お風呂でアロマを使って心と体を癒す瞑想のやり方4ステップ

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まだまだ暑すぎる日が続きますね、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

お盆休みも終わり、暑さと疲れがそろそろ体にきてしまっているかもしれませんね。今日は疲れた体や心を癒す『瞑想』についてお話をしたいと思います。

一般的にイメージをされるような、座禅を組んで瞑想をするというものではなく、もう少し日常生活の中に取り入れやすいような、お風呂でアロマを使った瞑想の方法をお話しますね。

まずは、瞑想のやり方の前に、どうして瞑想することが疲れた体や心を癒すの? という疑問から解決しましょう。瞑想とは、生活の中で普段何気なく感じたり、刺激を受けていることから一切の遮断をすること、思考をストップさせることです。無意識のうちに考えている思考は、仏教の世界では雑念とも呼ばれており、清らかな心でいるためには不要とされています。

瞑想にはいくつもの種類や方法がありますが、最終のゴールは思考をストップさせ、雑念を追い払うことで清らかな心を手に入れることにつながります。普段何気なく考え、感じている事柄から自分自身を開放してあげることで、体は軽くなり、ストレスや不安ごとからの解放により気持ち的に癒される、と言うと、わかりやすいでしょうか。

初心者では、本来、仏教等で正式にとりいれられているレベルの瞑想に達するまで、なかなか時間と忍耐が必要になります。

リラックスして癒されるための瞑想をするために、変にストレスがかかってしまうと意味が無いですから、今回はアロマを使い、リラックスしやすい、お風呂の時間を使って瞑想を行いたいと思います。

 

お風呂でアロマを使って心と体を癒す瞑想のやり方4ステップ

 



 

お風呂を癒しの空間へ


 

瞑想はあくまでも思考と心身のリフレッシュのために行うものです。『瞑想をしないといけない~』というような無理やりの気持ちではなかなか瞑想をはじめるには難しいですから、無理をせずに義務感を離れて楽しく楽な気持ちで行いましょう。

お風呂はリラックスしやすい空間であり、日本人は元来お風呂好きですから、湯船につかることで自然と気持ちいな~とリラックスが自然にできます。今回はさらに湯船にプラスしてアロマを取り入れることでより簡単に瞑想を行い安い環境をつくりたいと思います。アロマの種類は好みのものでかまいません、勿論種類もオイルや、キャンドル、バスボムなど様々にありますが、湯船の体感と、匂いとを組み合わせることによってより感覚的に癒される空間にまずはしましょう。

灯りは暗めの方がはじめはやりやすいと思います。湯船の温度は熱すぎず、ひと肌程度がいいでしょう。

瞑想時間は15分程度がおすすめですから、長時間湯船につかっていてものぼせない温度がお勧めです。

 

楽な姿勢 深く長い息を


 

それでは、いよいよ瞑想をはじめましょう。人の体はほとんどが水分でできています。リラックスした状態で湯船のお湯、体の中を流れる水分をイメージします。

体が湯船に同化して行くような、体が軽くなるイメージをしながら、深く息を吸いこみ、長く吐きます。腹式呼吸を意識しながらゆっくりと、楽な姿勢で行います。

瞑想は思考を取り去ることですから、初めはイメージを使って体をリラックスさせますが、その後は自然にそのイメージから離れて考えること、イメージすることを手放します。ここが一番苦労するポイントではありますが、思考から如何にして離れることができるかが、瞑想のテーマです。

呼吸の仕方、大勢、お風呂の外の音、今まで意識していなかったことに意識が集中してしまい、思考を止められない!と不安におもうかもしれません。意識が他に集中してしまっていても、あえて意識、思考を止めることを考えるのではなく”意識の向いている方向をさらに見つめてください”思考をストップさせることは慣れですから、何度も瞑想を行ううちに苦にならなくなります。

 

集中へ


 

思考をストップさせることに成功すれば、あとは、ただそのまま時間に体をゆだねます。瞑想に慣れるといくらでも続けることが可能になりますが、日常の中で習慣として取り入れて欲しいので、長ければ良いわけではなく、日々続けてできる方がポイントは高いでしょう。

15分程度を目安に気持ちを落ち着けて瞑想の時間を持ちます。意識からの解放を覚えることで今までにない体の癒しを感じることは間違いありません。

 

意識からの解放


瞑想を日常的に取り入れることにより、意識からの解放に癒しを感じるようになります。人間は日常の中で無意識のうちにも様々な刺激を受けていますから、常に何かに反応している状態といっても過言ではないでしょう。その状態から解放してあげることで精神と身体共に癒してあげましょう。

今回は親しみやすい瞑想のステップとして、お風呂場とアロマを使うことで、より癒し度の高い状態から行いました。瞑想のステップをベースにして意識から自分を解放することに慣れると、後はお風呂場ではなくても、座っていても、立っていても”無”になることができるでしょう。

瞑想は決して難しいことではありません。日々のストレスから精神と身体を開放してあげることによってより素敵な毎日が過ごせるように、より楽に生活ができるようになると思いますので是非試してみてください。

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