仕事が上手くいかない時に自分を見失わない5つの方法

    仕事 上手くいかない

    仕事をしていれば、落ち込むこともたくさんあります。

    ここ一番で失敗したり、ささいなミスが続いたり、誤解されたり、思いもよらないところから足をひっぱられたり・・・あげればきりがありません。

    なぜか最近上手くいかない、そんな時、どうやって自分を立て直していますか?

    一番怖いのは自分を見失ってしまうこと。

    職場で突然キレたり、やけになって傷口をひろげてしまうような言動は、絶対NGです。

    今回は、自分を見失いそうになったときに役立つ方法をお伝えします。

     

    仕事が上手くいかない時に自分を見失わない5つの方法

     



     

    まずは深呼吸


     

    まずは、何と言っても自分をなだめて、落ち着かせること。深呼吸や散歩、短い瞑想もいいかもしれません。

    心のなかでアフォメーション(肯定的な自己暗示、自分への宣言)を唱えるのも効果があります。

    アファーメーションは、『なりたい自分になる』もっとも効果的な方法のひとつです。繰り返すことで潜在意識のパワーを引き出します。

    『私はいつでも自分を大切にします』
    『私は常にベストを尽くします』
    『私は進化し続けます』

    など、自分の信念に従った一言を考えてみて下さい。

    ところで、ものまねで人気のコロッケさんのお母さんの言葉はご存知ですか。

    あせるな
    おこるな
    いばるな
    くさるな
    まけるな

    頭文字をとって、『あおいくま』。大変なときに、『あおいくま、あおいくま…』とぶつぶつ唱えるのもユーモラスでいいですよね。

     

    上手くいかない本当の原因は?


     

    さて、冷静さをとりもどしたところで、実際の状況を分析してみましょう。

    目の前に現れる問題は、いつでも自分を省みるチャンスを与えてくれます。

    上司が、先輩が、同僚が、といいたくなる気持ちを、グッとおさえて、まず、自分を客観視してみましょう。

    ・職場の人間に対して、あるいは仕事に対して、不必要な思い込みや決めつけがないか
    ・無駄な努力をしていないか、成果をあげる努力をしているか
    ・惰性で仕事をしていないか
    ・いい人になろうと無理していないか
    ・言うべきことを、きちんと口にだして伝えているか
    ・我慢しすぎて自分を粗末に扱っていないか
    ・自分を過大評価、または、過小評価していないか
    ・常に人と較べていないか

     

    解決できるものか、できないものか、を見極める


     

    さて、状況が把握できたら、次にやるべきは見極めること。

    アメリカの神学者ラインホールド・ニーバーの祈りは有名ですね。

    『神よ、変えられないものを受け入れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、その両者を見分ける英知を我に与え給え』

    自分にできる事と、できない事をはっきりさせましょう。

    人を変えることはできません。変えられるのは自分だけです。コントロールできるのは、自分の考え方と行動のみであることを自覚しましょう。

     

    できることをやってみる


     

    問題の改善、解決において自分にできることがあるのなら、やってみましょう。

    『短所』と思っている自分の性格を、『長所』としてとらえることはできませんか?

    英ケンブリッジ大学の教授、Dr. B. Littleによると、内向的な人は、聞き上手であり、クライアントのニーズや期待をより良く理解できるという重要な資質を持っているため、例えば、外交的な人よりよい営業ができるそうです。

    目標がない、何をしたいかわからない、という思いが停滞感を引き起こしているのなら、コーチングが有効かもしれません。仕事の方向性に迷っている人には、おすすめです。

    仕事をこなすスキルが足りないのなら勉強しましょう。仕事のできる先輩から積極的にコツを盗みましょう。一銭もかかりません。また、学校にいくことで知識のみならず、新しい人脈を手に入れられるかもしれません。

    なんとなくいつも疲れていて仕事に響いているのであれば、生活態度を見直してはどうでしょう。食事、睡眠、エクササイズなど、どこかでバランスの崩れがあり、心と体の休養が必要なのかもしれません。

    新しいことにチャレンジしてみるのはどうでしょうか? 思い立ってすぐ行動にうつせる自分の実行力、財力、気力を確認するだけでも、勇気付けられることでしょう。

    人生の一部分がうまくまわりはじめると、それにつられるようにしてほかの部分も活性化したりするものです。仕事の憂鬱をひとまず横において、気分転換をはかるのも一つの手でしょう。

    人間関係に関しては、自分の捉え方を変えてみましょう。

    理解のない上司を嘆くだけでは事態は好転しません。反面教師として、その人間を捉えれば、彼(彼女)から学ぶことはたくさんあるでしょう。何かと否定的な先輩には、自分が肯定的であり続けることで、よい影響を与えることができるかもしれません。仕事ができない後輩にじっくりと指導することにより、忍耐力が養われ、人間的に成長できるかもしれません。

     

    決断のとき


     

    それでも上手くいかなければ、決断のときです。

    今の職場に残るか、新天地を求めて旅立つか。残るなら『変えられないものを受け入れる心の静けさ』をもちましょう。

    どうしても我慢できない、我慢したくないなら、場所をかえるのも勿論ありです。今の職場で学べることをすべて学んだと胸を張っていえるようであれば、卒業のサインです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    あなたの決断がどうであれ、今回の内省から得られた学びは決して無駄になりません。

    人生は短いのです。

    自分の人生は自分で舵をとる。私たちには自分の人生を作り上げていく自由とパワーがあることを忘れないで下さい。

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