【夢占い】泣く夢の意味とは?診断10パターン

夢占い 泣く

夢を見ることは、あなたともうひとりのあなた(潜在意識)との対話です。

夢の言葉は独特であり、かつ全人類に共通するイメージが反映されています。

夢占いで、泣く夢が象徴するものとはなんでしょう?

一般的に『泣く』ことは、辛いことが起きたり、何かを我慢していたり、身体的な痛みを感じたりするようなマイナスイメージが付きまといます。

一方で、泣くことによってストレスが発散され、実際にセロトニンというホルモンが分泌されて気持ちがすっきりすることも知られています。

泣くことは「感情の浄化」であり、気持ちを素直に受け入れること。それは夢の中であっても、同じです。

あなたは心の荷物をひとつ降ろして、身軽になることができます。

夢占いにおいて、哀しくても泣いても、嬉しくて泣いても、泣く夢は、おおむね吉夢で、悩み事が消える暗示と考えていいでしょう。

ただし、泣いているのが自分ではない誰かの場合、違った意味になります。

亡くなった親戚が泣いている夢なら、あなたの評判がひどく落ちる暗示になります。

子供が泣いている夢なら、あなたが今とても無防備になっていて、苦しい立場に立たされても反撃できない暗示です。

あなたの両親が泣いている夢なら、今、あなたが重大な岐路に差し掛かっていて、選択を間違うと大変な目に遭うという警告夢と考えていいでしょう。

また、泣くシーンによっても、さまざまな解釈が成り立ちます。

夢占いにおける泣く夢は、具体的にどのようなことをあなたに伝えようとしているのでしょうか?

[続きを読む…]