六星占術で占う水星人マイナスの7つの性格

    水星人 マイナス 性格

    水星人マイナスの2016年は、中殺界を表す『乱気』に入りました。

    六占星術で恐れられる『大殺界』ですが、気をつけなければならないのは大殺界だけではありません。

    そのほかにも中殺界、小殺界とあります。

    何か新しいことを始めてはいけないといわれるこの期間は、全ての運命星に平等にやってきます。

    必要以上に恐れることはありませんし、その間もできることなら穏やかに過ごしたいですよね。

    そもそも、水星人マイナスの人はどんな性格をしているのでしょうか。

    中殺界を上手に過ごすヒントが見つかるかもしれませんよ。

    ※更新情報 2017年の水星人マイナス(-)の運勢を追加しました。[2017/1/1]

     

    六星占術で占う水星人マイナスの7つの性格

     



     

    クールに見られる


    水星人マイナスの人は、周りにクールな印象を与えるようです。

    頭が良い人が多いため、気づかぬうちに上から目線になってしまっていることがあります。

    本人はそんなつもりはなくても、冷酷なイメージを与えているかもしれません。

    ですが、水星人マイナスの人は、実は温厚な性格をしています。

    付き合いが長くなるとそれが伝わりますが、打ち解けていない間柄では冷たい人と思われることがあるでしょう。

    水星人マイナスが持っているやわらかさを前面に出していくと良いかもしれません。

     

    世渡り上手


    水星人マイナスの人は要領が良く、目標に到達するにはどの道を選べば良いかを冷静に考えることができます。

    そのため、夢への最短ルートを歩むことができるでしょう。

    たとえ面倒なことでも、目標達成のために必要ならば、コツコツと努力することもできます。

    頭の回転が早いので、これまで携わったことのない分野であっても理解までにはあまり時間はかかりません。

    明るい性格でコミュニケーションをうまく取ることができるため、友人にも恵まれます。

    なにごともソツなくこなす水星人マイナスの人は、どんな環境でも重宝されるでしょう。

     

    孤独を好む


    友人の多い水星人マイナスですが、あれこれ口を出されることには良い顔をしません。

    基本的には自由でいたい水星人マイナスなので、意外とあっさりした性格をしています。

    人は孤独なものであると思っているので、あまり愛情にはこだわりを持っていません。

    そのため、恋人に裏切られることがあったとしても『そんなものよね。』と、どこか冷めている自分に気がつくでしょう。

    相手を責めることもなければ、束縛もせず執着自体しません。

    情熱的な愛情を求める人には、物足りなく思われるかもしれませんね。

     

    意外と活動的


    水星人マイナスの人は、一見大人しそうに見えますが、意外と積極的な性格をしています。

    家でじっとしていることが好きなイメージを持たれやすいのですが、実は活動的なのです。

    休日もアクティブに出かけ、ショッピングやスポーツを楽しみます。

    文化系かと思いきやフットワークも良い、文武両道タイプが多いでしょう。

    図書館も似合うがテニスコートも似合う、意外と活動的な人。

    水星人マイナスの人は、周囲にそんなイメージを与えています。

     

    切り替えが早い


    水星人マイナスの人は打たれ強い性格で、何度も立ち直ることができます。

    世渡り上手な水星人マイナスとはいえ、人生の中ではうまくいかないことも出てくるでしょう。

    それでも挫折に強い水星人マイナスは、すぐに次へ目を向けることができます。

    目標に向かって進みますが、その中で方向性が違うと気づくと、うまく方向転換していけるのです。

    たとえば、英語の教師を目指して行った留学先でヨガに目覚め、呼吸と美の関係性を学びビューティサロンを開業したなんて人もいます。

    経験豊富になり、色々な分野の知識も得るでしょう。

    挑戦していく過程で自分の才能を開花させていくことができるのです。

     

    恋愛体質


    水星人マイナスの人は、恋愛上手な女性が多いようです。

    他の運命星の友人より恋愛経験も豊富なのではないでしょうか。

    物腰がやわらかく、それでいてサバサバした性格の水星人マイナスは異性にもモテます。

    恋人と別れても、すぐに次の恋人ができるので、シングルでいることはほぼ無いといっても良いでしょう。

    恋愛には向いていますが、結婚には向いていないのが水星人マイナスといえます。

    お互いに縛りの無い関係が、水星人マイナスには最適なのです。

     

    自由な環境で羽ばたく


    水星人マイナスの人は、家庭的な性格ではなく、主婦業にはあまり向いていません。

    生まれついての家庭運が薄い水星人マイナスですが、型にハマると窮屈に感じてしまうのです。

    結婚したくないのに適齢期だからといって結婚してしまうと、必ずうまくいかなくなってしまいます。

    もし結婚願望がなければ、無理に結婚はしないほうが良いでしょう。

    水星人は、プラスもマイナスも自己中心的であるといわれています。

    不思議なことに、自己中心的に振舞うことで水星人マイナスは開運されていくのです。

    ※2017年の水星人マイナス(-)の運勢もチェックしてみてね!! >> ?運気上昇の兆し! 2017年の水星人マイナス(-)の運勢

     

    まとめ


    水星人マイナスの人は、自由で孤独な星の下に生まれています。

    友人がたくさんいても、恋人といても、家族と一緒のときでさえ孤独を感じることが多いのではないでしょうか?

    しかしながら、その孤独感があるがゆえ、自己中心的な考え方がプラスに作用するのです。

    なにごとも要領よくこなす水星人マイナスは、とても器用に人生を生きていけるでしょう。

    2016年の水星人マイナスは、『乱気』の年に入りました。

    体調に変化が現れやすい一年ですが、打たれ強い性格を生かして乱気を乗り切りましょう。

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