ところで風水師になるにはどうすれば良いの?

    風水師

    あなたも一度はこういった話題を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

    • 西に黄色い物を置くと金運アップ
    • 東には青いものを置くと仕事運アップ
    • 玄関に鏡を置くと運気アップ

    これらは、風水の一部としてよく耳にするものです。

    これら風水に造詣(ぞうけい)が深いのが、風水師と呼ばれる人たちです。

    風水師になれば、風水を自在に操り、人生を思いのままにできる。

    そう考える人もいるかもしれませんね。

    それでは、風水師になるには、いったいどうしたら良いのでしょうか?

    今から一緒に考えていきましょう!

     

    ところで風水師になるにはどうすれば良いの?

     



     

    風水とは何か?


     

    風水師になるには、まず風水とは何かを知らなければなりません。

    風水とはいったい何なのでしょうか?

    風水とは、環境学です。

    中国発祥で、環境を整え、住む場所を整え、気の巡りを良くし、不運が重ならないようにしようという考え方のことです。

    風水師になるには、まずそのことを理解し、知識を深めていく必要があります。

     

    中国の風水と日本の風水の違い


     

    中国の風水と日本の風水は、元は同じですが、かなり内容に差があります

    それは、風水が環境学であり、地形にとても影響されやすいものだからです。

    まず、中国と日本では、もともとの地形が異なります。

    他にも中国と日本では、方位の角度が違ったり、森に対する考え方が違ったりなど、随所に違いがあります。

    また昨今の風水ブームは、風水の考え方を取り入れた占いや診断であることが多く、本来の風水の意味からは離れたものになっているものもあります

    風水師になるには、まず風水がブームになっている風水(占い)と、本来の風水をきちんと分けて考え、日本の地形にあった環境を整えていくことを目指すと良いでしょう。

     

    風水師に求められる資質


     

    風水師になるには、知識以外にどんなことが必要なのでしょうか?

    まず知識欲が旺盛なことが挙げられるでしょう。

    風水師になるには、風水の知識だけにとどまらず、人相学手相学など様々な分野から複合的に鑑定する必要があるからです。

    そんな膨大な知識をどん欲に探求しようとすることが、まず第一の資質であると言えるでしょう。

    次に、風水師は自分のみならず、他人を鑑定することが主になってきます。

    人間性が高く、思いやりにあふれた人が適しているでしょう。

    風水に限らず、何かを鑑定する鑑定士は、鑑定結果だけを伝えておしまい、というわけではないのです。

    他人の痛み、苦しみに敏感であり、その苦しみを少しでも軽減するために風水やその他の技術を使うのですから、やはり、その人間性によるところが大きくなるものです。

    知識を得ると同時に、心も鍛える。

    そういったストイックさが、風水師になるには必要なのかもしれません。

     

    専門の講座を受講する


     

    では、実際に風水師になるための技術や知識は、どうやって身につければ良いのでしょうか?

    今は、いろいろな講座やセミナーなどがあり、その中で風水をテーマにしているところもあるようですので、この機会に調べてみるのも良いでしょう。

    ただ、その際に注意すべきことがあります。

    まず、風水師には「公的な資格がない」ということです。

    風水関連の資格は、全て民間資格であるので、その団体の修了過程を終えました、という認定書であるだけなのです。

    また、最近は資格商法などもありますので、充分注意してください。

     

    師匠を見つける


     

    風水師になるための技術や知識を身につけることができるのは、講座やセミナーばかりではありません。

    自分がこの人と見込んだ風水師に弟子入りさせてもらったり、またその風水師が独自にセミナーなどを行っている場合がありますので、それに参加するなども可能性の一つです。

    風水には、流派がいくつかありますので、これも加味すると良いでしょう。

    また、費用と時間に余裕があるのならば、思い切って本場中国で勉強するというのもありかもしれません。

    風水師になるには、こういった方法をとることが多いようです。

     

    経験とスキルを身につける


     

    実践に勝る経験はない、とよく言いますよね?

    これは、風水師にもあてはまります。

    正しい知識と技術を身につけたら、まずは自分で実践してみましょう。

    それがそのうち、自分の身内や友人に広がり、そしてその友人たちの友人にまた広がっていくかもしれません。

    その経験一つ一つが、あなたの大きな財産になります。

    回り道のようですが、風水師になるには、「正しい知識と技術を身につけ実践を繰り返していく」というのが、一番の近道なのかもしれません。

     

    人間性を磨く


     

    風水師は、さまざまな人の悩みを聞き、苦しみを軽減していく技術を持った人です。

    どんなに正しく優良な知識や技術も、悪用してしまえば悲惨な結果になります。

    そうならないためにも、風水師には高い人間性が求められます

    正しい知識を正しく使う心の美しさ。

    困っている人の苦しみを軽減したいという思いやり。

    風水師になるには、そういう心の美しさも、常に磨く必要があるでしょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    風水師になるには、下記の3つが大切だとお伝えしました。

    ・身の回りにある風水には、実は本当の意味からかけ離れているものもある。

    ・風水師は風水のみならず様々な知識や技術を複合的に身につけなければならない。

    ・風水師の心は、常に美しくないといけない。

     

    けれど、これは風水師に限ったことではなく、人間が生きていく上で大切なことばかりです。

    こういったことを心の片隅にでもとどめておけば、他人だけでなく、あなた自身も、きっと幸運な人生を引き寄せることができるでしょう。

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