適材適所。自分の強みを知る9つの方法

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適材適所。『適した所に適した物を』と言葉は簡単ですが、それが人材になると難しく、なかなか自身の能力を発揮できない事や社員のその能力に気付づく事ができず管理できていない、能率の悪い職場が多く存在しています。

その事が、現在、様々な職場で注目され、『適材適所』が管理側の最大のテーマにもなりつつあります。得意な事や自分の強みを活かしてより良い職場に変えてみませんか?

適材適所を上手く出来ないのは職場で自分自身が自分の強みや能力を知らず、得意な分野を伸ばすことが出来ず、十分に発揮できない事から管理側からは勘違いされていたり、不得意な事を任されてそれをこなしていくだけで、自分の得意分野を活かせない人が多い事が理由にある様です。

自分の能力や才能・得意な分野と不得意な分野を理解できている方がどれだけいるでしょうか?
残念ながらまだまだ少ないのが現実です。また管理側としても、個人の能力に合わせた職場づくりではなく、会社に併せた職場づくりを行っている企業が多く、パワハラ等が多いのもこういった背景があるのかもしれません。

そんな環境を変える『適材適所』で働き甲斐のある職場に変える為に、自分の強みを知るための方法を9つにまとめてみました。

 

適材適所。自分の強みを知る9つの方法

 



 

自分の中にある5つの才能を知る


 

人が生まれながらに開花していく才能を大きく分けると5つあります。親密性・個別化・調和性・思考力の向上は誰しも気が付いている能力ですが、5つ目の未来志向はどこがで諦めてかその才能を伸ばせていない事で自分の強みや方向性を決められない人が多く存在します。

未来への希望やそれに向かう為には自分がどうすればいいのか、その未来には自分がどの位置にいるのかを予め目標とする事で今自分が何をするべきなのかが理解出来る様になります。
 

自分の弱みを知る


 

自分の弱みを知る事は反対の強みを知る事になります。ただ弱い所ばかりをあげていると弱いばかりの人間になってしまい、強みが無い様にも思いがちです。それが悪循環となり、自分自身で『自分の強みはなく、弱い人間だ』と決めつけてしまっている人が多いのです。

強みとは個性ではなく、どんな事なら集中できるか、どの仕事だったらストレスなく終わるか、些細な事でも自分の強みは眠っている物です。そんな事から自分の弱みと強みをすぐに弱みと決めつけずに細かく分けて、弱みをきちんと知る事で反対の自分の強みを見つける事ができます。
 

他人や友人に聞いてみる


 

自分自身で強みが見出せない人も多くいますが、そんな時は思い切って周囲の方や自分を良く知るであろう友人に自分自身の事を聞いてみると、想像もしていなかった強みが発見できる事があります。周囲から見ると悪い事も自分い取っては良い事と思っていたり、人間はすぐ思い込む性質がありますので、それが原因で自分を勝手に作り上げている人もいます。

他人から聞く自分自身の事を素直に受け止める事で意外な才能に目覚めたり、友人から自分の『適材適所』を見出してもらったり得られる事は沢山あります。
 

得意な事を見つける


 

得意=強みでない事もありますが、自分自身が得意な事が最低でも1つはあるはずです。

面と向かって話す事は苦手でも電話やメールではスラスラ会話出来たり等、新しい事を提案するのは無理でも今ある事を改善する事は出来たりと直接評価されず、こういう例は『適材適所』にはつながりにくいですが、自分が知っている事で得意な事を見つける事は強みにつながる事が多いです。

自分が良くする事や楽しんで夢中になってしまう事は無理をせずにいつの間にか出来ている事が多いのです。まず得意な事を見つける事で強みを知るきっかけになります。
 

好きな事を仕事にする


 

今現在働いている所をすぐに辞めて、好きな事を優先する意味ではないですが、職場で自分が嫌な事を何年も続けていても、十分な能力を発揮できずに管理側からも高い評価を得られない事があります。

好きな事をしている時の自分はどんな時より集中していて、自分のする事にも予測ができるはずです。ですから思い切って転職して自分が好きで続けている事に関する職に就く事で適材適所に呼べる職場環境になる事もあります。
 

昔の自分に聞いてみる


 

自分自身の過去には、いくつもの選択肢があり、自分が選んだ方により、失敗・成功の両方があると思います。

その中に正しい選択肢をしたと思える事を思い出してみると、本来自分が目指していたところを発見したり、昔選択した選択肢に今の自分は見えていたか等、自分自身に問い掛ける事で未来志向を呼び覚ます効果があり、自分のすべき事を見失った時にやる事で自分にとっての『適材適所』効果を発揮します。
 

自分に期限をつけてみる


 

自分が得意な仕事は言われなくても、優先しなくてもすぐに片づけてしまう事ができますが、反対に不得意な仕事は身に入らず、ダラダラとしてしまい期限ぎりぎりで慌てたりする事が多いです。そこには自分自身のタイムマネジメントも原因になりますが、まず自分自身でその仕事一部に自分なりの期限を設けてその期限を迎えた時の自分を想像しておく…

そうする事で短期集中する事が出来るだけでなく、期限による目標達成できれば、それがやる気にもつながり、弱みを克服し、強みに変化させる事ができます。
 

自分に素直になる


 

人は『自分はこんな人間』といつからか勘違いして、それがプライドとなってしまい自分に素直になれず、嘘を付き続けて無理をしている事が多いです。

強みと信じている事は実は弱みである事も多いはずです。その弱みを克服できるのであればいいのですが、克服できないのであれば例えば勘違いにて『適材適所』と職場が変化した際にどこかで無理が生じてミスを起こしてしまいます。

それを予防する意味でも自分に素直になる事で、無理をする必要がなくなるだけでなく、心にゆとりが出来る為新たな事に挑戦する心も生まれます。
 

仕事を好きになる


 

嫌だからと何もかもから逃げて当たり障りないと勘違いして、その場をやり過ごしている人が多いです。そのまましていても高い評価がつくわけでもなく、適材適所には結びつきません。

1つからでも自分の仕事を好きになれる様に見方を変えてみると、今まで嫌だと思っていた事が自分にとってやりがいのあるものだったり、未発見だった才能が発揮されるかもしれません。

どんな仕事にも前向きな姿勢で取り組む事が重要になります。
 

まとめ


 

いかがでしたか?

自分自身を見つめ直し、強みや弱みをよく知ると、今まで嫌だと逃げていた事も自分から進んでする様な前向きな自分に変化したり、周囲や友人からの印象も良くなり、管理者からも高い評価がもらえる様になれば仕事への自信にもつながります。

目指した未来ではない人も今目指している未来がある人も自分の強みを知り、『適材適所』で才能を発揮出来る環境を作りましょう。

自分の強みを知る9つの方法。『仕事の能率が上がらない』と仕事をする上では誰しもがぶつかる壁だと思います。自分を知り、才能を発揮し、未来志向を持つことは前向きに生きる事にもつながり、明日へにの活力になります。

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