手相を書き足して金運を上げるときの7つのポイント

    金運 手相

    手相には、自分の現在の運気や、未来の運気が現れるといわれています。

    では、そこに描かれた手相から読み取った未来が、淋しいものであったら?

    もし、仮にそうだったとしても、悲観するのは早すぎます。

    テレビで見かける、手相占いの芸人さんもおっしゃってますが、手相は日々変化していきます。

    今が良くないと思う手相でも、努力と気持ちで良いものに変えていくこともできるのです。

    もっと言うなら、書いてしまうのもアリなのです。

    今回は、手相を書き足して金運アップするポイントを、7つに分けてお伝えいたします。

     

    手相を書き足して金運を上げるときの7つのポイント

     



     

    手相を書き足すためのポイント


     

    ・ 手相の前にチェックしてみましょう

    手相を見てもらうとき、自分で手相をみるとき、もしくは、手相など関係なしに『手を出して』といわれたとき、あなたはどのように出しますか?

    指を開いた状態で出したなら要注意!

    開いた指から、財がこぼれ落ちるとされることから、浪費癖があることが考えられ、いくらお金が入ってきても、貯まることなく、どんどん出て行ってしまいます。

    逆に、指と指をピシっと閉じて出したのであれば、堅実で何かあった場合の備えをしている人でしょう。

    金運を上げたいのであれば、『普段から貯える』という意識も必要になります。

    手を出すときは、指と指をしっかり閉じて、ピシッ! と、これを心がけることが金運を上げる第一歩だと思ってください。

     

    ・ 手を柔らかくしましょう

    お金持ちといわれる人の手は、ほとんどの場合、とてもフワフワで柔らかいといわれています。

    その手に近づくために、手のストレッチやマッサージをして、手のひらを柔らかくしてください。

     

    ・ 線を書くもの

    特に決まりはありませんが、できれば『金色の水性ペン』が良いといわれています。

    金色は、単純に財をあらわす色ということもありますが、心を豊かにする、自信が持てる、欲を満たせるなど、前向きで意欲的になれるパワーを持つ色です。

    水性だと簡単に消えてしまうのでは?

    と思われるかもしれませんが、消えたら再度書き足してください。

    何度も書くことで、普段からその手相を意識することができるようになります。

    それに、あからさまに書き足した手相を人に見られるのも恥ずかしいですし、金色は肌に馴染んであまり目立たず、水性だからいざとなったら簡単に消える…このくらいで丁度良いのです。

     

    ・ どちらの手に書くか

    『さあ、手相を良くするために書き足すぞー! 』

    そう思ったとき、おそらくほとんどの人が、『右? 左? どっち? 』となるでしょう。

    諸説ありますし、単純に、右が未来の手相、左が過去の手相、だから右(未来)の手相に書き足す、というものも多く見かけますが、これはあくまでも右利きの人を主とした、統計的なものです。

    もちろん、間違いだとは言えません。

    しかし、『手相に書き足す』、『手相を変える』ということは、未来へのイメージが大切になりますので、脳と利き手の連動を考え、ここでは利き手に書くというものを採用します。

    小さいころに利き手を矯正された、どちらの手も器用に使えるなど、利き手がわかりづらい方は、お祈りをするように手を組んでみてください。

    その時、親指が上になった手を利き手として、手相を書き足す手にすると良いでしょう。

    どうしてもどっちかわからない、という場合は…両手に書いてしまいましょう。

    ここまできたら、あとは実践あるのみです!

     

    財運線を書くポイント


    財運線

    財運線とは、小指の付け根にあらわれる縦線のことで、主に経済力や商才、運用力を表すといわれます。

    金銭的に余裕がある人に表れる線なのですが、複数の細い線がある場合は、散財しやすい浪費癖があるとされています。

    財運線がきれいに出ていれば、資金を上手に蓄えて、生きたお金をしっかり使うことで、賢く運用もでき、経済を循環させることができますので、思い切ってしっかりと書きましょう。

    場所がわかりづらい場合は、手の甲を下にしてテーブルなどに置き、手を開いて、テーブルに親指と小指をつけたまま、真ん中の人差し指、中指、薬指を根元から直角に立ててみてください。

    すると、小指の付け根から、財運線が現れますので、この位置に線を書き込めばOKです。

     

    太陽線を書き足すポイント


    太陽線

    太陽線は、薬指の付け根から下に向かって伸びている線で、成功運、金運、幸運、対人運の満足度をあらわすといわれており、セレブ線と呼ばれることもあります。

    お金を生み出し、それに満足できているという線になるので、例えば、傍から見れば大儲けしている大金持ちであっても、その人自身が収入や幸運に満足できていなければ、出なかったり薄かったりする線です。

    要するに、この線があるということは、満足できるだけの金運を持っているということになります。

    一般的には感情線のあたりまで伸びているのですが、それ以上長いと特に金運に恵まれますので、感情線より長く書く事が最大のポイントです。

    ただし、長くても切れ切れであったり、線上に島(アイランド)と呼ばれる丸い輪や、十字(クロス)と呼ばれるバツ印がある場合、金銭的トラブルや損失をあらわしますので、注意が必要です。

    もしも線を書きたい位置に、アイランドやクロスがあったなら、その時期は書かないか、少し湾曲させるなど、避けて書くようにしましょう。

    場所がよく分からない場合は、薬指を少し後ろに引いて、その薬指の前で中指と小指を揃えるようにくっつけ、もう片方の手で、利き手の甲を包むように、手のひらを両脇から挟んでみてください。

    薬指の下に、太陽線があらわれます。

    自分で満足できるだけの財を持つ線、しっかり長く、ドーンと書いてしまいましょう。

     

    運命線を書くときのポイント


    運命線

    運命線は、手のひらの中央に縦に走っており、やる気や努力により、運を切り開く線といわれています。

    手首側が若いころ、指に近づくにつれて老後の人生をあらわし、人生の運勢を見ることができます。

    運命線は、薄かったり、中には無い人もいるので、場所がわかりづらいかもしれませんが、太陽線のときと同じように、中指を外側に引いて、中指の前で人差し指と薬指の付け根を合わせるように引き寄せ、もう片方の手で、利き手の甲の方を包むように手のひらを両脇から挟むと、わかりやすくなります。

    お金持ちの手相には、先ほどの『財運線』『太陽線』、そして『運命線』の3線が、すべてくっきりとあらわれていることが多いという特徴があります。

    運命線の努力とやる気で運勢を切り開き、太陽線で努力が報われて成功し、財運線で成功した財産を貯えるという感じになります。

    次に、その3線の最高の書き方をお伝えいたしますので、せっかくですから、さらに金運を上げましょう。

     

    最強金運の手相、三奇紋(さんきもん)を書いてみましょう


     

    三奇紋(さんきもん)というのは、その名の通り、奇なる手相で、『財運線』『太陽線』『運命線』の三線が、途中で1本の線になっています。

    財を生み出し貯える力を持つことに優れた、最高の金運相で大吉相です。

     

    ・ 運命線を主軸にした三奇紋

    運命線を主軸にした三奇紋

    運命線を主軸に、太陽線、財運線がくっついて伸びている三奇紋は、自分の力で運命を切り開いて、人脈や財力を掴んで行けるという相になり、別名『 覇王線(はおうせん)』とも呼ばれています。

    事業主や芸術家、職人さんなど、自ら財を成そうという人におすすめの線です。

    実際、芸能人で成功している人は、この形の三奇紋を持つ人が多いそうです。

     

    ・ 太陽線を主軸とした三奇紋

    太陽線を主軸とした三奇紋

    また、太陽線を中心に、運命線と財運線が両脇から1本に集まる形だと、自分の欲得というよりは、周囲の人の後押しや、引き立て、恩恵を受けて、成功する相になります。

    サービス業や営業職など、情報が勝負という業種の人には、こちらの三奇紋がおすすめです。

     

    幸運の星でさらに金運アップ!


     

    手相の中に、『*(アスタリスク)』のような、3つの線が重なった模様が出ることがあります。

    この模様を星に見立てて『スター』、『スター線』、『星紋』と呼んでいます。

    このスターは、とても珍しい紋で、基本的に吉兆とされています。

    あらわれる場所により意味が変わりますが、特に小指の下、財運線にかかっていると、金運アップに拍車がかかります。

    スター線

    小指の下にスターがあるだけでも、商売上手、商売繁盛といわれるほどなので、ハッキリした財運線にスターがあるというのは、本当に稀なラッキー相です。

    ビジネスでの成功、特に銀行、証券会社、保険会社など、金融系、投資系の企業や、税理士や不動産業などでの活躍が期待できます。

    気をつけなければならないポイントは、スターとクロスの違いです。

    財運線に重ねることで、財運線を入れてスターの3本線と勘違いしがちですが、あくまでもスターの三本線と財運線が重なるので、全部で4本の線が重なることになります。

    万一、間違えて2本だけ書き足すと、財運線にクロスが重なることになりますので、金運アップとは真逆の、金銭トラブルを招く場合があります。

     

    大切なのは意識するということ


     

    ここまで、金運アップのための手相の書き方をお伝えしてまいりましたが、最後に一番大切な事をお伝えいたします。

    どんなに良い手相を持っていても、たとえ、その手相に近づけるために線を書き足しても、意識ひとつでまったく変わってしまいます。

    『書いた手相は変わらないから大丈夫! 』とは言い切れないのです。

    良い手相にあぐらをかいて、努力を怠ってしまったら、せっかく書いた手相の上に、アイランドやクロスが現れて、かえってトラブルを抱えることになるかもしれません。

    想いは、心であり魂です。

    書くときは、常に成功のイメージだけを持って、気持ちを込めて書いてください。

    そして、当たり前と思っている手の存在に、感謝してあげてください。

    ちなみに、ここでお伝えした、線の位置を見つけるための手のストレッチを継続すると、手のひらが柔らかくなり、線の位置が普段からハッキリわかるようになってきます。

    そうなったら、それはもう本当にあなたの手相ですから、書き足す必要もなくなります。

    ですから、線を書き足すのと手のストレッチは、同時進行に行うと良いでしょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    手相は、生まれ持った性格や未来を反映していますが、決して確定ではなく、あなた次第で良くも悪くもなります。

    簡単に書き足すことで、より良い金運を手に入れられるのであれば、やってみる価値が十分にあるのではないでしょうか?

    運気の変わり方を楽しみに、ポジティブな気持ちで手相を書き足していれば、金運だけでなく、より良い未来も引き寄せてくれるはずです。

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    本人さえも、叶わぬ恋だとあきらめていましたが、1ヶ月後、交際することに。

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