『やりたい仕事がわからない』あなたへ贈る5つの質問

やりたい仕事がわからない

やりたい仕事がわからないからといって、くすぶっているのはもったいないです。

時間はどんどん勝手に過ぎていきます。とにかく行動を起こすのみです。

その前に次の5つの質問に答えて、参考にして、方向を見極めながら行動を起こしてください。方向さえ定めれば、少しずつ波に乗っていきます。 [続きを読む…]

天職を見つける7つの質問

天職を見つける質問
天職とは何でしょうか?

天職とは、天から授かった職業という意味があります。つまり、『本人に適性があり、なお且つ本人が意欲を持って取り組むことのできる職業』と一般的には定義されています。

多くの時間を費やす『仕事』嫌々行うよりも、天職についてイキイキと過ごせた方がいいですよね。

さて、その天職を見つけるにあたり、7つの質問を用意しました。一つ一つ答えをだし、あなたも天職についてみてはいかがでしょうか。 [続きを読む…]

あなたは天職についていますか? 豊かな人生にするための天職の見つけ方5つ

excited

天職とは、天から授かった職業…本人に適性があり、本人が情熱を持って取り組むことの出来る職業、と一般的に定義されています。『私はこのために生まれてきた。』といえる仕事のこと、といった方がわかりやすいかもしれません。

しかし、待っていれば自然に天から降ってくる、というものではありません。とかく、『天職にめぐり合えば仕事が楽しくなるに違いない。』あるいは『天職を見つけたら好きなことをしながら一生経済的に悩むことはない。』など、まるで楽をしてお金が稼げるとか、向こうから幸せがやってくる、という短絡的なイメ-ジでとらえてしまいがちです。

天職を見つけるということは、自分自身の納得できる生き方を発掘することとよく似ています。ただし、単に収入のため、それも、より高い収入を得ることだけを望むならば、天職に一生巡り合えることはないと断言してもいいと思います。

元々、職業に就く一般的な理由は、生計を立てる為の手段ではありますが、ならば大多数の現在仕事を持っている人たちは、現職が天職だと考えているのでしょうか。それはおそらくホンの一握の人だけであり、天職に一生巡り合うことがないまま、人生を閉じてしまう人が大半だといっても過言ではありません。

少なくとも、『収入が多い。』『なるべく楽な仕事で好きなことができる。』という発想では天職を見つける機会に巡り合うことはできません。なぜならば、自分自身にとって次のような心境で取り組める仕事にたどりついたときが、天職の本質であるからです。

①その仕事が好きであること。
② その仕事が自分に適していて得意であること。
③ 収入や労働時間を度外視してもその仕事に情熱を傾けられること。
④ その仕事を通じて世の中に貢献していることを実感し、そのことに喜びを感じられること。

もしも現在あなたが、『あまり好きではないけれど、生活のために続けている。』とか『与えられた仕事をこなしてさえいれば給料はもらえるから。』あるいは、『必要以上のことはする必要がない。』などと本音の部分で感じながら仕事をしているならば天職には巡り合っていないといえるでしょう。なぜならば、上の①~④に一つも当てはまっていないからです。つまり、『やらされている』意識で仕事をしている間は、仕事への『情熱』『生き甲斐』『喜び』といった生き方はできないのです。

天職に就くことによって、収入が多いとは限りません。人並み以上に労力も伴うでしょう。華やかではないかもしれません。むしろ苦労や悩みがつきものです。

しかし、天職に巡り合えば、これまでの価値観や生き方が一変し、精神的な豊かさや充実感、そして使命感といった人生で大切なものを手にすることができるでしょう。天職は、いくら待っても向こうから運んで来てはくれません。だからこそ、豊かな人生を手に入れるために自分から天職を見つける努力をすることが生涯を通じて与えられた使命かもしれません。

その為の5つの方法をご紹介しますので参考にしていただければと思います。 [続きを読む…]