駆逐してやる!! 職場いじめを撃退する4つの方法

    職場いじめ 撃退「いじめ問題」といえば子どもの世界の話…そう考えていませんか?

    ところが、今の世の中、職場でのいじめといえば「セクハラ」「パワハラ」「アカハラ」など英単語で書かれるだけに、結構深刻な問題です。

    「お局(おつぼね)」といえば、ベテラン女性社員の俗称ですが、女性が女性をいじめるのは昔の話。今では男女とも管理職に上り詰める時代ですから、性の違いは関係ありません。

    自ずから、いじめの内容も複雑怪奇、だからこそ、うまく丸める妙手を披露しましょう!

     

    駆逐してやる!! 職場いじめを撃退する4つの方法

     



     

    まず、いじめや嫌がらせを定義づけよう!


     

    厚生労働省が平成24年1月30日に発表した報告によれば、職場のいじめや嫌がらせは「顕在化」していることがわかりました。

    円卓会議で議論されたところでは、パワハラが増加。それも上下関係だけでなく同僚同士、あるいは下克上型など頻発しています。

    いじめや嫌がらせは「暴力」「精神的な圧力」「無視」「過大な要求」「仕事をさせない」「プライベートに干渉」などが圧倒的。こうした場合は、ハラスメント、と受け止めましょう!

    ここで、いじめや嫌がらせを感じた場合は、「雇用契約規定」をもう一度確認することです。就業規則、退職金規定…いろいろとありますが、問題は「倫理規定」です。

    ここ数年で「コンプライアンス」という言葉が定着しましたが、情報の漏洩が仕事での命取りになることが分かって来ました。

    では、あなたの会社に「ハラスメント」に大しての倫理規定はありませんか? まず、確認してみましょう。

     

    「ハラスメント」には、「理論武装」で受け流そう!


     

    ハラスメントを受けてしまう人たちの傾向は、「自己犠牲」の思いが強いこと。

    上司から攻められてしまうと「いったん引き下がって、反省しよう」と考えます。強くけなされると、凹んでしまう相手に、人はもっと強く攻撃して来るのです。

    これは、「攻撃すること」で反省を求めるのではなく、「攻撃すること自体」を行わずにはいられない衝動に駆られていること。つまり、常軌を逸している行動と思いましょう。

    こういう相手にまともにしていても、らちがあきません。

    ですから、まずは聞き流すことです。それが出来ないならば、「聞いているふり」に徹しましょう。

    そして、攻撃する原因や分析などに矛盾点がないか、聞き耳を立てましょう。売り言葉には買い言葉、ですが、この際は売り言葉に矛盾点があれば、しっかりと記憶しておくのです。

    どういう論法で攻めてくるか、それだけを把握するのです。

     

    理論武装は「豊富な知識」ではなく「数字」で語ろう!


     

    よく、「この分析をもとにプレゼンしたのに、上手く行かなかった」という人がいます。また「顧客の気分が乗らない提案になってしまった」という営業マンもいます。

    なぜなのか、よく考えろ、と上司から詰問を受けてしまっても、答えがでない。

    これには「数字」がきちんと根拠になっていたかどうか、なのです。前年比何%の売上げが見込める、利益率がいくらになる、人件費がこれだけ削減できる…そういった数字ほど確実な武器はありません。

    知恵と情報量だけの言い回しで、理論武装しようとしても、意味はありません。むしろ、どれだけ顧客にアポを取ったのか、クライアント対策の方法をいくつ考案したのか、といった数字が大事なのです。

    数字こそが、全ての証拠であり、分かりやすい理論武装のテーマなのです。

     

    「数字」に弱い上司には「数字で対向」すべし


     

    数字で挑んでしまえば、上司のハラスメントは的を得ていないことが明らかになる可能性が高くなります。そもそも、ハラスメントは「数字では言い表せない」非常識ないじめと言えるからです。

    まずは、パワハラの上司を退かせるには、「自分はどれだけの業績をあげてきた」「自分の年間の売上げはどのくらいだ」ということを資料にして、明示します。

    数字には数字で対向。フェアな態度を貫くようにしましょう。相手がアンフェアならば、「これ以上は無理」と早めにケリをつける事も大切です。

    自分の勤務時間内では不可能な業績を強制されるならば、「転職」という選択肢も考えることが必要です。

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