幸せな成功者になりたければ必見!! 自立心を養う4つの方法

自立心

学生であっても社会人であっても、誰でも成功を望むものです。

成功するためには、日々の努力、運、人脈、財力など自分が『成功』と判断する目標に応じて様々なものが必要となります。しかし、そうした要素以外にも、成功するためには欠かせないものがあります。

それは自立心です。 [続きを読む…]

リーダーシップを発揮するには、育ち方が重要!?自立心のある子どもの育て方

self-reliance

『いやぁ・・・大人しい子でしたよぉ。そんなことする様な子じゃあ・・・』
残虐な事件が発生するたびに周囲の大人が漏らす言葉です。最近特に大人の間では良い子が犯罪を起こしているように思えるニュースが連続しています。どうしてそんなことが起こるのでしょうか?

実は、大人しい子=良い子ではありません。大人のルールに従ってきた子どもというだけです。では、どんな子が大人のルールに左右されず、将来自立心を持ち、周りに流されず生きられるのでしょうか?

それは、リーダーシップという言葉に由来します。そもそも、リーダーシップを発揮できる人とはどんな人のことでしょうか?

リーダーシップとは一般的に、『周囲を動機づけ、目標に向けて引っ張って行く事』というイメージがあります。
確かに昔からリーダーとは、
『体力的に優れた人』
『能力的に優れた人』
というイメージもあります。

そういえば、歴代の武将や経営者などはそういったイメージがありますが、果たして現代ではそういったリーダーシップだけが必要でしょうか?

厳密に言うと、リーダーシップとは『他人に影響を与える事』という意味です。決してもともと体力的なことや頭脳など、資質的に有能な人のことだけではありません。仮に少なくとも二人の人がその場にいると、何れかの人はリーダーになりうる要素を持っています。

つまり、強くて優秀な人だけがリーダーシップの能力を持っているわけではないということです。ということは、後天的な要素も、大きいということです。

専門学校の教員曰く、専門学校というのは資格を取らせ、就職させていくのが仕事で、生徒は、資格の勉強までは、『これをしなさい、あれをしなさい』ということに素直に従い、頑張ります。

しかし、ひとたび就職となると途端に方向を見失ってしまう子が多くいるそうです。資格試験は取るべきもの、つまりゴールがあるために頑張れるのでしょう。就職はゴールを自分で設定しなくてはいけませんので、初体験なわけです。

今日は子供に自分で考え行動する、つまりは自立心を持って行動できる大人にするためにはどうしたらいいか、アドバイスしたいと思います。自立心を持って行動できれば将来他人にも良い影響を与える、つまりリーダーシップが取れるまでの大人になるわけです。 [続きを読む…]