童話「かごめかごめ」にまつわる都市伝説・怖い話6つ

    かごめかごめ 都市伝説

    童謡の「かごめかごめ」に関する都市伝説をご存知ですか?

    「かごめかごめ カゴの中の鳥は」で、始まるあの歌です。

    誰でも知っているあの童謡も、よくよく考えてみると、なんだかおかしな歌詞だと思いませんか?

    夜明けの晩?

    ツルとカメがすべった?

    後ろの正面?

    今回は、童謡「かごめかごめ」に関する都市伝説を6つ、お伝えします。

     

    童話「かごめかごめ」にまつわる都市伝説・怖い話6つ

     



     

    口減らし説


     

    かごめかごめでは、歌を歌いながら輪になって、中央でしゃがんだ子供の周りをまわり、歌が終わったときにしゃがんだ子供の真後ろに立っている子供を当てる、という遊びがセットになっています。

    実は、これが「口減らし」の子供を選ぶためのクジ引きの儀式になっていたというのです。

    昔、貧しい村では子供を身売りに出すこともありました。

    その身売りに出される子供を決めるために遊びとして行われていた、という都市伝説です。

     

    遊女の悲しみ説


     

    「カゴの中の鳥」「いついつ出やる」

    この言葉から連想されるのは、外へ出る自由もなく一日中男達の相手をさせられる遊女ではないでしょうか?

    遊女が、その身分から脱出するためには莫大なお金が必要でした。

    そんな大金を用意できるのは、いつの日のことでしょうか?

    そして、もしもそのお金を用意してくれる誰かがいたとしても、結局はその誰かに自分を買われただけで、そこに自由はないのです。

    「後ろの正面だあれ」

    誰とも知れない相手にいいようにされる悲しみ…

    そういった遊女の気持ちを歌ったとされる都市伝説です。

     

    囚人の苦しみ説


     

    「かごめかごめ」のかごめ、は「籠目(カゴの穴を目に見立てる)」という意味と「囲め(かごめ、とも発音します)」という意味のどちらにも取れますね。

    はたして、この「囲まれている」のは一体何者なのでしょうか?

    何かの罪を犯して、囲まれ捕らえられた罪人?

    もしくは、無実の罪で捕らえられた人かもしれません。

    どちらにせよ「いついつでやる」と、いつ出られるのかわからない状況です。

    この都市伝説は、一般的によく知られているものとはちょっと雰囲気が異なっていますが、歌詞の内容からすると、なるほどとうなづけますね。

     

    嫁姑の確執の歌説


     

    とても仲の悪い嫁と姑がいました。

    姑は、なかなか子供のできないことを理由に、嫁をいびっていましたが、ある時とうとう嫁が妊娠するのです。

    面白くない姑。

    姑は、嫁を神社の石段からつき落として流産させてしまうのです。

    「うしろの正面だあれ」という部分は「つき落としたのはだあれ」という意味だそうです。

    そう言われれば、おめでたいはずのツルとカメがすべってしまうなんて、なんだか意味深ですよね?

    おめでたいのに、すべって、後ろの正面だあれ……?

    かなり怖い都市伝説です。

     

    埋蔵金のありか説


     

    おそらく、これが一番メジャーな都市伝説ではないでしょうか?

    「かごめかごめの歌詞は、徳川家の莫大な埋蔵金の位置を示している」という説です。

    かごめ=籠目=日本の籠の目は、六芒星の形をしています。

    徳川家が関東に建立した神社仏閣を線で結ぶと、六芒星の形になるのです。

    そして、その中心にあるのは「日光東照宮」

    江戸の町が、実は風水に基づいて緻密に計算され、龍脈や地形によって呪術的に防御を固めた「魔法都市」だという事はご存知でしょうか?

    それだけの知識を持つ幕府が、多額の費用を割いて神社仏閣を建立するというのに、何の意味も無しにその場所を選ぶとは考えづらいですよね?

    そして、東照宮には歌詞に出てくる「鶴」も「亀」もいます。

    最新の地質調査でも東照宮の境内の地中に、ほぼ確実に土や石ではない「何かが」埋まっている、という結果が出ているそうです。

    けれど、掘り出すことはできません。

    なぜなら、東照宮は国宝がある場所だからです。

    そして、一部のウワサでは……

    その埋まっている何かとは、これまでの日本史が変わってしまうおそれがあるものなので、掘り出せないのだそうです。

    かごめかごめから埋蔵金に、そして埋蔵金ではない重大な何かに……

    二重の都市伝説が隠されているのです。

     

    クチヨセの儀式説


     

    そして、これが一番ゾッとする都市伝説でしょう。

    クチヨセとは、死者を呼び出し、術者に憑依させて会話を試みる降霊術のひとつです。

    それは、コックリさんやキューピッドさんなど、名前や細かい部分が変わっても、いつの時代も行われていた「怖い遊び」でもあります。

    真ん中に一人を座らせ、大人数で手をつないでそれを取り囲み歌いながら回る、というのは、かなり呪術的な要素が強い行為です。

    この場合は、中央の一人がヨリシロとなって霊を降ろす「先」となります。

    大抵の物語では、人外のモノは、本当の名前を知られると、召喚主のしもべとならなければいけません。

    「後ろの正面」とは、対象の霊のことです。

    歌の終わりで「だあれ? 」と確認しているわけです。

    私たちは、知らず知らずのうちに降霊術の真似事をして遊んでいたことになります。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    ご存知のかごめかごめ都市伝説はありましたか?

    有名どころからマイナーな説までちょっと怖いものを選んでみました。

    おなじみの童謡がにこんな深い意味があったなんて…

    どの都市伝説も真実味があってゾクッとしますね。

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