、自己主張させるためには、日常の職場の中で、お互いの価値観を認め合う雰囲気作りが大切です。

    職場を『お互いの価値観を認め合う雰囲気』に変えることで、周りは自由に意思表示ができるようになります。

    職場の雰囲気を変えることで、『自己主張できない・しない人』は、『自己主張する人』へと変わっていきます。

     

    職場の『ボス的存在』をなくす


     

    職場の中で日常的に、『ボス的存在』が仕事を仕切っているケースがあります。

    このような職場では、周りの人は、職場から弾き出されまいとして『自己主張すること』を止めます。

    周りの人は、『ボス的存在』の意見に同調するために神経をピリピリし、自分の考えを持つ余裕がなくなります。

    『ボス的存在』が『自己主張できない・しない人』をつくり出しているのです。

    ですから、『自己主張できない・しない人』が、自己主張できるようにするためには、『ボス的存在』が職場を仕切る状況をなくすことです。

    『ボス的存在』がなくなることで、周りは自分の考えを持つ余裕が出てきて、『意思表示』や『自己主張』を始めます。

     

    会社への愛着心を育てる


     

    自分の会社への愛着心を持っていなければ、『業績を向上させたい』、『売り上げを伸ばしたい』という意欲は出てきません。

    自分の会社をもっと良くしようという『自社への愛着心』の欠如が『自己主張できない・しない人』をつくり出しているのです。

    職場に『自己主張できない・しない人』が居ることは、その人個人の問題ではなく、『自社への愛着心』が育たない職場に原因があるのです。

    日常の仕事を進めていく中で、『自社への愛着心』を育てて、『もっと良くしよう』という意欲を出させることが大切です。

    『もっと良くしよう』という意欲を持つようになると、周りから『意思表示』や『自己主張』が出始めます。

    『自社への愛着心』が育つような職場に変えることで、周りに向けていた、あなたのストレスを軽減させることができます。

     

    『協力関係』を持つ職場をつくる


     

    会議中にあなたが、『はっきり、意思表示してくれよ!』、『何も意見ないのかよ!』と感じたら、周りの人は『あなたに協力したくない!』という『意思表示をしている』と受けとめてください。

    『会議の場』は『日常の職場』の雰囲気の表われと言えます。

    日常の仕事の中で、お互いの『協力関係』が築かれていなければ、周りの人は、あなたの意見に無関心になっています。

    周りの人は、『自己主張できない・しない人』として、ダンマリになってしまいます。

    原因は、『自己主張できない・しない人』にあるのではなく、『協力関係』を築けていない、あなたにあるのです。

    職場の『協力関係』を築くことで、『自己主張する人』が増えてきて、あなたのストレスは軽減されていきます。

     

    『諦め』感をなくす


     

    会社の中で、上に立つ人の自己主張が強力に支配している職場では、『自己主張』は育たないです。

    この様な職場で仕事をしている人は、『意見を言っても会社の方針は変わらない』という『諦め』感に陥っています。

    会議中にあなたが、『何も考えていないのか!』、『意見を言ってくれ!』とイライラしても会議は進まない結果になります。

    日常の仕事の中で、周りの意見や意思表示を汲み取る心配りが為されていることが大切です。

    上に立つ人が、周りへのアンテナを高くして、意見や意思表示を汲み取ることで、周りの『諦め』は解消していきます。

    『諦め』が解消されることで、『自己主張できない・しない人』から『自己主張する人』へと変わっていきます。

    これで、あなたのストレスは軽減されます。

     

    業績向上や成果を独り占めしない


     

    会社は日々、他社との競合の中で優位の立場を獲得するためにシノギを削っています。

    こうした状況の中で、業績向上のために仕事に取り組んでいるのは、あなた独りではないことを自覚すべきです。

    あなたが会議中に、周りの様子をみて、『何も考えてないのか』、『意思表示してくれよ』とイライラ感が出てきたら、自分を振り返ってください。

    あなたは、業績向上や成果を独り占めしていませんか?

    もし、あなたに『独り占め』する癖があるなら、即刻改めることが大切です。

    あなたが改めることで、会議の場は、『自己主張』『意思表示』の場へと変わり、『自己主張できない・しない人』は減り、活気を取り戻すことができます。

     

    『賛同』を得るために周りの『自己主張』を利用しない


     

    『はっきり、意思表示してくれよ!』と思いつつ、実は、あなたは周りに『賛同の意思表示』を求めていることがあります。

    周りの人は、あなたの心理を読み取り、『賛同』していないことの意思表示として、『自己主張できない・しない人』になっているのです。

    会議を、自由な意見を出す場に改めることで、『自己主張できない・しない人』は、『自己主張する人』へと変わっていきます。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    私たちは、『自己主張の全くない』人へ向かって、『自己主張』を強要することについて改めて一考する必要があります。

    また、『自己主張できない』人に向かって、イライラ感を抱くことにも一考してみる必要があります。

    『自己主張』は、活かし方ひとつで私たちの生活を豊かにする力を秘めています。

    『自己主張』を秘策として使いこなし、私たちの心を閉塞環境から解放・脱出させましょう!!

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