天啓を得る為に心がける7つの方法

tenkaranohikari

天啓(てんけい)とは、一般的に『高次元(神など)からの啓示(お告げ)』と解されています。

キリストや空海に代表される、歴史上傑出した宗教の開祖や高僧は、天啓を得て人々の救済に立ち上がったといわれています。

しかし、キリストや空海ならずとも、高次元からのメッセ-ジは、市井(しせい)で生きる私たちにも、絶えず発信されています。

天啓は、人類の能力では予測不能な難関に遭遇したとしても、最善の方向に導いてくれたり、自然災害など生命の危険にさらされようとした場合にも、回避する術を示唆してくれます。人智を超え、時空を超え、私たちの尺度では想像もできない強大な力をもって作用します。天啓を得るとは、まさに『天を味方につける』ことであり、誰もが享受したいと考えるのは当然のことです。

とはいえ、日々雑踏と喧騒のなかで生活している私たちには、容易にキャッチすることはできません。

高次元からのメッセ-ジは、インスピレ-ションや閃きなどの形で、五感を通じて伝えられます。天啓を得る為には、高次元の波動と共鳴することが必要です。そのためには、我執や物欲を取り払わなければなりません。容易なことではありませんが、これからご紹介することを日々心がけていけば、魂が進化し高次元からのメッセ-ジを感知することも不可能ではありません。

その為に必要な日々の心がけを7つご紹介します。

 

天啓を得る為に心がける7つの方法

 



 

時には思考を停止する。


 

高度情報化社会に生きる私たちの周りには、情報が氾濫しています。

ネットの普及はビジネスやライフスタイルにも大きな変革をもたらし、現代社会を生きていく上で必要不可欠の存在となりました。特に、情報取得に費やす時間のスピ-ドアップと情報量の増大は顕著です。その結果、社会全体の生活テンポも目まぐるしくアップしています。情報技術の進歩に伴って、私たちの頭の中は、情報で埋め尽くされています。その結果、知識が過剰となり、物事を理屈で考える傾向が強くなってきます。

しかし、過剰な知識や、物事を理屈で判断しようとする癖は、天啓を得る上ではむしろ邪魔になってしまいます。

たとえ一日に10分程度でも、呼吸法や瞑想の時間を作り、思考を止めてみることが大切です

。高次元からのメッセ-ジを受け入れるためには、雑念を解き放ち頭をからっぽにする習慣を身につけることはとても重要なポイントです。

 

直感を大切にする。


 

天啓は、五感を通じて伝達されます。

受け止め方は様々ですが、突然閃きやインスピレ-ションを感じたときは、メッセ-ジをキャッチしたシグナルと考えてよいでしょう。

上でご紹介したように、知識や理屈で頭の中が一杯になっている時は、シグナルを感じ取ることができません。直観とは、理屈で考えることではなく、感じることです。

もしも、何かに閃いたらありのまま受け入れ、一切の思惑は入れずに天の意志に素直に従ってみることです。

もしも、迷いや悩みがあったとしたら、最善の方向に導いてくれるでしょう。

 

言葉を大切にする。


 

言葉には魂が宿っています。

何気なく発した言葉によって、今後の運命を左右するといっても過言ではありません。

言葉には、波動があります。

ネガティブな言葉、怒りや悲しみの言葉は、その場の空気を重く変えてしまいます。

反対に、ポジティブな言葉、喜びや楽しい言葉は、その場を明るい雰囲気に変え、周囲まで元気にさせます。日頃からネガティブな言葉を口癖にしていると、高次元のメッセ-ジは跳ね返してしまいます。それどころか、マイナスの波動を引き寄せてしまう危険性があります。

いつも、ポジティブな言葉、肯定的な言葉、感謝の言葉、謙虚な言葉を発するように心がけましょう。

これをアファメ-ションといいます。

日々、努力しているとやがて習慣になり、潜在意識に刻み込まれます。ここまでくると、高次元からのメッセ-ジを受け入れる素地が出来上がり、天啓を得る機会が増してきます。

 

『今』に集中する。


 

私たちは、戻らない過去やその時になってみないとわからない将来を、悔んだり、不安に思い煩い、ストレスをため込むことがあります。理屈では、無駄だとわかっていても、つい抱え込んでしまうのが人間というものです。

過去や未来をネガティブに考えているときは、天啓を得ることはできません。

そのことに頭が充満していて、天からのメッセ-ジを受け入れる隙間がないからです。過去や将来のことを思い煩う原因は、『今』に集中していないからです。今、目の前にあることに集中し、没頭している時は、余計な雑念が入り込む余地がありません。

『今』に集中する生き方を大切にしましょう。

そのために、呼吸法や瞑想を習慣化することをお勧めします。また、週に一回くらいは写経の時間を作ると効果があります。

 

身辺を整理する。


 

最近、『断・捨・離』ブ-ムです。

私たちは身の回りに、様々なものを抱えています。衣類、雑貨、生活用品…有り余るほど抱えています。デフレの影響もあって、安くて良質のものが手に入りやすくなりました。気が付くと、持っていても無駄なもの、何点も抱え込んでいるもの、ほとんど使わないのにいつまでも保存しているもの等々…であふれていることに気づきます。

不要なものや無駄なものは思い切って整理しましょう。

一方、そんな中に、どうしても捨てきれないものがあるかも知れません。モノには、様々な思いが込められています。捨てきれないのは、実はそこにしみついている執着を捨てきれないのです。

たとえば、別れた恋人への未練から、過去にもらったプレゼントをいつまでも抱え込んでいるというような場合です。自分にとって暗い、重い執着のあるものは捨てることによって、心の重荷を解き放つことになります。

身の回りを整理すると、心が浄化され、高次元からのメッセ-ジを受け入れやすくなります。

 

ゆっくり生きる習慣をつける。


 

私たちの日常は、仕事に追われ、家事に追われ、時間に縛られています。

知らず知らずのうちに、『忙しい』という言葉を無意識のうちに連発していないでしょうか?

『忙しい』が口癖になると、それが、職場であれ、家庭であれ周囲までバタバタした雰囲気に巻き込んでしまいます。口走れば口走るほど、ますます殺伐としてくるのです。こんなときは、心が分裂して今の瞬間がおろそかになっていることに気づかなければなりません。次のこと、気になっていることに心を奪われてしまって、今、目の前にあることに集中していないのです。

もしも、思い当たる節があるならば、これからは『忙しい』という言葉を封印することです。

そして、山ほど仕事が積まれていても、一つ一つこなしていくように言い聞かせる習慣をつけましょう。所詮、どんなに焦っても同時にこなすことはできません。忙しい時ほど、一呼吸入れ、目の前にあることに集中して確実にこなしていく心構えが大切です。つまり、『忙しい』のは自分の心が忙しいだけで、ゆっくりと一つ一つ、今目の前にあることに集中することを心がけていれば、心に余裕をもって生きることができます。

雑念を取り払い、ゆっくりとした心境で生きるところに天は力を貸してくれます。

 

宇宙の波動と共鳴する。


 

ここまでご紹介した6つの心がけは、日常生活の中でその気になれば誰でもできることを列挙しました。これらは、別々のことのようで、実は原点は一つなのです。

全ては、高次元(宇宙、神)の波動と共鳴するためなのです。

天啓を得る機会は、誰にでも公平に与えられています。

しかし、我執や欲得で充満している私たち人間の魂を浄化し、次元を上げていく努力なしでは、せっかくのシグナルも受け止めることはできません。何事も、日々の努力と心掛けの積み重ねです。テレビの受像機と電波の関係をイメ-ジすれば、容易に理解できると思います。どんなに見たい番組でも、電波波動と共鳴しなければ見ることはできません。

人智をも、時空も超えた高い次元からのメッセ-ジをキャッチするためには、受像機である私たちの魂を進化させ、次元を高めていく努力が必要なのです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしたか?

天啓を得る為には、なにか特別な事をしなければいけないと思っていたかもしれませんが、実は、そうではなくて、日常の中で、少し意識して、7つの事を心がけて、生活する事で実現できるという事に気がついたのではないでしょうか。

ぜひ、あなたもできる事からで良いので、実践してみましょう。きっと、良い未来が待っています。

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