幸せって何? あなたの本当の幸せを見つける5つの方法

    幸せって何そもそも幸せとはいったい何なのでしょうか。

    何をもって、幸せだと判断するのでしょうか。

    それは、実はとても曖昧で、不確かなものの様な気がします。

    人それぞれに幸せだと感じるポイントが違いますし、理想像も人によって違います。

    誰もが幸せになりたいと願ってやみませんが、幸せというものに正解はありません。

    正解がないということは、逆に考えると、何でも正解になりうるということです。

    これから、幸せとは何なのかをひも解いていくとともに、あなたにとっての本当の幸せを見つける方法をご紹介します。

    幸せには、種類があります。

    あなたはどの種類に幸せを感じますか?

     

    幸せって何?あなたの本当の幸せを見つける5つの方法

     



     

    幸せとは


     

    幸せって何? と考えた時、あなたは、どんなものに幸せを感じますか?

    寒い時、暖かい部屋に入った途端に、『あぁ、幸せ』と思ったことはありませんか?

    寒さをしのぐ、暖かい場所にいられることは、当り前のことかもしれませんが、この当り前の幸せというのは、今の世の中では忘れかけている、本当の幸せに他なりません。

    また、大好物の食べ物を食べた時、思わず『幸せだなあ』と口にしていることがありますよね。

    それはとても正直な気持ちなのです。

    思わず『幸せ』という言葉が出た時は、何かを深く考えているわけでもなく、反射的に発せられた言葉だからです。

    この何気ない時に、感じた幸せというのが、あなたが求めている本当の幸せなのです。

     

    人から与えられた幸せ


     

    好きな人から愛を告白されたとか、人から褒められたとか、人がしてくれたことに対して、幸せだと感じる時があります。

    これは、あなたが今までしてきたことに対して、他人が評価してくれた結果なのです。

    頑張って努力してきたことが、報われた瞬間には、幸せを感じることでしょう。

    では、同じことをしていたのに、人から全く褒められずに、評価もされない時、あなたは幸せを感じますか?

    きっと、幸せだとは感じられませんよね。

    その理由は、人からの喝采を期待しているからなのです。

    期待していたことが思い通りにならないと、必要以上にがっかりしてしまいます。

    これこそが、不幸の種なのです。

    あなたは、誰の為に幸せになるのですか?

    人の為に頑張っているのですか?

    人の為ではなく、自分のためですよね。

    それならば、人からの評価は、気にならないはずです。

    人からの評価によって、幸せか幸せでないかを判断するのではなく、自分自身で喜びを感じられることが、本当の幸せなのです。

     

    自分自身が感じる幸せ


     

    これといって何も持っていない状態の人が、特に不幸とも感じていない場合があります。

    むしろ、幸せそうに映るのはなぜなのでしょうか?

    それは、このまま何事もなく暮らしていけることが、最高の幸せだと感じているからです。

    健康で、おいしくご飯を食べられることが幸せだと感じているのです。

    仕事を持っていて、日々努力していることこそが、幸せだと感じているのです。

    例えば、そんな人のもとに、思わぬものが手に入ってきたとしたら、どれほど嬉しく、幸せを感じられることでしょうか。

    その様な人は謙虚な場合が多く、自分にはもったいないと思うかもしれません。

    欲望が満たされた時にしか幸せを感じられない様な人は、何もないことが幸せだとは気づかないのです。

    今まさに目の前にあるものが幸せだったのだと気づいた時には、失っているかもしれません。

    失ってから幸せに気づくなんて悲しすぎます。

    まわりを見渡してみて下さい。

    きっと気づいていない幸せが、足元に転がっているはずですから。

     

    欲を捨てる


     

    もっとこうなりたい、ああなりたいという理想や目標を追いかける事はとても大切です。

    しかし、欲ばかりを追い求め過ぎると、何が幸せなのかわからなくなってしまいます。

    しかも、現状では満足できなくなり、もっともっとと欲が出て、足りなくなってしまうものです。

    この状態では、どんなものが手に入っても、本当の意味で幸せだとは感じられなくなっていることでしょう。

    麻痺してしまっているのです。

    人間、欲を言い出したらキリがありません。

    本当の意味で幸せになりたいのなら、まず欲を捨てて、今の自分を見つめ直してみることが、幸せになる第一歩なのです。

     

    守るべき存在


     

    親は子供の為なら、命さえ惜しくないと言います。

    自分の命を投げ打ってでも、守りたい存在がいるということです。

    これは、究極の愛情です。

    自虐的な意味ではなく、純粋にこの人の為なら何でもできる、という存在はそばにいますか?

    例えば、ペットでもいいでしょう。

    生き物の命を預かるということは、ある意味では、それ位の覚悟が必要なのです。

    その覚悟ができた時にはじめて、心から愛おしく感じるのです。

    そして、その愛おしい存在と触れ合う時間は、何にも変えられない至福な時間になっていることでしょう。

    守るべき存在がいるということは、人を強く、そして優しくしてくれるのです。

    それこそが、本当の幸せではないでしょうか。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    幸せって何? の答えは見つかりましたか?

    10人いれば、それぞれに10種類の幸せの形があります。

    本当の幸せを見つけようとする時、もうすでに幸せの中にいる場合が多いのです。

    ただし、自分の現状を幸せだと思う考え方の中には、自分よりも不幸な人を見つけて、あの人よりは、今の自分の方が幸せだと思おうとする人がいます。

    それは違います。

    現状に幸せを見出すこと自体、人と比べないことが前提なのです。

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