予言力がスゴイ!? ルノルマンカード占いって、何だ?

    ルノルマンカード 占い

    あなたは、『ルノルマンカード』を知っていますか?

    カード占いといえば、タロットカードやオラクルカードが有名です。

    そして今、脅威の予言力だと巷で噂になっているのが『ルノルマンカード』です。

    初めて耳にするという人も多いのではないでしょうか?

    ルノルマンカードの予言力のすごさに迫ってみましょう。

     

    予言力がスゴイ!? ルノルマンカード占いって、何だ?

     



     

    マダム・ルノルマン


     

    ルノルマンカードの名前は、ナポレオン時代に存在した女性占い師、マダム・ルノルマンからきています。

    マダム・ルノルマンは、ナポレオンの妃お抱えの占い師で、当時の政治情勢にも切り込んだ予言を遺していました。

    それゆえ、国からは懸念され逮捕されることもありました。

    それでも、マダム・ルノルマンの予言力の元には行列が絶えなかったといいます。

    それほど昔から、マダム・ルノルマンの占いには定評がありました。

    現代でも残っているのが、このルノルマンカードです。

     

    ルノルマンカード


     

    それでは、ルノルマンカードとは、どのようなカードなのでしょうか?

    絵柄は、一般的によく知られているタロットカードとあまり変わりません。

    カードは36枚あり、数字や絵柄、トランプのマークが描かれています。

    タロット占いでは、過去・現在・未来は別の空間として占っていきますが、ルノルマン占いは違います。

    過去・現在・未来はそれぞれ繋がっており、未来は書き換えることができると考えます。

    また、それによって過去が昇華されていくことがカードによって導かれるのです。

     

    グラン・タブロー


     

    ルノルマンカードの占いでは、1枚だけ展開するものや、9枚で展開するものなどもあります。

    ルノルマンカードのリーディングで、36枚のカード全てを使う占星術を、グラン・タブローといいます。

    これこそが、ルノルマンカード占いの真骨頂といえるでしょう。

    グラン・タブローとは、フランス語で『大きな絵』を意味し、相談者の過去も現在も未来も含めた現状を分析するものです。

    チャネリング能力によって、カードのメッセージを引き出し、それを読み解く能力を要します。

    それゆえ、占い師の力量が必要となります。

     

    ルノルマンカード・スプレッド


     

    スプレッドとは、カードを広げる、展開していくことを表します。

    まず、36枚のカードを切りながら占いたい内容を心の中で唱えます。

    そして、質問内容を思い浮かべながら、8枚×4列+4枚で配置します。

    グラン・タブローでは、スプレッドされた36枚のカードそのものが相談者の人生を表しますので、質問のたびにカードを展開する必要はありません。

    いわばそれは相談者の人生の地図となり、答えは全て展開されたカードの中に出ているのです。

     

    カードの種類


     

    ルノルマンカードは全部で36枚あり、人物のカードや情景、状況を表すカード等があります。

    面白いのは、例えば人物を表す紳士・淑女のカードは、2枚ずつあるところです。

    わかりやすく言うと1つは自分を表し、もう1つは他者や、客観的な男性・女性を表します。

    キーとなるカードに隣接するカードを読み解きながら、過去・現在・未来を占う面白さが、ルノルマンカードにはあるのです。

     

    自分カード


     

    自分カードには、紳士・淑女を表す人物のカードが用いられます。

    相談者が女性であれば、淑女のカードが相談者自身を表します。

    その周りに展開されるカードを見て、今相談者がどのような状況にあるかを見ていきます。

    隣接するカードが男性であれば、恋人や相談者のことを想う、もしくは相談者自身が想う人を表していることになります。

    学問のカードであれば学生であったり、今学んでいることが実を結んだりということが起きます。

     

    キーカード


     

    キーカードとは、文字通り悩みのキーとなるカードです。

    グラン・タブローをスプレッドしていく際には、質問と共にこのキーカードのことも思い浮かべましょう。

    例えば、恋の悩みであれば紳士のカードをキーとし、仕事の悩みであれば、錨(いかり)や狐のカードをキーとします。

    錨は、大海原に下ろす錨のように、その地に腰を下ろすという意味で安定的な仕事を意味します。

    狐は、人に騙されてしまうという意味も持ちますが、仕事での成果を表す場合もあります。

    会社員は、ある意味では策略家でないと出世ができないことから、狐のカードがキーとなるのです。

    このように、ルノルマンカードが意味するものはタロットカードとは異なり、意味の解読方法も位置関係によって変わってくるのです。

    それが、ルノルマンカードを用いた占星術には、占い師の技量が求められるといわれる所以でしょう。

     

    まとめ


     

    今回は、日本ではあまり馴染みの無いルノルマンカード占いについてお話ししましたが、いかがでしたか?

    ルノルマンカードの醍醐味は、36枚全てのカードをスプレッドすることで相談者の過去も現在も未来までもを読み解くことができるところです。

    運命の地図を広げ、過去とのつながりの中で未来を築くことができるのです。

    ルノルマンカード占いをやってみたくなりましたか?

    ルノルマンカード占いの予言力のすごさを、ぜひ一度試してみてください。

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