あなたは、社畜? それとも仮面社畜? 人生を考える5つのコト

仮面社畜

社畜、仮面社畜などという言葉がどうしても馴染めない方も多いのではないでしょうか?

言葉自体に良い印象はないと思いますが、会社に従事しているという意味合いで使っています。言葉に過敏になるなど、神経質になる必要はありません。

少し前まで『企業戦士』などという言葉で使われていましたが、それは景気が良かった頃の話です。

今は安い賃金や無給、サービス残業覚悟の上の『会社に買われる』から『会社に飼われる』時代へ・・・。

社畜であっても仮面社畜であっても、またどちらにも属さないとしても、会社で働く身としてどう働くか、会社内での自分の立場をどう考えるかのヒントになるかもしれません。 [続きを読む…]

社畜自慢あるある5つ

社畜自慢

社畜ほど自虐的な自慢話を好む傾向がありますが、これに共通していることは会社にとっての自分の存在意義(アイデンティティ)の確認です。

今の会社員は仕事帰りに飲み屋に寄っていくことがなくなったそうです。当然、給与の減少や酒を飲むことに喜びを感じない世代が多くなったということもあるでしょう。

しかし、飲み屋での同僚との愚痴がなくなった分、インターネットの掲示板やSNSなどで不特定多数に対して社畜自慢をした結果、客観的な視点から嘲笑気味に”社畜”という言葉が生まれたのかもしれません。

今回は、その社畜にありがちな社畜自慢を考えてみます。 [続きを読む…]