忘れられない人になる7つ心理術

    忘れらない人

    忘れられない人とは、あなたにとってどんな人ですか? 好きだった人? 尊敬してやまない人? 

    誰かの記憶に残る人になるって、なんか素敵ですよね。そんな人になってみたいという欲求は誰にもあるものです。

    もし、そんな素敵な人になる方法があるとしたら・・・知りたいですよね? それでは、これからその方法について、お伝えしたいと思います。

     

    忘れられない人になる7つ心理術

     



     

    決して言い訳をしない人


     

    仕事上の失敗を言い訳しない人って素敵ですね。自分が失敗したときはもちろん、部下や同僚、後輩の失敗までも呑み込んで、決して相手にプレッシャーをかけない。

    さりげない優しさが印象に残って、その人が上司だったら、とことこんこの人について行こうと思わせる。職場でも忘れられない人は多いものです。
     

    大人の行動、木下君


     

    私が小学4年生の秋の夕暮れ時のことです。学校の帰りの会の時間が近づいていた時、ふと見ると先生の教卓の上に給食で出されたコッペパンが無造作に放り投げられていました。

    この状況は皆さんも経験あるのではないでしょうか? 間違いなく先生は怒り狂い、帰りの会が延々長引き、皆がうんざりするパターンです。

    案の定先生はやってくるなり、『こんなとこにパンを置いたのは誰だ!! 』そのとき、すかさず無言で立ち上がり、教卓へ進み、わずかに頭を下げてパンを受け取ったのが、木下君でした。

    彼が教卓から自分の席に戻る途中、堪らず彼に聞いてみました。木下君はそんなイタズラをするキャラではなかったからです。『木下が? ほんと? 』

    その直後、小声でつぶやいた木下君の言葉に唖然としました。『そうせんと、終わらんやろ』
    木下君、恐るべし。
     

    忘れられないためには、忘れないこと!


     

    人の名前を覚えるのが苦手な人がいます。実は私もそうです。人に会うと緊張で相手の顔も名刺もろくに見れない。

    私自身営業や教員の仕事をしてきましたが、こんな人と出会ったことがあります。初めて商談した取引先の女性でしたが、出会って打ち合わせなんかしている時に、何度も私の名前を繰り返し呼びながら仕事を進めていんですね。『御社ではどんな製品がありますか? 』ではなく、『○○さんの会社ではどんな製品がありますか? 』と聞いてくるわけです。

    なんか、話ししても聞き入ってしまう。取引先は他にいくらもあるのに、その人のことが気になる。その人の会社を優先したくなる。しかも、何度か仕事で会ってて、たまには食事でもって時に、下の名前で呼ばれた日には、完全に忘れられない人になってしまいますよね(*_*;
     

    中断する


     

    告白できず、片思いで終わった恋は、いつまでもその人の記憶の中に残っています。人は完成されたことより、中断され未完成なままのことをいつまでも記憶していると言われます。

    ツァイガルニク効果といわれるものです。その効果を使って、敢えてマンネリ化した関係を中断してみるというのも、一つの手です。

    毎日のようにしていたメールや電話をいったん中断してみる。恋愛をしている人には少し怖い選択ですが、このことにより相手が自分のことを気になってくるということがあります。中断することにより、相手の気持ちを増幅させるわけです。

    人間だけでなく、ペットだってそうです。残業で帰宅が遅くなると、ちぎれるほど尻尾を振り愛情を爆発させるワンちゃん多いですよね。
     

    たまに引く=惹く


     

    商談や交渉事は、本来とことん誠意をもってやるべきですが、TPOによります。話が煮詰まったり、打開策が見出せず困り果てたりしたとき、一旦思い切って完全に引くというのも手です。

    相手に前向きの意思がある場合に有効です。購入したいと思っているが、色々な事情から今回は決断できないという時、無理な決断を迫ってあなたの人間性まで悪く思われては元も子もありません。

    思い切って引くことにより、相手にとって良いイメージの残像と後悔が残り、『次回こそはこの人と』という、忘れられない人になっておくというのが必要です。
     

    すぐにリアクションする


     

    顧客管理の考え方にカスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)といわれるものがあります。

    企業と顧客との長期的な関係を構築するための最近良く使われる手法です。そのCRMで使われる基本データは、『最終来店日』『購入回数』『購入金額』です。その中で最も大切なデータは、金額ではなく、『最終来店日』です。その最終来店日が遠のくと危険信号です。

    対策としては、初めてこられたお客様には、次回の来店を促す策を直ぐに行うことが重要です。お客様の印象があるうちに、接触をして関係づくりをするわけです。優秀な営業パーソンも同様なことをします。初めて訪問した企業の担当者に向けて、その帰りにはお礼のメールを打ったり、葉書のお礼状を送ったりして、相手に印象を残します。

    内容は簡単なものでOKです。要はスピード感のあるリアクションが大切です。

    葉書は翌日には担当者宛に届くでしょう。担当者の引き出しにはしばらくその葉書が置かれます。

    手書きの手紙は簡単に捨てられないものです。そうしてその人は、忘れられない人になっていくのです。
     

    ミラーリング効果


     

    これは、テクニックの部類に入りますが、誰かと話をしている時に、敢えてその人の真似をしてみる。相手が頬づえをつけば自分もしてみる。相手の言い方を繰り返して言うなど、相手と同じ動作を繰り返すことは、好感を持っていることを暗に伝えることになります。

    人間は、自分と同じような行動をする人を仲間だと感じます。そしてそのシグナルが相手に伝われば、相手にとって自分はなんとなく忘れられない人になっていくはずです。
     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    忘れられない人というのは、その人の人生の中の『記憶の財産』ですね。

    思い出すたびにその人の魅力が蘇り、嬉しい気持ちになる。そんな『なりたい人になる』という気持ちの持ち主は、きっと素敵な人です。

    今回の話の中から少しでもあなたの魅力を引き出すヒントがあれば幸いです。

    42歳の小太りのおばちゃんが、27歳の向井理似の公認会計士に恋をしました。

    本人さえも、叶わぬ恋だとあきらめていましたが、1ヶ月後、交際することに。

    そのきっかけは、ある人からのアドバイスでした。



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      1. pizza pan with holes さんのコメント:

        great put up, very informative. I’m wondering why the other experts of this sector don’t understand this.
        You must proceed your writing. I am sure, you have a great readers’ base already!